カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の50件の記事

一行感想パート14。(『ボーン・アルティメイタム』『ステップアップ2』『チェンジリング』『デイブは宇宙船』『シャイン・ア・ライト』『ダイ・ハード』『キューティー・バニー』『胡蝶の夢』『ミラーズ』)

今回は観た順番に並んでます♪
実はいつも一行感想シリーズを書く時、どういう順番で書くか悩んでるんですが・・・。
(観た順に書くのが基本だけど、あとから探す時にアイウエオ順の方が探しやすいんじゃないかな~とか、気に入った順に並べた方が何がしかの参考になるかな~とか。)

あと、順番だけじゃなく、3本ほどに小出しにしていったほうがいいかなぁとか、画像は有り無しどちらがいいかとか。あらすじ紹介は必要か、とかも。
一度、皆さんのご意見も聞いてみたいです☆(きっと聞いても自分勝手にやるんだろうけど。ゴメンナサイ。←先にあやまっとこ

・『ボーン・アルティメイタム』 (2007・米)
 監督ポール・グリーングラス。主演マット・デイモン。

ボーン・アルティメイタム [DVD]

TV放映で鑑賞。
以前レンタルした時、寝てしまったので、そのリベンジ★
今度は寝ませんでした! だから許して~(←雨里さんへ)

寝るヒマがないくらい逃げ回って、コチラからも仕掛けていって、でも特に心に響くような話でもなかったな~と言うのが正直な感想ですが。

新三部作とか出来そう。またはエピソード0とか。

・『ステップ・アップ2 ザ・ストリート』 (2008・米)劇場未公開。
 監督ジョン・チュウ。出演ブリアナ・エヴィガン、ロバート・ホフマン等。

ステップ・アップ2:ザ・ストリート デラックス版(DVD) ◆22%OFF!

ジャケに「MTVムービーアワード最優秀キスシーン賞受賞」とあったので、キスシーン・フェチの私としては黙っていられず、借りて観た。
受賞したキスシーンは、「木の上で電飾に囲まれて」のココかな・・・
う~む、ちょっと少女趣味(´д`)

前作の主役タイラー君がちょっとだけ出てたのが嬉しかったheart04

・『チェンジリング』 (2008・米) PG-12。
 監督クリント・イーストウッド。主演アンジェリーナ・ジョリー。

チェンジリング [DVD]

C・イーストウッド監督なので、かなり期待しての鑑賞。

おお~これは・・・
期待した以上に衝撃的なストーリー展開で、大満足の一本。
凹みーズ的にもオススメです★

これが実話とは、恐ろしすぎる・・・ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

・『デイブは宇宙船』 (2008・米)劇場未公開。
監督ブライアン・ロビンス。主演エディ・マーフィー。

デイブは宇宙船 [DVD]

体長10cmほどの宇宙人達が、人間型の宇宙船に乗ってニューヨークにやってきた!というコメディ。

子供と観る為に選んだ一本。 コレ、すごく面白かった~♪
最初から最後まで退屈な場面もなくて、シモネタも無し。
ファミリーで楽しむのに最適な一本です(^^)v (もちろんお一人でも♪)

途中「ミート・ローフ食べる?」と言われてデイブ達が驚く場面がある。これは「ミート・ローフというロック歌手がいる」という知識が無いと面白くないでしょう☆

・『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』 (2008・米)
 監督マーティン・スコセッシ。

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]

すごく映画館の大スクリーンで観たくて、でもあっという間にレイトショーでの上映しかなくなって涙をのんだ一本。
M・スコセッシ監督と言うのでかなり期待しての鑑賞。

あ~知ってる曲が4曲しか無かった(´д`) 睡魔・・・
(知ってたのは「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「涙あふれて」「スタート・ミー・アップ」「サティスファクション」)

いやしかし、ミック・ジャガーの腰振りには悩殺されました・・・
まさか60のオッサンに悩殺されるとは(@@)

・『ダイ・ハード』 (1988・米)
 監督ジョン・マクティアナン。主演ブルース・ウィリス。

 ダイ・ハード

TV放映があったので鑑賞。
これは何回観ても面白いわ~(もちろん殿堂入り♪)

