カテゴリー「音楽」の28件の記事

マイケル・ジャクソンと矢沢永吉。

『THIS IS IT』の中で、マイケルが「観客が観たい曲を演(や)る」と言っていた。
観客・ファンの望むものを(かつ最高のパフォーマンスで)提供する。まず観客ありき。

その言葉を聞いて、5年ほど前に観た矢沢永吉のステージを思い出した。

5年前、「ロック・オデッセイ」という夏のロックフェスのチケットが当たったことがある。(興行的に失敗で、この年限りのイベントでした・・・★)
2日間あるうち、私はレッド・ホット・チリ・ペッパーズレニー・クラヴィッツラルク・アン・シエル(^^;)が観たくてその日を選んだのだが、その日のトリは矢沢永吉であった。(もう一日はエアロスミスがトリだった)

で~最初はあんまキョーミなかったんで、ラルクのチョット前くらいから入って見てました。

ラルクは、hydeがプリプリしてて可愛かったです♪

次がレニー・クラヴィッツ。正直、レニー・クラヴィッツ好きって言っても一曲しか知らんし、似たような外見のコーラスの人とか一杯出てきて「顔わかるかなぁ・・」と不安に★
でも出て来た瞬間、「あっあれがレニーだ!」とすぐ判りました
なんていうか、飛び跳ねる肉団子みたいなんですよ! 
ゴムマリみたいな、スゴイ躍動感、リズム感。 あれは衝撃的でした。

次レッチリ。私はごく初期のビヨンビヨンした躍動的な感じが好みだったんですが、妙にデジタルな打ち込みのビートでちょっと暗め? 
昔の方が好きだな~なんて感じたり。

で、最後が矢沢永吉だったんですが。

スクリーンに次の出演者名「矢沢永吉」って出た瞬間、会場が’ウォ~~~!!’。
それまでの出演者の時はコンサートって感じでしたが、永ちゃんの時だけ全然空気が違って。
あれは・・・そう、正にお祭り^^;

そして永ちゃん登場。ベタに白のスーツです。
ポスターなんかで見たとおりの永ちゃんがソコにイター!
そしてマイクスタンドをキレイな円形に振り回す伝説(?)のアクションも惜しげも無く披露。
他にも、みんなで楽しくタオル投げやら・・・

観客の望むモノを提供する。
ショーマンシップにあふれた、素晴らしいステージでございました。
あの人、絶対エエ人やわ~

えー、前置きが長くなりましたが。

キヨシローが亡くなった時も、ココ何年かほとんど話題に登ってなかったのに、急に「キング・オブ・ロック」とか皆して騒ぎましたよね。

そしてマイケルが亡くなって、今までイロモノ的な扱いだったマスコミ(&世間)がまた手のひら返したように「キング・オブ・ポップ」と持ち上げまくって・・・(いや、異論はありませんが。)

つまり何が言いたいかというとですね。
もっと生きてるうちに大事にしてあげようよ。すごい才能を持ってる人達なんだから。

あー。いや、まずはもっと親孝行しなきゃな・・・
(「親孝行したい時には親は無し」って言うしね)
パパぴょん&子供にも優しくしなくちゃ・・・ いろいろゴメンナサイ~(ーー;)

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マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤) Music マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)

アーティスト:マイケル・ジャクソン
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発売日:2009/10/28
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11月の映画の日(1日)が、日曜日と重なった。この日の上映作品で、映画館で観るべき一本といえばコレしかないでしょ!という事で、マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』(2009・米)を観に行った。監督ケリー・オルテガ。

2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。(allcinemaより抜粋)

スゴイ迫力。
リハ映像なんだけど、大きなホールにセットを組んで本気でキレのあるダンスを披露してくれるので、フィルムコンサート(←懐かしい響き^^;)を観ているかのよう。曲もそれほど細切れでも無いし。

ステージで使われるはずだった映像もあり、趣向を凝らした一本の作品と言えるその映像にまた驚かされる。近未来風あり、モノクロ風あり(←ボギーと共演!?)、環境破壊警鐘風あり・・・

スタッフに「そこはそうじゃない」というダメ出しする場面でも、「怒ってるんじゃないよ。曲の為、もっと良いモノを作る為だから。」と優しくフォローするマイケル。スーパースターなのに気配りできて優しくて、かつ真面目で完璧主義。そこには一ミリの妥協も無い。

