カテゴリー「書籍・雑誌」の14件の記事

切り紙14。(切り紙の本と、我が子の作品色々と、兎と熊が焚き火を囲むの図)

同僚が「私、切り紙の本持ってるよ☆」と、本を貸してくれました♪ (今日でやっと仕事納め。皆様お疲れ様!) 
Photo ←カメリンさん、ありがと~(^^)/

これまで全くの我流だったので、知りたかったのは紙の折り方とか、場所の離れた細かいトコを切る方法。

そしたら、離れた箇所(例えば、何にも無い中央部分とか)を切りたい時は、そこに行くまで切り込みを入れて辿りつくと書いてある。そんなのアリなんだ・・・(@@)(それはズルかと思ってた)
確かに、何かに(ファイルとか)挟んじゃえば判らなくなるからいいのかな。。。?

今まで私は、中央部分などを切りたいときは、その都度ちょいと折り曲げて切ってたので、紙が分厚くなると結構大変だった。まさか切り込んで良いとは・・・

まあ出来るだけ切り込みを入れない方法で作っていきたいと思います♪ ちぎれやすいし☆

さて、本には可愛い絵柄も沢山ありました☆ 
一番「可愛い♪」と思ったのは象さん。思い出しながら作ってみたのがコチラ↓

Photo_3 ←てか、読みながら作れよ・・・★ 本と微妙に違うし(´д`)

Photo_4 ←自己流にアレンジ☆ パオーン!

本の話はこのくらいで。

ふと気付くと、我が子も切り紙作品を作っていました。↓

Photo_5 Photo_6

結構お上手(←親バカ)。特に右の写真の上段中央、立体的になってる!
「これ自分で考えたん!? すごいやん~!」と誉めたら、次の日にはもっとスゴイのを作ってきた↓

Photo_7 Photo_8

上段右上、まさかの立体。 すごいアイデア!(←親バカです) そのアイデア、ママにも使わせて~!(ちなみに自分では下段右下の赤い色紙に貼り付けた切り紙作品が「コレ頑張った」だそう♪)

そして、いただいたアイデアで 作ってみたのがコチラ↓ 

Photo_12 Photo_13

ウサギとクマ達が焚き火を囲んでフォークダンスしてるイメージ。ウサギとクマのが長く伸びてるのがポイント♪

<<オマケ↓>>

Photo_15 ←ウサギとクマ、ラブラブな感じheart
同僚に「クッキーみたい♪」と好評でした。

こういうのは切るトコ少ないし簡単なので、皆さんも是非(^^)/

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ブログとそうじと家庭の事。

更新して無いにもかかわらず訪問してくださった皆様、ありがとうございますm(_ _)m
(10日も新しい記事をUPしなかったのは、初めてかも☆)

ちょっと思うところがありまして・・・
ブログのほうはペースを落としたいと思います。
「そんな事、去年も言ってたよね?」と言われそうですが、今度は誘惑には負けないつもり(^^;

ブログを始めて約三年、最初は朝だけがPC時間でしたが、そのうち夕方もPCに向かい、1時間が2時間になり、隙あらば記事を書いたりお友達のブログを訪問したり。
大好きな映画の話(しかもめっちゃディープな話だったり)が出来て、そりゃもう楽しい時間でした。楽しくて楽しくて、家庭の事を忘れてしまうほど楽しくて・・・

気付けば子供はほったらかし、家の中はグチャグチャで、ケンカも絶えず雰囲気悪し。
色々と「このままではマズイ」と思う事が重なって。
思い切って生活スタイルを一新する事に決めました!
そんな時に読んだ本がコチラ↓

幸せを呼ぶ「そうじ力」
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

散らかった部屋はマイナスオ-ラを呼び寄せる。換気して感謝の心で掃除すれば、どんどん運気が良くなってくる、と。
ふんふんと読むうちに、掃除しなきゃ!という気になってきた~!

この3連休の内、2日間使って押入れを整理したりしてゴミ袋6つ分のモノを処分。そしたら、なんだかすごくスッキリ~♪
この調子でアチコチ少しずつキレイにしていきたいな~、と。
いつしかそれが自然な事として、「趣味は掃除」と言えるくらいになりたいです☆

そして今後は、子供の事を第一に考えていきたいと思っておりまする。
今まで「まず自分が幸せじゃないと、周りも幸せにできないから」とパパぴょんに豪語していた私ですが(あっ今、確実にお友達減ったな★)、子供が笑顔でいてくれなきゃ自分は幸せじゃないと気付いたのです。