今回、注目してみたのは「アピカイエ~」ってセリフはどこで言ってるのかと、「Hi、honey」ってセリフが吹き替えではどうなってるか。
「アピ~」については「アピカイエ~、ざまーみろ」ってのが確かにあった!
「Hi~」の方は「よ~(や~、だったかな)ハニ~」としぼり出すように言っていた。私は吹き替えじゃ無い方の、本人はボロボロなのに軽い感じでいう「Hi、honey」が好きだな♪

・『キューティー・バニー』 (2008・米) 劇場未公開。
 監督フレッド・ウルフ。主演アンナ・ファリス。

キューティ・バニー [DVD]

27歳の元バニーガール(愛されキャラ全開)が寮母になって、モテナイ寮生を変身させる学園コメディ。

主役のシェリーがすっごくポジティブ・シンキングでいい感じ(^^)
皆を巻き込んで引っ張っていく力があって、思いがけず元気になりました~♪♪

シェリーの行動力がまたスゴイ。
人を動かす時はまず肯定してから、など参考になる事多し。
(「あら~その曲すっごく素敵!でも今度はコッチを試してみない?」等)

中盤、イケテナイ女子達を大変身させるんだけど、あまりに変身しすぎて誰が誰だかワカラナイ~(@@)

・『コッポラの胡蝶の夢』 (2007・米/独/伊/仏/ルーマニア)
 監督フランシス・フォード・コッポラ。出演ティム・ロス、アレクサンドラ・マリア・ララ等。

コッポラの胡蝶の夢 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

雷にうたれた老人が、回復すると若返っていて・・・

コッポラの新作なのにほとんど話題にならなかった一本。
一抹の不安を抱えつつ鑑賞。

あ~。結局どういう事? そういう事?
邦題ネタバレ・・・(´д`)

・『ミラーズ』 (2008・米) R-15。
 監督アレクサンドル・アジャ。主演キーファー・サザーランド。

ミラーズ (完全版) [DVD]

キーファーの吹き替えが『24』のジャック・バウアーと同じ声と聞いて鑑賞。おお~ジャック・バウアーだぁ~♪

今作は2003年の韓国映画『ミラー 鏡の中』のハリウッド・リメイク。
怪奇現象の原因は、オリジナルとリメイクでまったく違ってて驚きました(@@) よくココまで激変させたなぁ~

オリジナルではクライマックスで鏡に入って対決、って場面があったのであのラストにつながったんですが、リメイクのほうではそんなシーン無かったような。

評価したい点は、オリジナルには無かった”手のひらベッタリ描写”。
あれがあんな沢山。って事は・・・(lll゚Д゚)
それと凄かったのは”風呂場で口が”・・・の場面。イデデデ!!

あんまり「一行」感想じゃないね^^;

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マイケル・ジャクソンと矢沢永吉。

『THIS IS IT』の中で、マイケルが「観客が観たい曲を演(や)る」と言っていた。
観客・ファンの望むものを(かつ最高のパフォーマンスで)提供する。まず観客ありき。

その言葉を聞いて、5年ほど前に観た矢沢永吉のステージを思い出した。

5年前、「ロック・オデッセイ」という夏のロックフェスのチケットが当たったことがある。(興行的に失敗で、この年限りのイベントでした・・・★)
2日間あるうち、私はレッド・ホット・チリ・ペッパーズレニー・クラヴィッツラルク・アン・シエル(^^;)が観たくてその日を選んだのだが、その日のトリは矢沢永吉であった。(もう一日はエアロスミスがトリだった)

で~最初はあんまキョーミなかったんで、ラルクのチョット前くらいから入って見てました。

ラルクは、hydeがプリプリしてて可愛かったです♪

次がレニー・クラヴィッツ。正直、レニー・クラヴィッツ好きって言っても一曲しか知らんし、似たような外見のコーラスの人とか一杯出てきて「顔わかるかなぁ・・」と不安に★
でも出て来た瞬間、「あっあれがレニーだ!」とすぐ判りました
なんていうか、飛び跳ねる肉団子みたいなんですよ! 
ゴムマリみたいな、スゴイ躍動感、リズム感。 あれは衝撃的でした。