私、はっきり言って、そこまでマイケルのファンって訳でもなかったんですが、やはり「BEAT IT」や「BAD」は青春の一ページ。マイケルは50歳になってるはず(いや、実際なってる☆)なのに、動きがキレまくっている。きっとものすごく精進・練習をしているんだろう。

話は変わるが、マイケルって生活感が全くない。昔のお殿様やら、エジプトのファラオみたいに、お風呂から出たらお付きの者に体も拭かせていそうな現実離れしたイメージがある。

最高のコンサートに向けて、完璧を目指すマイケル。数々の奇行からイロモノを見るような扱いを受けてきた彼だが、とても向上心の強い、素直な人だったんだろうと思う。(でないとアソコまで伸びる事は出来ない)

こんなスゴイ人がもういないと思うと、大変な財産を失ったような気がする。
上映後、自然と拍手が起こったのも、涙腺を刺激した。(;;)

●● 私的、気に入った度・・・・・涙で合掌 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

音楽を愛する全ての人。

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ロブ・ゾンビ公演を観に行きました♪

エデュケイテッド・ホーセズ

15日(木)、新聞のコンサート欄に何気なく目をやると・・・

ロブ・ゾンビ JAPAN TOUR 2009
10月16日(金) 大阪・なんばhatch

明日?!  ロブ・ゾンビ明日?!  明日ロブ・ゾンビ!? 
頭の中がぐるぐる・・・(@@;

しばし思考停止ののち、
「コレは行きたいーーーーーーー!!」

そして16日(金)、行って来ましたロブ・ゾンビ。

キャーッ良かった~! 行って良かった~~!!
だって本物のロブ・ゾンビがそこにいるんですよ!!
歌ってるんですよ! ノリノリなんですよ!! そりゃもう最高ですよ!!!
ホワイト・ゾンビ時代の曲も何曲か(私が分かったのは3曲)やってくれて大満足♪

MCは結構喋ってくれたんだけど、早口だし何言ってんだかサッパリ★
(↑早口じゃなくても分からんけど(爆))
聞き取れたのは「ホワイト・ゾンビで来日したのは15年前」と「次は新曲’WHAT?’」くらい★

1時間15分程のあっという間の夢の時間。もっと観ていたかった~(><)

今回、一人参加でちょっと寂しいな~と思い。
(というか、1人参加でいきなりノリだすのって、なんかやりにくい・・・)
同じく1人参加らしき女の子に声をかけたらスゴク感じのいい娘さんで、一緒に楽しむコトが出来ました♪
若井可愛子ちゃん(仮名)、アリガトね~(^^)/

注:アイノワさんへ。この素敵な仮名、勝手に使わせていただきました☆)

091017_12340001 ←Tシャツ買っちゃった♪ 

一枚4000円也~。
なんでこういうのって高いんだろう・・・
(えっ普通?^^;)

ギターの人、なんか見た事あるなぁと思ってたら、マリリン・マンソンにいたJOHN5さんだったらしいです。嬉しい!

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「NO FUTURE:A SEX PISTOLS FILM」

パンク・バンドの代表格、セックス・ピストルズのドキュメンタリー(2000年・英)があったので借りて観た。
監督は『グレート・ロックンロール・スウィンドル』(1979・英)も撮ったジュリアン・テンプル

NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM (スタンダード・エディション) [DVD] DVD NO FUTURE : A SEX PISTOLS FILM (スタンダード・エディション) [DVD]

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発売日:2009/06/05
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1970年代後半、彗星の如く現れ時代を走りぬけたセックス・ピストルズ。その成り立ちから解散までを、当時のライブ映像や現在のインタビュー等を交えながら追う。

『~・スウィンドル』やら『D.O.A.』(1981・米)やらから借りてきた切り貼り映像が多かったが、初めて目にするシドのインタビューライブ映像もあった♪

ベースのシドは21歳でヘロイン過剰摂取で亡くなったわけだけど、今こうして観ると、なんだか哀れな子供に見える(←自分が10代の頃はすごく大人っぽく見えたのになぁ)。 カネと世間にモミクチャにされて、悪い女にひっかかってズルズルとヘロインの深みに・・・。

実際にはナンシーが引きずりこんだのかどうか知らんけど★
シドがあまりに無邪気で可愛いボクちゃんに見えるので、ケバいナンシーがどうしても「悪いコト覚えさせた悪いオンナ」に見えちゃう(ーー;
(注:シドの恋人ナンシー・スパンゲンは、映画『シド・アンド・ナンシー』(1986・英)より、実物の方がキレイです)

現在のメンバーが出てきてのインタビュー映像もあるが、正面を向いて喋ってるのに、顔は逆光で暗くて見えないようにしてある。もしや俳優が演じてるのか?とも思ったが、そういうワケでもないらしい。何故???