なので、もっと子供に目を向けて。そして家庭内の雰囲気が悪いので、とりあえず掃除を。これで明るい家庭になれば安いものです。
掃除・片付け、大の苦手なんですけど・・・頑張ります!
子供に「外で遊ぶ楽しさ」を教えるのも大の苦手なんですけど・・・なんとかしましょう!
そんなわけでブログは本当に、「やめる」とまでは言わないけど、休み休みにしたいと思います。お友達ブログへの訪問もあまり出来なくなりますが・・・許して~><

とりあえず書き溜めた記事が3つほどあるので、それを何日かおきにUPしたら、あとは未定です。また落ち着いたら(って何年も先かも)戻ってくるかもしれませんが・・・、長~~~~~~~~~い目でみてやっていただければ幸いです。

では!

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「バカはなおせる」久保田競

バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 Book バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣

著者:久保田 競
販売元:アスキー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まちやんが「脳関係の本にハマッて色々読んでみたが、この本がその集大成」と言っていた『バカはなおせる』。借りて読んでみました。まちやん、アリガトね~(^^)/

サブタイトルにある通り、脳に良い習慣、悪い習慣がいろいろ載ってます。
この本、欲しい! 借りて全部読んだけど、買っていつも手元に置いておきたい!

一言で言うと、「自分が気持ちいいと思える事をするのが良い」らしいです。
但しいくら自分の好きな事だと言っても、一日中座って本読んで~とか、映画見て~とか、ネットして~とかってのはNG。そのあたりの記述を抜粋してみます↓

運動の無い生活をしていると、脳の萎縮が早まり、年齢を重ねるにつれ、次第に健康や理性を維持しがたくなってくるでしょう。(P.32より抜粋)

”健康や理性を維持しがたくなってくるでしょう”・・・。お、恐ろしい・・・(゚д゚;)
やっぱり適度に体も動かさないとダメみたい★(でもその場合も楽しくやるのが一番。) ここでもやはりバランスが大事なんですねぇ~(当たり前か?)

他にも、例えばよく”ゲーム脳”とか言いますが、「こんな事してたら脳に良くないのでは・・・」と思いながらゲームしているとストレスで脳に良くないので、どうせなら「めっちゃ楽しいな!最高だな!」と思いながらやる方が良い、とも。(←でも一日中しちゃダメなのは上記の通り)

同じホラー映画を観ても、本当に怖くて不快でストレスになる人には脳に悪影響を及ぼすし、怖さを楽しめてドキドキハラハラするのが好きな人なら脳に良い刺激になる、と。一人一人違うんですね~

興味深かったのはP.183の
「おそらくあと十~二十年もすれば、アルツハイマー病は治せるようになります。」という記述。「(中略)つまり、アルツハイマー病には病的な原因があるから、その治療も可能になると予想される」んだそう。

しかし、認知症をなおせるめどは全く無い、とも。人間誰でも徐々に体がきかなくなる、脳もそう、それが認知症だと。つまり長生きすれば認知症になるのは(程度の差こそあれ)避ける事はできない、だから脳を鍛えておく事が大事、と。ナルホド~

今からでも遅くは無い! 明日からと言わず今日から脳にいい習慣を取り入れましょう!

といいつつ今日もダラダラしてしまう私・・・il||li _| ̄|○ il||li
あ~この自己嫌悪ストレスがまた脳に悪影響で~><

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小説「ラブリーボーン」

ラブリー・ボーンCDさんつながりでふとお邪魔したtreacleさんのブログで、面白そうな本の紹介があった。
『ラブリー・ボーン』(アリス・シーボルド著、2002年・米)。早速読む。

14歳のスージー・サーモンが、学校からの帰り道、近所の男にレイプされ殺される。
天国からスージーが見守る中、静かに崩壊&再生の道を模索するサーモン家の様子を描く。

と、あらすじだけ見ると非情な話ですが、根底に流れるものはズバリ(家族愛やら、甘酸っぱい恋やら)。とっても温かみがありファンタジックな部分もある、なんとも不思議な味わいの作品です
スージーがいる天国の描写がまた独特で、それぞれ自分の天国があり、そこでは自分の思ったとおりの場所を作れるんだけど、成長することはできなくて。

14歳という未来ある若さで死んでしまったスージーが、妹リンジーの成長(恋をしたり)していく姿をみて我が事のように喜ぶ様子。すごくイイ子です。ココかなり切ないです。
(サーモン家は他にあと弟も1人居るのですが、これまた無邪気にパパを支えてくれるスゴク良い子で☆)

なんとこの素晴らしい作品を『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督映画化したそう。日本は2010年新春ロードショーだそうです。キャーッ観たい!!