次レッチリ。私はごく初期のビヨンビヨンした躍動的な感じが好みだったんですが、妙にデジタルな打ち込みのビートでちょっと暗め? 
昔の方が好きだな~なんて感じたり。

で、最後が矢沢永吉だったんですが。

スクリーンに次の出演者名「矢沢永吉」って出た瞬間、会場が’ウォ~~~!!’。
それまでの出演者の時はコンサートって感じでしたが、永ちゃんの時だけ全然空気が違って。
あれは・・・そう、正にお祭り^^;

そして永ちゃん登場。ベタに白のスーツです。
ポスターなんかで見たとおりの永ちゃんがソコにイター!
そしてマイクスタンドをキレイな円形に振り回す伝説(?)のアクションも惜しげも無く披露。
他にも、みんなで楽しくタオル投げやら・・・

観客の望むモノを提供する。
ショーマンシップにあふれた、素晴らしいステージでございました。
あの人、絶対エエ人やわ~

えー、前置きが長くなりましたが。

キヨシローが亡くなった時も、ココ何年かほとんど話題に登ってなかったのに、急に「キング・オブ・ロック」とか皆して騒ぎましたよね。

そしてマイケルが亡くなって、今までイロモノ的な扱いだったマスコミ(&世間)がまた手のひら返したように「キング・オブ・ポップ」と持ち上げまくって・・・(いや、異論はありませんが。)

つまり何が言いたいかというとですね。
もっと生きてるうちに大事にしてあげようよ。すごい才能を持ってる人達なんだから。

あー。いや、まずはもっと親孝行しなきゃな・・・
(「親孝行したい時には親は無し」って言うしね)
パパぴょん&子供にも優しくしなくちゃ・・・ いろいろゴメンナサイ~(ーー;)

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ロブ・ゾンビ公演を観に行きました♪

エデュケイテッド・ホーセズ

15日(木)、新聞のコンサート欄に何気なく目をやると・・・

ロブ・ゾンビ JAPAN TOUR 2009
10月16日(金) 大阪・なんばhatch

明日?!  ロブ・ゾンビ明日?!  明日ロブ・ゾンビ!? 
頭の中がぐるぐる・・・(@@;

しばし思考停止ののち、
「コレは行きたいーーーーーーー!!」

そして16日(金)、行って来ましたロブ・ゾンビ。

キャーッ良かった~! 行って良かった~~!!
だって本物のロブ・ゾンビがそこにいるんですよ!!
歌ってるんですよ! ノリノリなんですよ!! そりゃもう最高ですよ!!!
ホワイト・ゾンビ時代の曲も何曲か(私が分かったのは3曲)やってくれて大満足♪

MCは結構喋ってくれたんだけど、早口だし何言ってんだかサッパリ★
(↑早口じゃなくても分からんけど(爆))
聞き取れたのは「ホワイト・ゾンビで来日したのは15年前」と「次は新曲’WHAT?’」くらい★

1時間15分程のあっという間の夢の時間。もっと観ていたかった~(><)

今回、一人参加でちょっと寂しいな~と思い。
(というか、1人参加でいきなりノリだすのって、なんかやりにくい・・・)
同じく1人参加らしき女の子に声をかけたらスゴク感じのいい娘さんで、一緒に楽しむコトが出来ました♪
若井可愛子ちゃん(仮名)、アリガトね~(^^)/

注:アイノワさんへ。この素敵な仮名、勝手に使わせていただきました☆)

091017_12340001 ←Tシャツ買っちゃった♪ 

一枚4000円也~。
なんでこういうのって高いんだろう・・・
(えっ普通?^^;)

ギターの人、なんか見た事あるなぁと思ってたら、マリリン・マンソンにいたJOHN5さんだったらしいです。嬉しい!

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一行感想パート13。(『マンマ・ミーア!』『アウェイ・フロム・ハー君を想う』『ヘルライド』『SAW5』『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』『おくりびと』『ミラー 鏡の中』『箪笥』『いのちの食べ方』『悪魔のリズム』)

ゆっくり書く時間がとみに無い(ーー;) そこでまたまた一行感想を。
今回は気に入った順に並んでます♪

『マンマ・ミーア!』 歌って踊って楽しかった!!(v^ー゜)間違いなし!