そのインタビューで。ジョン(ジョニー)はシドの死を止められなかった責任を感じているようだった。切ない。

バンドの仕掛け人=マルコム・マクラーレンは、メンバーにケチョンケチョンに言われてた☆ やっぱり^^;

今作で気になった事がひとつ。
ほとんどのライブ映像で、音はアルバムのものがアテられていたような気が・・・
口の動きとはピッタリ合ってるんだけど、アルバムの音と全く一緒。う~む★
実際にライブの音を使ってるのは、最後のアメリカでのライブの場面だけのような気がしたんだけどなぁ・・・?

●● 私的、気に入った度・・・・・普通 ●●
(でも今作観てから、また古いアルバム引っ張り出して聴いてたりする☆)

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

セックス・ピストルズに興味のある人。

同監督が撮った、アルバム『勝手にしやがれ』発売30周年記念ライブ映像を収めた『セックス・ピストルズ/勝手にやったぜ!!』という映画もあるそうです^^;

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ロリンズ・バンド、追記。

昨日の’アルバム『HARD VOLUME』の謎’の続き。

CDのジャケ裏をよくみたら、1988年レコーディングと書いてあったので、やはりインディーズ時代の作品のようです。じゃあ、メジャーから出したのはまだ聴いた事の無いCDばっかりか? わ~いヤッター、楽しみ増えた~!o(*^▽^*)o 久しぶりに聴いてみたらやっぱすごくカッチョ良くてサイコー♪ 他のも聴きたいわぁ~ 問題はお店にあるかどうか。 

時に咆哮、時に絶叫、時に唸るように歌うロリンズ↓ すっごくスタミナを消耗するような歌い方なので、このくらい体鍛えとかなきゃ歌えないのかも☆

クリックすると新しいウィンドウで開きます

昨日、台所で夕飯の支度しながらガンガンかけてたら、子供から「ママって趣味悪いなぁ~」とダメ出しが(´д`)
「良いと思う基準は人それぞれやからね。」と最初は穏やかに応対していましたが、
「え~、こんなんヨッパライのオッサンが唸ってなんかゆーてるみたいやん~」等ボロクソに言われ。
私しまいに「子供に、この良さが分かってたまるかい!」とブチ切れてしまいました・・・sadsweat01

まあ「わっ、コレなんていう人が歌ってんの?! めっちゃエエなぁ!!」などと食いつかれても、それはそれで怖いんですが^^;

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「フィースト」・・・87点(&ロリンズ・バンド)

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←このジャケを見て、「ツマンナそう★」と思ってたんだけど。
いやいや、これがナカナカで! o(*^▽^*)o
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雨里さんに「わさぴょんさんコレ絶対好き」と強くオススメされた『フィースト』(2005・米)を借りて観た。
監督ジョン・ギャラガー。出演バルサザール・ゲティ等。R-15
製作総指揮にベン・アフレック、マット・デイモン、クリス・ムーア、ウェス・クレイブンの名が。これは期待できるかも?!

テキサスの片田舎のバーを舞台に、偶然居合わせたクセ者の客たちと謎のモンスターたちの壮絶な攻防が、スピーディかつホラー映画の常套を踏まえたブラックな笑いとともに展開していく。(allcinemaより抜粋)

あら~コレは良いわぁ~(^^)heart04面白いわぁ~~heart01heart01

B級の匂いがプンプンするアクション・スプラッタ・ホラーながら、確実にヤリスギでほとんどコメディ。
飛び散る血の量はハンパでは無いが、「んもうオイオイオイッ!なんでやねーん(≧∇≦)」と笑いながら観るのに最適☆

濃い~キャラの中で、演説好きなコーチ役を演じていたヘンリー・ロリンズ
ヘンリー・ロリンズ。 え、ヘンリー・ロリンズ? 
へッ、ヘンリー・ロリンズぅ~?! ( Д) ゚ ゚
このウザイ大人の代表みたいな、イヤラシイほど健康的で説教くさいオッサンが?!