出演マーク・ウォルバーグ(パパ役。これはちょっと違う・・・★)、レイチェル・ワイズ(ママ役。うーむ・・・)、スーザン・サランドン(祖母役。若すぎるような・・・)等。

予告編も観られる公式サイトはコチラ

<<追記>>→映画の感想はコチラ

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予約して狙え!in 図書館(「東京島」「うまれてきたんだよ」「よつばと!」)

皆様ご無沙汰しております☆ おかげ様で元気です(´ω`)ノ ドモ

観たDVDがたまりすぎて、書く気になれません・・・(´д`)
そこで今日は、最近読んで印象に残った本の感想などを。

東京島 Book 東京島

著者:桐野 夏生
販売元:新潮社
発売日:2008年5月
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読んだ方も多いかと思われる、桐野夏生(『OUT』など)の長編。
図書館で予約して(大人気のため何百人か待ち)、一年待ってやっと読めました(涙)。

無人島にたどり着いた32人の男女(女はなんと一人だけ!)が繰り広げる、極限のサバイバル・ドラマ。もうそう聞いただけで面白そうでしょ? そんな題材を桐野夏生が、人間の暗部をえぐりだすように鋭く描いてくれてます。すんごく面白くて、二日で読破。(ホントは一日で読んでしまいたかったけど、もったいないから二日に分けた)

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うまれてきたんだよ (エルくらぶ) Book うまれてきたんだよ (エルくらぶ)

著者:内田 麟太郎・文,味戸 ケイコ・絵
販売元:解放出版社
発売日:2008年10月
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらは半年待ちくらいで読めました。到底、子供向けとはいえない、異色の絵本

「ぼく うまれたんだって。」で始まり、ページをめくると
「さんねんで しんだんだって。」
「いつも なぐられていたんだって。」

ああ、なんてこった・・・(lll゚Д゚)
つまり虐待されて命を落とした子が、生きていた時を回想するモノローグという形になっています。
これは凹む・・・。
あまりの衝撃に、思わず何度も繰り返し読んでしまいました。

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え~凹んだところで、楽しいのを一つ^^;

よつばと! 8 (電撃コミックス) Book よつばと! 8 (電撃コミックス)

著者:あずま きよひこ
販売元:アスキー・メディアワークス

←翻訳家の「とーちゃん」と二人暮らし。理由は今のところ謎。
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最近、我が家で大人気のマンガと言えば、この『よつばと!』。
よつばという5歳くらい?の天真爛漫&天然な子供が、とにかくとても面白い。
何をやっても楽しんでしまうよつばの姿をみていると、こちらまで元気になるような^^
私も読んでて、つい声を出して笑ってしまいます♪♪ 

これも図書館で借りて読んだんだけど、全巻買って手元に置いておきたいな~♪

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本「白の闇」

白の闇  /ジョゼ・サラマーゴ/著 雨沢泰/訳 [本] 白の闇 /ジョゼ・サラマーゴ/著 雨沢泰/訳 [本]
ノーベル文学賞を受賞(1998年)した、ポルトガルの国民的作家らしいです。
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

ボーさんのブログで「面白い!」と熱く紹介されていた『白の闇』という本を読んだ。映画化されて2008年11月公開らしい。

ある日突然、視力を失う奇病が発生。しかも伝染病らしく、一気に蔓延。視力を失った人たちは使われていない病院に隔離されるが・・・

目が見えない人ばかりの世界で繰り広げられるストーリーなんですが、一人だけ見えてる人がいて。その人は全てを目撃するわけです。「見(え)ている人は誰もいない」と思うと、人間はどんな行動をとるのか。こういう所に人間性がモロに出てしまうのです。

そして無法地帯と化す病院内。これは凄まじいです。剥き出しになる人間の本性、醜い争い・・・

とても面白い本でした!ここ10年のベスト1にしてもいい(←私的、長編の部ベストテン)。改行の無い独特の文体で、字がギッシリ詰まってて、なかなか読み終わらなかったのですが、あまりに面白いので「ああ、読み終わりたくないー!」^^; しかも長いのに中だるみもなく、「こんなに凄くてクライマックスみたいなのに、まだ半分しかきてない!」と悶え死にしそうでした。

映画のほうは『ブラインドネス』という題名で、監督は『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』のフェルナンド・メイレレス。出演はジュリアン・ムーア(医者の妻)、マーク・ラファロ(医者)、アリス・ブラガ(サングラスの娘)、伊勢谷友介(最初に失明する男)、木村佳乃(その妻)、ダニー・グローヴァー(片目の老人)、ガエル・ガルシア・ベルナル等。

