カテゴリー「映画-人間ドラマ」の117件の記事

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』・・・81点

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←小さい体にブラピの顔だけ差し替えたり、タトゥを消したり、
CGで何でもあり状態だったそうです。
CGってスゴイ・・・(--;
金さえかけりゃどんな映像も思いのままか?
(デイジーのバレエも顔だけケイト・ブランシェットの顔と差し替えたんだって。もう役者が色んな努力する必要なくなるなぁ~)

ブラピが若返っていく男を演じた『ベンジャミン・バトン』(2008・米)を借りて観た。
監督デヴィッド・フィンチャー。出演ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング等。

老人のような体で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の一生を、彼が愛した女性の一生を絡めて描く。

最後はどうなるのか。そこが最大の関心でしたが、う~む、コレちょっと変だよね?
だって○○の時は××で、△△の時は□□なんて。
それならいっそ△△の時は☆☆なら納得できたんだけど。
(観てない人、サッパリわからんレビューでゴメンナサイ)

しかし、ブラピにあんな瞳で見つめられちゃ~もうメロメロ~heart01lovelyheart01
彼の言う「永遠」はあったんだろうか?
心にはあったと思いたいけど、肉体は時と共に移ろいゆくモノで・・・
彼女にしてみればキツイよねdespair

ブラピ本人を見てると、結構な年月いけるもんだなぁとも思えますが☆

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

「数奇な人生」の物語に興味のある人。主人公だけでなく、色んな人生がでてきます☆

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「BOY A」・・・81点

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←最初は地味な映画に思えたんだけど、徐々に引き込まれ・・・
これはかなり残りそう。
発売日:2009/04/24
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なんとなく目に留まった『BOY A』(2007・英)を借りて観た。監督ジョン・クローリー。出演アンドリュー・ガーフィールド(ジャック役)、ピーター・ミュラン(ソーシャルワーカー?保護監察官?役)、ケイティ・ライオンズ(ミシェル役)、ショーン・エヴァンス(相棒テリー役)等。

少年時代に犯した罪による長い刑期を終え、出所した青年。青年の新しい生活・仕事・初めての恋などの顛末を、優しい目線で、しかし衝撃的に描く。

これは・・・
観た後、色々考えてしまう作品ですね・・・

少年時代の描写が、また、妙に迫力と言うか説得力がある。愛に飢えてて切なくて悪ガキで。そこだけ観てると『スタンド・バイ・ミー』的ともいえる友情をはぐくむ2人。

ただ、事件自体は勢いとして有り得えるかもしれないけど、そのあと、どの時点で「悪魔」と呼ばれるまでになってしまったのか、そこが分からない。考えうる限りの残忍な方法で?しかも相手に罪をなすりつけ?そして反省が無い?
どちらもそこまで冷酷な子では無かったと思うんだけど・・・

しかし、やりきれないラストですね・・・
でも自分が被害者側の誰か(家族とか)だったら、やっぱり刑期を務め上げたからって、許せるものではないしなぁ・・・

そしてソーシャルワーカーの父と息子の関係。こちらもかなり皮肉で切ない><
なんとか、なんとかならないのか? 出口は無いのか・・・?

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

観た後「自分だったら」等、色々考えてしまう映画が好きな人。異色な切ない青春モノが好きな人。凹みーズ。

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「自転車泥棒」・・・79.5点

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←廉価版500円!
主役の人は、クリストファー・リー郷ひろみを混ぜたような顔。

販売元:ファーストトレーディング
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昔の名作が観たくなり、『自転車泥棒』(1948・伊)を借りてみた。
監督ヴィットリオ・デ・シーカ。出演ランベルト・マジョラーニ、エンツォ・スタヨーラ等。

長い失業の末、やっとポスター貼りの仕事にありついた主人公。
だが仕事中に、大事な自転車を盗まれて・・・

二年間失業して、やっと手に入れた仕事。
(その間、幼い息子と親子三人どうやって食べてたんだろう・・?)

でも「自転車を持っている人」というのが職につく条件。
なので質に入れていた自転車を質屋に取りに行く。
(代わりにシーツを何枚も質に入れ・・・。なんでも質草になるもんなんだなぁ~)

「やっと働ける!♪」とウキウキで仕事中、自転車が盗まれた!!
(え~~~!! 警察は捜してくれないし・・・)

探しても探しても見つからず。
この辺のあきらめ・絶望感と、なんとか歯を食いしばって探し回る根気強さとの兼ね合いが、なんともリアルで切ない。

泣ける映画に入るみたいですが、私は泣けませんでした。
でも哀しい・・・(´・ω・`)ショボーン

●● 私的、気に入った度・・・・・完成度は高いと思うけど。79.5点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

クラシックな名作が観たい気分の人。
失業しててもダンディーなイタリア男が見たい人。
子役に泣かされる映画が好きな人。私は泣けませんでしたが。(←シツコイ)