<注> ヘンリー・ロリンズはパンク・バンド「ブラック・フラッグ」のボーカルで、解散後「ロリンズ・バンド」というバンドを組んだ人。

私、ロリンズ・バンド一時期好きでよく聴いてまして。私の持ってたCDのジャケでは顔が分からなくて、勝手にイギー・ポップ似の風貌をイメージしてたんですが・・・こんなマッチョな顔だったんだil||li _| ̄|○ il||li

たった今、気付いたんですが、『クライモリ デッドエンド』の兵士上がりのオッサンも、ヘンリー・ロリンズでした★ でも、あの時はカッコよかったよ・・・まだ(爆)

●● 私的、気に入った度・・・・・87点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

『プラネット・テラー』あたりが好きな人ならツボかと^^
ちなみに『フィースト2』と『フィースト3』が10月にレンタル開始だそうです☆

<< 以下、ロリンズ・バンドの話 >>

この記事を書くに当たって、ロリンズ・バンドの事を検索してみました。(インターネットって便利ねぇ~) そしたら、米ハード・コア・シーンで結構有名なバンドだったみたい。全く無名のバンドかと思ってたので驚きました^^;

(私は、ビッグ・ブラックと間違えてブラック・フラッグのCDを買ってしまったのが、ヘンリー・ロリンズとの出会い★ ブラック・フラッグにはそれほど惹かれなかったけど、その後ロリンズ・バンドのCDを買ってみたら、これがスンゴク気に入った♪)

で~、ロリンズ関係のサイトをいくつか見てて気が付いたんですが。
私の持ってるCD(『HARD VOLUME』ROLLINS BAND)の情報が無い。全く無い。公式サイトにすら無い。何故???

1988年ブラック・フラッグ解散後に結成。92年メジャー・デビューって書いてあったけど、
私がこのCD買ったのは、たしか90年前後だったような・・・
インディーズから出したアルバムなのかなぁ? もしやお宝か?

知ってる人いたら教えてください。m(_ _)m  いないだろうなぁ・・・★

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「コントロール」・・・79~80点

税込\2000以上のご購入で全国送料無料!!※代引き手数料を除くコントロール デラックス版■サム・ライリー←トム・ハンクスとディカプリオを足して2で割ったような顔のサム・ライリー。アイメイクを施すと、途端にロック・スターぽく見えるから不思議☆

ジョイ・ディヴィジョンのVO.イアン・カーティスを描いた作品『コントロール』(2007・英/米/豪/日)を借りて観た。監督アントン・コービン。出演サム・ライリー、サマンサ・モートン、アレクサンドラ・マリア・ララ等。PG-12。

ニュー・オーダーの前身“ジョイ・ディヴィジョン”のヴォーカルとしてカリスマ的な輝きを放ちながらも、内面に孤独と苦悩を抱え、わずか23歳の若さで自ら命を絶った伝説のロック・ミュージシャン、イアン・カーティスの短くも波乱に満ちた後半生を、モノクロ・フィルムの繊細な映像で綴る音楽伝記ドラマ。原作はイアンの妻デボラ・カーティスの『タッチング・フロム・ア・ディスタンス イアン・カーティスとジョイ・ディヴィジョン』。(allcinemaより抜粋)

高校生の頃、雑誌でジョイ・ディヴィジョンの記事を読んだ事がある。そこにはこう書かれていた。(なんせ○十年も前なんでウロ覚えですが)
「ボーカルはずっと真下を向いたまま歌いつづけた。こんなにも人を寄せ付けない暗いボーカルは初めて観た。」
それ以来「一体どんなバンドなんだ???」と興味があった。
その後、ニュー・オーダーは一枚聞いてみたが、ジョイ・ディヴィジョンの曲は聞く機会が無いまま現在に至り、そういう面でもかなり期待しての鑑賞であった。

本物に忠実なのかどうか分からないけど、映画ではイアン役のサム・ライリーは、別に真下を向いて歌ったりしてなかった。割とフツーだった。
あれっ、ちょっと肩透かし・・・というのが正直な感想である。