すんごい楽しみ^^ パパぴょんに「これメッチャ面白かったで~!映画も観たいわ~」というと、「本が面白かってんやったら、もう映画の方は観んでいーやん。絶対本のほうがオモロイって。」と言われました(´д`)そりゃそうかもしれないけどさ・・・

ボーさんの『白の闇』の記事はコチラ

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浴衣を作ってみたい人へ

 はじめてぬう ゆかたとじんべい

はじめてぬう ゆかたとじんべい
←私も作る前に読みたかったよ~★

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本屋さんでこんな本を見つけました。すんごい詳しく作り方が載ってて(写真も満載)、これを見ながらだとホント、初心者さんでも2日でできそうです。(時間の取れない人には5日間コースのスケジュールもあり。)

でもやっぱ生地を裁断するまでが大変そう。型紙ついてないし。

なのでこの本と、市販の型紙を買えばバッチリ! どんな人でもドンとこいです!

ただトータル(本代・約千円+型紙代・約500円+生地代1.5千円~ピンキリ)で考えると、出来上がりの浴衣を買った方が安いかもね・・・orz

あとは、指に針を刺しちゃったら、すぐ消毒をお忘れなく★ それは私か(ーー;)

パターン(型紙)・2WAY ゆかた パターン(型紙)・2WAY ゆかた

販売元:手芸のピロル
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パターン(型紙)・こども ゆかた パターン(型紙)・こども ゆかた

販売元:手芸のピロル
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図説・聖書の世界

 図説 聖書の世界 壮大な聖書の物語を凝縮した決定版!! 図説 聖書の世界 壮大な聖書の物語を凝縮した決定版!!
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今こんな本を読んでます。本屋さんで聖書関係のコーナーをなんとなく見ていたら、この本が絵や写真も満載で、値段も500円とお手頃だったので即購入。こういうの一冊手元に置いておきたいな~と思ってたし。(←ウチに聖書はあるが、字が細かすぎて読む気になれない☆)

ホンマモンのキリスト教徒からしたら「書き方、浅すぎ」といわれるかも知れませんが、ザックリ知るには十分かと(ヒドイ誤植もあるが)。結構ぶ厚いペーパーバックです。

興味深く面白い章もあるのですが、読みながら寝てしまうような章もあり、なかなか進みません(´д`)でもやっと、3分の2を越えました。映画でいうと『ドラキュリア』『パッション』のトコらへん。

それにしても、聖書って同じ名前が何人も出てくるので、もう何がなんだか(@@)覚えられない~

『ジュノ』を観にいった時の待ち時間に買ったので、もう一ヶ月近く経つ。なのにやっと3分の2・・・★ 早く読み終えて、違う本が読みたいよ~!

以前、図書館で借りた「手塚治虫の聖書物語」シリーズはとても読みやすかったので、入門編として超オススメです。^^

 手塚プロダクション/アニメ絵本 手塚治虫の聖書物語: 全3巻セット

手塚プロダクション/アニメ絵本 手塚治虫の聖書物語: 全3巻セット
旧約聖書編しかないのが非常に残念。 新約聖書編も描いて欲しかった~(;;)

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あみねこ作成。

あみねこのいる生活 Book あみねこのいる生活

著者:ねこやま
販売元:主婦と生活社

←見てるだけでも楽しい本♪こういう人形にセリフついてる本って大好き^^。『カピバラさん』とか。

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まちやんのブログで紹介されていて、と~っても可愛かった「あみねこ」。家にハンパな毛糸があるし・・・と私も挑戦してみました。

3 

手足が長すぎてパパぴょんに「ラピュタのロボットみたい」と★

同じ色の毛糸で一体編めると思ったら、手・足と編むとほとんど無くなっちゃった。耳の途中でとうとう使いきり、顔・胴体は違う色で編む事に(´д`)

1「なんか妙な色で恥ずかしいわぁ~」

本当は「口の周りも違う色で編んで、鼻はフェルトでアップリケ」と書いてあるんだけど、面倒になって目・鼻・口は刺繍でごまかしました^^;

「手抜きされた・・・」

2_2

「肩こったわ~★ ちょっと寝転ばしてや~。」

編物は嫌いじゃないですが熱中しすぎて肩こっちゃってシンドイ☆ でも手足が長くなりすぎたので、今度はちゃんと表示どおりに(爆)&もっと細い糸で編んでみたいな~

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最近読んだ本7冊。

”最近読んだ本”シリーズ、久しぶりに「パート2」いってみま~す^^

ゴールデン・マン (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集) (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集) Book ゴールデン・マン (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集) (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集)