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』 老夫婦の愛。切ない。シミジミ良かったぁ~((w´ω`w))

『ヘルライド』 タランティーノ製作総指揮のB級バイク乗りバイオレンス。出てくる男は皆チョイ悪オヤジ(もう死語か?)。&女達は美しいアバズレばかり。超ベタ。最高!

『SAW5』 しょっぱなから’やり遂げても死’。こんなのソウじゃない!と思ったら・・・。今回はホフマンとストラムの見分けがついてホッ(^-^;

『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』 映像世界は文句無しによかったんだけど・・・。

『おくりびと』 あれ、上品な美形のモックンだからいいけどねぇ・・・。知らない人に体じゅう拭かれるのはイヤダ★><

『ミラー 鏡の中』 キーファー主演のリメイクを観る前に、オリジナルを鑑賞。うん、まあ、よく出来てるね☆

『箪笥』 ラストまで、なんだかよく分からなかったけど、最後の「そうだったのか!!」と種明かしの部分はカタルシス。

『いのちの食べ方』 セリフ無しとは知らなかった。眠気に負けて、早送りにて鑑賞★

『悪魔のリズム』 ルパート・エヴァンスは確かにフェロモン出まくってましたが・・・(←セスさんへ) 尋問場面は、マゾっ気のある人にはタマランかも?

面白かったー!と思えたのは、10本のうち、上位4作品くらいかなぁ~
今回は「期待しすぎたかな・・・」な作品が多かった(´д`)

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メイトーのかぼちゃプリン。

今日は、映画と関係無い話ですけど☆

今朝、市販のかぼちゃプリンを食べました。これがすっっっごく美味しかった!!!

090917_16580001_2 ←これが、そのプリン。
4個入りで198円

一個当たり約50円で、こんなに美味しいなんて!happy02heart04

固いプリンじゃないクリーミーなとろける食感で、かぼちゃ過ぎる事も無く、程よい甘さ。
カラメルもちょっとコーヒーぽくてスッゴク美味しいlovely

あまりにも美味しくて、昼間も何度も「あれ美味しかったなぁ~」と反芻^^;

有名店のとろける系プリン等もきっと美味しいんだろうと思いますが、この値段でこの味というのは素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。

50円でこんな幸せが買えるなんて・・・♪
あ~世の中捨てたモンじゃないね~~♪♪

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ロリンズ・バンド、追記。

昨日の’アルバム『HARD VOLUME』の謎’の続き。

CDのジャケ裏をよくみたら、1988年レコーディングと書いてあったので、やはりインディーズ時代の作品のようです。じゃあ、メジャーから出したのはまだ聴いた事の無いCDばっかりか? わ~いヤッター、楽しみ増えた~!o(*^▽^*)o 久しぶりに聴いてみたらやっぱすごくカッチョ良くてサイコー♪ 他のも聴きたいわぁ~ 問題はお店にあるかどうか。 

時に咆哮、時に絶叫、時に唸るように歌うロリンズ↓ すっごくスタミナを消耗するような歌い方なので、このくらい体鍛えとかなきゃ歌えないのかも☆

クリックすると新しいウィンドウで開きます

昨日、台所で夕飯の支度しながらガンガンかけてたら、子供から「ママって趣味悪いなぁ~」とダメ出しが(´д`)
「良いと思う基準は人それぞれやからね。」と最初は穏やかに応対していましたが、
「え~、こんなんヨッパライのオッサンが唸ってなんかゆーてるみたいやん~」等ボロクソに言われ。
私しまいに「子供に、この良さが分かってたまるかい!」とブチ切れてしまいました・・・sadsweat01

まあ「わっ、コレなんていう人が歌ってんの?! めっちゃエエなぁ!!」などと食いつかれても、それはそれで怖いんですが^^;

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一行感想パート12。(『ハロウィン』『変態ピエロ』『水の中のつぼみ』『ランド・オブ・ウーマン』『レスト・ストップ』『レッド・クリフ パート2』『ワールド・オブ・ライズ』)

最近鑑賞した作品。50音順・後編。

『ハロウィン』 (2007・米) 怪力殺人鬼系ホラー。残酷描写でR-15
 ジョン・カーペンターの同名作品のリメイク(←多分観てないな・・・。)

ハロウィン アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]