ストーリー的にはイアンの身勝手な恋愛と、癲癇という病に苦しむ様子が描かれる。ステージでも急にガクガク発作を起こしたり。(でもああいうノリの人ってたまにいるから、観客にはそういうパフォーマンスだと思われたんじゃないかな?)
医者には「規則正しく、ストレスのない生活を」なんて言われるけど、ロック・スターにそれは無理な相談。ステージでも家庭でもストレスは高まる一方で、彼は精神的に追いつめられ・・・

今作ではイアン役のサム・ライリーが歌う場面が多いが、本物のジョイ・ディヴィジョンの歌も使われている。
本物のイアンの声は、重く暗めで素敵であった

●● 私的、気に入った度・・・・・こんな男に惚れたら不幸だ。79点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ジョイ・ディヴィジョンに興味のある人。
70年代後半の英国ロック・シーンが好きな人。

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「ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~」・・・82点

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←なんで’the’だけ英文字なんだろう・・・?
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ずっと観そびれていた『ビヨンド・ザ・シー』(2004・米/独/英)を観た。

「ユージュアル・サスペクツ」「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシーが、自ら製作・脚本・監督・主演を兼任して、50年代から60年代にかけて活躍した天才エンターテイナー、ボビー・ダーリンの生涯を映画化したミュージカル・ドラマ。(allcinemaより抜粋)

ボビー・ダーリン。全然聞いたことない名前だったけど、しょっぱなの「マック・ザ・ナイフ」で「あーこれ知ってる~!」。ボビー・ダーリンって人が歌ってたのか~

それよりも「サンドラ・ディーと結婚した人」ってほうが、分かりやすかったりして^^;(サンドラ・ディー役のケイト・ボスワース、可愛かった~♪)

ケヴィン・スペイシーってこんなに歌って踊れる人だったんだ~(@@)驚き!!
予想以上に、なんだかすごくイイカンジだった~♪♪

たまにはこういう音楽も良いね^^ 古き良きアメリカって感じ♪

●● 私的、気に入った度・・・・・82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

スタンダード音楽やミュージカルが好きな人。

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「奇跡のシンフォニー」・・・81点

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子供と観る用に『奇跡のシンフォニー』(2007・米)を借りてきた。監督カーステン・シェリダン。出演フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ロビン・ウィリアムズ、テレンス・ハワード等。

孤児の少年が、類稀なる音楽の才能を持っていた・・・。
音楽家の両親から生まれた神童がまだ見ぬパパとママを探す話。

すんごいベタ。しかもこの神童ぶりが有り得ない程なんですが・・・
ちょっと泣きました(;;) お約束の展開で、どうなるか分かっててもグッときちゃう~

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

音楽を愛する人。ありえない神童モノもイケル人。運命の出会いを信じる人。

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「4分間のピアニスト」・・・77点

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←こんなシーンはありません。
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猫人さんが「ピアノ演奏系ならコレがオススメ」と言っていた『4分間のピアニスト』(2006・独)を借りて観た。監督クリス・クラウス。出演ハンナー・ヘルツシュプルング(ジェニー役)、モニカ・ブライプトロイ(クリューガー先生役)など。

類いまれなピアノの才能を持ちながら殺人犯として収監され、刑務所の中でも手のつけられない問題児となった女囚と、彼女の才能に惚れ込み残り少ない人生を懸ける老教師、そんな2人の女性の魂のぶつかり合いを衝撃的に描く。

主演は新人ハンナー・ヘルツシュプルングとドイツの人気俳優モーリッツ・ブライブトロイを息子に持つベテラン女優モニカ・ブライブトロイ。(allcinemaより抜粋)

クリューガー先生は良かったんだけど、ジェニー役の子がどうも好きになれない(´д`)
反抗的な目で、ぷっくりしたアゴ。ん~・・・あんまし好みじゃ無い★

最後の魂のピアノ演奏は、迫力あるなぁとは思うものの、これで拍手喝采て。
若手演奏家のコンサートなら分かるけど、コンクールでしょ!? これはアリなのか?!

●● 私的、気に入った度・・・・・77点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ピアニスト物が好きな人。ナチス絡みの話に惹かれる人。

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