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「レスラー」・・・88~90点

【枚数限定&両面印刷】[映画ポスター] レスラー (ミッキー・ローク) [DS] ベルリン映画祭で金獅子賞をとった『レスラー』(2008・米)を観に行った。監督ダーレン・アロノフスキー(『π』『レクイエム・フォー・ドリーム』『ファウンテン』)。出演ミッキー・ローク(『ナイン・ハーフ』『死にゆく者への祈り』『エンゼル・ハート』等)、マリサ・トメイ(『忘れられない人』等)、エヴァン・レイチェル・ウッド。R-15。かなり期待しての鑑賞。

ランディ・”ザ・ラム”・ロビンソンは、80年代には大スターだった年取ったプロレスラー。今では金も無く、平日はスーパーでアルバイトしながら週末興行をこなす、孤独なトレーラー暮らし。長年酷使してきた肉体はガタガタで・・・

これはやっぱり・・・泣いた。 観ていて痛々しくて。
ラストの会話で駄目押し。 (´;ω;`)ウウ・・・

プロレスラーって大変な仕事だと思う。観客を喜ばせる為に命を賭けてるのに、見返りは少ない。それでも「俺にはコレしかない」とボロボロの体に鞭打って(ステロイドなど薬の力も借りて)リングに上がる。

ファン(とレスラー仲間)は孤独なランディにとって唯一の味方であり、受け入れてくれる存在。でもコチラがどんな状態でも、お構いなしに熱闘を要求してくる存在でもある。手を抜いたら、そのファンにまで見放されてしまうから、ランディは常に全力投球で臨む。

どこでも言われている事だが、今作の主人公は主演のミッキー・ロークの姿とダブるものがある。80年代にセクシー俳優として一世を風靡しながら、ボクサーに転向し、そのあげく、もはや伝説の猫パンチを披露して、ファンにソッポを向かれたM・ローク。テッペンからどん底まで、辛酸を舐めてきたであろう彼の姿と、年老いたランディの’それでも生きてる’姿が、どうしても重なるのである。

唯一優しくしてくれるストリッパー役にマリサ・トメイ(←この人は年取ってもあんまり変わらない)。ストリッパーと言う事で、体当たりの熱演である。「ストリッパーと客」の関係である二人の、微妙な距離を行き来する会話がとても良い。

今作はなぜかミニシアターで上映館数もとても少ない。(金獅子賞取ったのに・・・)
観る前は「もっとシネコンとかアチコチでやればいいのに?」と思っていたが、今はこれでいいと思える。小さな映画館(うらぶれた感じなら尚よし)でコッソリと泣きたい。そんな気分にさせる作品であった。

●● 私的、気に入った度・・・・・88~90点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

一度はトップに登りつめたが、年取って落ちぶれた中年男が、それでも今も頑張っている話が観たい人(う~む、上手く言えない・・・)。
哀愁漂う孤独な男の人生の物語をみたい人。
プロレスが好きな人。内幕が描かれてて興味深かったです。

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「裏切りの闇で眠れ」・・・半分ギブアップ

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←実はおとり捜査官?とか思ってたんだけど☆
発売日:2008/08/22
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ブノワ・マジメル主演というので『裏切りの闇で眠れ』(2006・仏)を借りて観た。監督フレデリック・シェンデルフェール。出演ブノワ・マジメル(フランク役)、フィリップ・コーベール(クロード役)、ベアトリス・ダル等。拷問描写や’女=モノ扱い’等でR-18

パリの裏社会を舞台に、組織の男たちや一匹狼を交えての、血で血を洗う抗争を描く。

登場人物が覚えられない(´д`) なんか皆、似てるし★
「えーと、あの人さっき死んだと思ったけど・・・違う人?」みたいな。

凄かったのは女性の腰のフリ。アレ何~~~!?
(↑一秒くらいのシーンですが、ココが一番印象に残りました^^;)

●● 私的、気に入った度・・・・・理解したとは言えず。半分ギブアップ ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

裏社会系バイオレンス&サスペンスが好きな人。情けも容赦も無い話が観たい人。

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「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」・・・69点

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←孝行息子に手をひかれるオカンの図。
発売日:2007/10/24
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TV放映していた『東京タワー オカンとボクと時々オトン』(2007・日本)を観た。監督:松岡錠司。主演オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也々子、松たか子など。

子供だったボクがさびれた炭鉱町で育ち、東京に出てきて、病気になったオカンを呼び寄せ・・・

原作は読んだし、TVの二時間ドラマ(田中裕子がオカン役のヤツ)も観ました。

今回はオダギリジョーの変な髪形が気になって気になって><

内田也々子が樹木希林ソックリ(実の親子だし当たり前か)なのも、そればっか注目しちゃって★

松たか子がオカンに向かって「オカン」と呼びかけるのも、なんか違和感が・・・

エトセトラ・エトセトラで、あんまし泣けませんでした(´д`)

抗ガン剤の治療はツラそうだった・・・ 樹木希林の苦しみ方、リアルすぎ。

●● 私的、気に入った度・・・・・小林薫は良かった。69点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