ロブ・ゾンビ監督と言う事で鑑賞。でも悪くは無いけど、目新しい所も無く。う~ん★ こういう設定(『13金』に代表されるスラッシャー・ムービー)の限界を感じたな~。文句はないのに、なんかこうフツー

ロブ・ゾンビならではと感じたのはシェリ・ムーンシド・ヘイグなど、同監督の常連組が出てたトコくらい。ビル・モーズリイダニー・トレホなども出てて、それは嬉しかった♪

マルコム・マクダウェルの目って、すごくキレイな青い瞳なんだけど、ちょっと飛び出て見えて危うい感じ。今作でそれを再確認(--;

『変態ピエロ』 (2007・仏) サスペンスチックな難解ガイキチ系。

変態ピエロ [DVD]

しがないコメディアンが、大人気歌手を誘拐し・・

そのうち現実と妄想?が入り乱れる様子は、『TAKESHI’S』に似てました。
こういうのちょっと嫌いだった・・・(´д`)

115分のうち前半50分ほどは気を失ってました(--sleepy
1人しゃべりが多くて画面的には退屈なカットが多かった★

『水の中のつぼみ』 (2008・仏) 思春期の少女のかすかなエロスの匂い系。PG-12。 

水の中のつぼみ [DVD]

15歳の少女マリーは、シンクロの美少女フロリアーヌに憧れて「なんでもするから、見学させて」と・・・

誰かに何故か惹かれる気持ち・・・
恋とか愛とかあんまり深く意識してないんだけど、相手の姿を常に目で追っていたい・・・
そんな懐かしい気持ちを思い出す、どこかコソバユイような一本。
近づいたと思ったら、一気に距離を感じたり。切ないなぁ~

『ランド・オブ・ウーマン』 (2007・米) 人との関わりを通じての心の癒し・再生系
 主演アダム・ブロディ。共演メグ・ライアン、クリステン・スチュワート、オリンピア・デュカキス等。

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で [DVD]

『O.C.』のセスが主演というので鑑賞。割とセスそのままな印象の役柄で、冒頭からウルウルの泣き顔で、んもーノックアウトlovely
メグ・ライアンは高校生の娘が居る母親役。そんなトシになったか・・・でもやっぱすごくキレイ~lovely
メグ・ライアンの出てる映画って、久しぶりに観た(『イン・ザ・カット』以来)。最近どーしてんのかなと思ってたけど、これは癒し系の良作でした。
ただ、ラストが取ってつけたみたいで弱かったのが残念。

『レスト・ストップ デッドアヘッド (2006・米) B級ホラー系

レストストップ デッドアヘッド [DVD]

カップルが正体不明の男(車に乗ってて姿は見えない)に追いつめられて、ヒロインが戦う話。

良くある展開のホラーだけど、途中で出てくる警官が一味違う♪
「ニコール、分かった。」って言うのと同じくらい落ち着いた口調で言う「ニコール、助けて。」 (←ここツボ)。最後のほうの「外したー!!」って顔(ちょっとブラピ似)も良かった♪

これもあるんですよねぇ。でもあの警官が出ないのならもういいかな☆

『レッドクリフ パート2』 (2009・米/中/日/台湾/韓) 歴史アクション巨編。

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]

職場のYさんが貸してくれました。ありがとうございました~(^^)/

パート2ではいよいよ赤壁での戦い。クライマックスは炎がボーボー、画面全体オレンジ色な場面が多い。大画面でみたら迫力だったろうな~

トニー・レオン。こないだ観た『ラスト・コーション』が頭から離れません★
でも今作ではなぜかお肌の粒子が粗い感じ(金城武も。)
女性はキレイに撮れてるのに、なぜ男性陣はそれ程でもないのか?(←あくまでもお肌の話)

『ワールド・オブ・ライズ』 (2008・米)サスペンス・アクション系。PG-12。

ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]

ディカプリオが中東で体を張ってハードな任務をこなしている。
対するラッセル・クロウは自国からのんきに指示を出すだけ。
「事件は会議室じゃない、現場で起きてんだ!」 (#`Д´)by青島刑事

これ、アメリカの人が観てどうなんだろ?
ラッセル・クロウ演じるベテランCIA職員が「俺が米国代表だぜ! ひれ伏せ!」とでも言いそうなくらい、かなり思い上がったヤナ感じ(しかも能無し)に描かれてるような気がするんですが。 自虐ネタ?
ディカプリオ演じる主人公が、そうではないからOKなのか^^;