著者:フィリップ K.ディック
販売元:早川書房
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もうすぐ公開されるニコラス・ケイジ主演のSF映画『NEXT』の原作。作者はフィリップ・K・ディックと聞いて、読んでみた。

小説『ゴールデン・マン』は短編。全身が金色で、「神様みたい」と皆が口をそろえる魅力的な容姿を持つ青年。少し先の未来が見えていて、田舎に家族と住んでいるが一言もしゃべらない。異端視する政府に抹殺されそうになり逃げる、というストーリー。

映画版では売れない手品師(容姿はニコラス、言わずもがな)。二分先の未来が見える(二分先しか見えない)。テロ事件を阻止するために頑張るらしい。

どうやら「少し先の未来が見える」という設定だけをいただいたよう。原作といっていいのか?疑問。

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リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫) Book リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

著者:山田 悠介
文庫版560円

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映画化された『リアル鬼ごっこ』はまだ観てないが、原作を読んでみた。アホ国王のせいで全国の”佐藤さん”が「つかまったら死」の鬼ごっこに参加させられる話。

奇想天外な設定だが、テンポ良く一気に読める。というか読みはじめたら止まらない。(『ドアD』の時もそうだった。)とても面白いのだが、特に深みは無い。山田悠介を読むのはこれで2冊目だが、早くもちょっと飽きたかも。とか言いながら他のも読んでみたいが。

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ZOO〈1〉 (集英社文庫) Book ZOO〈1〉 (集英社文庫)

著者:乙一
販売元:集英社
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以前CDさんにオススメされた乙一の『ZOO』をやっと読んだ。スゴイ!!この本は短編集なのだがどれも壮絶で、「カザリとヨーコ」や「SEVEN ROOMS」などが特に凄かった。

「ZOO」と聞いた時、真っ先にピーター・グリーナウェイの『ZOO』(1985・英)を思い出したが、やはりそれにちょっと関連した話だった。人間でやってみせられたら怖いよ☆ でもそれだけでは終わらなくて、もう一捻りあったところが良かった。

ZOO〈2〉 (集英社文庫) Book ZOO〈2〉 (集英社文庫)

著者:乙一
販売元:集英社
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ついでにコチラも読んだ。壮絶だったりコミカルだったり、いろんな種類の文章が書ける人だ。CDさーん、面白かったです~(^o^)丿

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裏モノJAPAN別冊 2008年5月号 実録!サイコ恐怖画像 裏モノJAPAN別冊 2008年5月号 実録!サイコ恐怖画像
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

ふぉんださんのブログで面白そうだった、コンビニで500円で売ってる投稿写真?風な実録雑誌。すんごいコワイ~~~!!どんなホラーも、やっぱホンマモンにはかないません。身の毛がよだちました(-_-;) あまりにも怖くて、数少ないエグイもん好きの友達に「あげる!」とメールするも「アンタが怖いんならホンマやん!」と断られ。買った次の日、駅の回収BOXに捨てました・・・

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いぬとわたしの10のやくそく―えほん Book いぬとわたしの10のやくそく―えほん

←同名映画の元になった本を子供向けにひらがなで絵本化したもの。

売元:リヨン社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋で子供向けの絵本を色々みていて、ふと手にとったこの本。読みました。その場で泣きました★ 10の約束は知ってたけど、その続き(?)の「虹のたもと」って話が載ってて、これがまた泣けたわ~。子供に読ませたい!購入決定。でも犬は飼ってないし、飼う予定も無いので、的外れかも?

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C.s.ルイス/ナルニア国物語: カスピアン王子のつのぶえ C.s.ルイス/ナルニア国物語: カスピアン王子のつのぶえ
←映画化版は2007年5月21日公開。
HMVジャパンで詳細を確認する

映画化されたものが5月公開なので、原作を先に読んでみた。本はだいたい通勤の車内で読むのだが、これは一晩に一章づつ、寝る前に子供に読み聞かせ。20分ほどかかるので読むほうも疲れるが、読み終わる頃には子供も寝ているという、まさに魔法の本である^^;

内容は単純な冒険話で、まあ普通に面白い。「ライオンと魔女」は映画の方しか観てないがそれよりも盛り上がりが弱いような気もした。「あれ?ここがクライマックス?」みたいな。でも目で二時間観る映画と、毎日少しづつ読み進む小説では、全体的な感じ方もやはり違うのかもしれない。

なんだかんだいっても、予告編を観た限りではかなり忠実に映像化されているようだったので楽しみである。前売り券買ったし~♪

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