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一行感想パート11。(『ウォンテッド』『灼熱のポールダンス』『地球が静止する日』『ディスコ』『20世紀少年 第一章』『春にして君を想う』)

最近鑑賞した作品。今日は50音順に並べてみました☆

『ウォンテッド』 (2008・米) R-15・アクション系 。

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

ありえない映像アクションの数々は、
細かい事言わなきゃとっても面白い(^^;
J・マカヴォイも素敵だが、アンジー姐さんがオットコ前です。
回復風呂屋役で同監督『ナイト・ウォッチ』『ディ・ウォッチ』コンスタンチン・ハベンスキーも出てました。

『灼熱のポールダンス』 (2006・プエルトリコ/米) ダンス・セクシー系。主演ロゼリン・サンチェス。

 Movie/灼熱のポールダンス - コレクターズ エディション

ポールダンス・・・それだけで借りてしまった一本^^;
プロのバレエダンサーを目指す女性が、単身アメリカ・NYへ。とりあえず生活の為にストリッパーとして働く事に・・・。

意外とダンス場面は少なかったのが残念。(特に前半)
主人公のポールダンス(ストリップ)シーン、裸は見えそうで見えません☆ 上手いわ!

『地球が静止する日』 (2008・米) SF系。

地球が静止する日<2枚組特別編>(初回生産限定)

キアヌ・リーブスは、地球人から地球を救う為にやってきた宇宙人の役。
キアヌーの美しい顔が、こういう「何考えてんだか分からん役」「人間ズレしてない役」にハマッてる!
チョット前はこういうのカイル・マクラクランが得意だった☆

ストーリー展開は突っ込みドコロが多くて納得できない点も多々。
寝なかったけど^^;

『DISCO』 (2008・仏) コメディ、ダンス系。 出演フランク・デュボスク、ジェラール・ドパルデュー等。 

DISCO ディスコ [DVD]

昔ディスコ・キングで今はサエない40男が、ダンス・コンテストでの優勝を目指し、昔の仲間と頑張る! 
懐かしのディスコ・ソングが満載の楽しい一本♪

踊りのコーチ役をエマニュエル・ベアールが好演。主人公は不思議ちゃん&困ったちゃんな所もあるオッサンなんだけど、妙に可愛げがあって、見捨てられないタイプ☆観ていると思わず応援したくなっちゃいます♪
ウェイター役でジェロム・レ・バンナもちょっとだけ出演。

『20世紀少年 第一章』 (2008・日本) 邦画も頑張ってる系。

20世紀少年 第一章 終わりのはじまり(通常版)

TVで鑑賞。ケンヂがどうしても嫌々巻き込まれてるように見える^^;

この次の週に放映した『もう一つの第二章』なんとなく観る気しなくてスルーしちゃった。最後だけちょっと観たけど(TVつけたらちょうどやってたから)。

もう第三章もどうでもいいかな・・・でもトモダチが誰かは知りたいので、観た人最後だけ教えて~

『春にして君を想う』 (1991・アイスランド/ドイツ/ノルウェー) 老人系。最後はファンタジー。

春にして君を想う(DVD)

都会で老人ホームに入ったじいちゃんが、そこで再会した幼馴染のばあちゃんの「故郷で死にたい」という呟きを聞き、盗んだジープで走り出す・・・

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』はこれのリメイクだな~なんて想って借りたら、全然関係なかった★(後日そちらも借りた)
自然の風景が目に心地よかったです

長くなってきたので、後半は「一行感想パート12」へ。
後半はホラー多めです(^^)v

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一行感想パート10。(『潜水服は蝶の夢を見る』『題名のない子守唄』『黒の怨』『悪魔の沼』『永遠のこどもたち』『悪女』)

今日の記事は、最近鑑賞した順番に並べてみました。

『潜水服は蝶の夢を見る』 
(2007・仏/米) 監督ジュリアン・シュナーベル。

潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】 [DVD]

ELLE編集長が病気で倒れ、左眼以外は動かせない全身マヒ状態に。
それでも左眼の瞬きだけで自伝を綴った、感動の実話を映画化。

・・・むかーし、TVの二時間ドラマで似たような話を観た。話せない&動けない老婦人が殺人を目撃し、「あいうえお表」を指差していったものを瞬きで指す、というもの。(←最後はイイ話でした)
なので「なんか似たような話だな・・・」と、イマイチ感動できず。

・『題名のない子守唄』 
(2006・伊) 監督ジュゼッペ・トルナトーレ。性描写でR-15。

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昔、奴隷(性的なヤツ)として働かされていた女性が、ある家庭にお手伝いとして入り込む。果たして彼女の目的は・・・

・・・そもそも、なぜそんな奴隷みたいな事に?

予想以上に重いストーリー。そして↑の疑問も解決されないまま終わっちゃったorz でも最後に希望的な光が見えたのが救いか?

・『黒の怨(うらみ)』
(2003・米) 監督ジョナサン・リーベスマン。
(↑新人監督。にしても腰低すぎ! インタビューで「こんな自分の力量以上の仕事を」と何度も言っていた)

黒の怨 コレクターズ・エディション [DVD]

最後の乳歯が抜けた夜、歯の妖精がやってくる。でも決して暗闇でその姿を見てはいけない。死にたくなければね・・・

これ面白~い(^^)私の中では久々のヒットなホラー映画♪
ちょっとクラシカルな所とか、ツッコミ所が満載なトコとか、面白く無さそうな手抜きっぽい題名なのに中身は結構オシャレなトコとか。
そんな所が『TATARI』(←大好きー!)に似てるような気がしました☆

そこでキス! そこでキスだろ!! と鑑賞しながら身悶え^^;  
あの場面が個人的にツボ~(≧▽≦)

・『悪魔の沼』
(1976・米) 監督トビー・フーパー。

悪魔の沼 特別価格版 [DVD]

人里はなれたモーテルの横の沼(池?)には、ワニがたくさんいて・・・

トビー・フ-パーが、デビュー作『悪魔のいけにえ』の次に撮った作品なので興味のあった一本。
ホラー映画の教科書のような、ストレートな作り。でも退屈かと言えばそんなことはなく、今見ても面白い。
登場人物の変な人率はかなり高い☆
無軌道な若者役で、なんとロバート・イングランド@フレディ・クルーガーが出ていた! 若い~! これが彼の初ホラー作品だそう。

・『永遠のこどもたち』
(2007・スペイン/メキシコ) 監督J・A・バヨナ。

 Movie/永遠のこどもたち デラックス版

ギレルモ・デル・トロ製作のスパニッシュ・ホラー。子供が空想のともだちと遊び始めて、しまいにゃ行方不明に・・・

要するに・・・すべての出来事は自業自得、因果は巡る、ってことなのか?

・『悪女』
(2004・米/英) 監督ミーラー・ナーイル。劇場未公開。

 悪女 <初回限定生産>

19世紀のイギリスを舞台に、孤児となったヒロインが美貌と知略を巧みに駆使して憧れの上流社会へのし上がっていく、サッカレーの「虚栄の市」を映画化した文芸ドラマ。(allcinemaより抜粋)

ジャケ写のリース・ウィザースプーンがすごくキレイだったので借りてみた。でもリースはやっぱリースだった(これ以上は言うまい)。

ストーリーはともかく、全体的に映像(衣装や色彩など)がキレイだったので意外と好き。 監督はインド人女性だそう。
ジョナサン・リース・マイヤーズガブリエル・バーンも出てました。

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GEOの旧作レンタル100円。その実態は・・・

いつも利用しているツタヤじゃ無い方の店。
ぶっちゃけGEOなんですけど。

そのGEOが8月31日まで旧作レンタル100円なんですって!
なので、喜び勇んで行ってきました。そしたら・・・

レンタル開始から1年近く経ってるものまで、準新作ランクアップしていた ∑(゚∇゚|||)うっそ~

観たいのゼンブ準新作やん(ーー;)フザケンナヨ

とか言いながら結構な本数借りましたけど☆
ドラマで観たいのがあったので全巻まとめて大人借りしたり~♪

ちなみにこの期間中、準新作は一週間180円、新作は二泊三日280円になってるので、普段と比べたらとても安いです☆(とフォローもしておこう)

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