オダギリジョーの変な髪形も気にならない人。

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「4分間のピアニスト」・・・77点

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←こんなシーンはありません。
発売日:2008/06/06
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猫人さんが「ピアノ演奏系ならコレがオススメ」と言っていた『4分間のピアニスト』(2006・独)を借りて観た。監督クリス・クラウス。出演ハンナー・ヘルツシュプルング(ジェニー役)、モニカ・ブライプトロイ(クリューガー先生役)など。

類いまれなピアノの才能を持ちながら殺人犯として収監され、刑務所の中でも手のつけられない問題児となった女囚と、彼女の才能に惚れ込み残り少ない人生を懸ける老教師、そんな2人の女性の魂のぶつかり合いを衝撃的に描く。

主演は新人ハンナー・ヘルツシュプルングとドイツの人気俳優モーリッツ・ブライブトロイを息子に持つベテラン女優モニカ・ブライブトロイ。(allcinemaより抜粋)

クリューガー先生は良かったんだけど、ジェニー役の子がどうも好きになれない(´д`)
反抗的な目で、ぷっくりしたアゴ。ん~・・・あんまし好みじゃ無い★

最後の魂のピアノ演奏は、迫力あるなぁとは思うものの、これで拍手喝采て。
若手演奏家のコンサートなら分かるけど、コンクールでしょ!? これはアリなのか?!

●● 私的、気に入った度・・・・・77点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ピアニスト物が好きな人。ナチス絡みの話に惹かれる人。

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「グラン・トリノ」・・・94.5点

フォード・トリノ/グラン・トリノ/エリート 1972−76
←適当な画像が探せなかったんでコレを・・・^^;

映画の日だし、どうしても観たかった『グラン・トリノ』(2008・米)を観に行った。監督・主演クリント・イーストウッド。共演ビー・ヴァン(タオ)等。かなり期待しての鑑賞。

妻を亡くして一人暮らしになった偏屈ジジイ=ウォルト・コワルスキーの隣にモン族の一家が越してくる。最初は「米食い虫のイエローが( ゚д゚)、ペッ」と偏見をあらわにしていたウォルトだったが、隣の少年タオと交流が始まり・・・

久しぶりに「映画」を観た。そんな気がした作品。
(これ、『ロスト・チルドレン』の時も書いたな~)
途中から涙がポロリポロリと次々あふれて、止められず。

ウォルト・コワルスキー。
朝鮮戦争で地獄を生き延び、退役後はフォードの工場で40年間働いた頑固親父。
あまりの偏屈・無愛想さに、今では子供達にも疎まれる存在となり、
愛妻を亡くした今となっては、楽しみは愛犬とポーチでビールを飲みながら
ピカピカの愛車グラン・トリノを眺めるだけ。
そんな彼の心の動きが丁寧に描かれる。

でもね、私(観客)の目には最初っからとても魅力的なジイサンに映りました。
「むぅ~~~・・・・・・・・・」と唸って怒りたくなる気持ちも分かる分かる(;-ω-)ノ
若造神父に「懺悔を」と言われても、私だってヤダし★ 
主人公に完全に感情移入してるせいか、その辺いちいち納得。

エンディングの歌、一番はクリント・イーストウッド本人が歌ってるらしい。
あれでまた涙がダ~(T T) エンドロール中、誰も席を立たず・・・

ただ、タオ君がいきなり強気なセリフを言うところだけ、ちょっと違和感がありました。なんか、とってつけたみたいで★

●● 私的、気に入った度・・・・・イーストウッドにハズレ無し。94.5点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

シリアスでズシンとくる人間ドラマが観たい人。
オトシマエは自分でつける、スジを通すジイサンが好きな人。

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「スラムドッグ$ミリオネア」・・・80点

アカデミー賞で8部門(作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞・録音賞・作曲賞・主題歌賞)を受賞したという『スラムドッグ・ミリオネア』(2008・英)を観に行った。監督ダニー・ボイル。出演デブ・パテル、フリーダ・ピント等。PG-12

インドのスラム育ちの青年が、「クイズ・ミリオネア」でどんどん正解。なぜ彼は答えられたのか・・・?

彼がそれまで歩んできた人生が、番組で質問される毎にフラッシュバックする。その「よくぞここまで生き延びてきた」と言いたくなるような壮絶さ・たくましさに圧倒される。

しかし彼にとっては番組出場の目的は賞金では無いのだ。ただ愛する人に会いたいが為・・・

ダニー・ボイルらしいビートの効いた疾走感のある場面は、すごく良い!^^ 
(『トレインスポッティング』のオープニングみたいなヤツね♪)

でも・・・全体的に悪くは無いけど、アカデミーで8部門も受賞するほどかなぁ、とも思った。
ちょっと期待しすぎたかな☆

●● 私的、気に入った度・・・・・やっぱインドなエンディング☆ 80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

「ちょっとでも暴力的なのはダメ!」って人には不向きかも? それ以外ならOK。

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「やわらかい手」・・・86点

やわらかい手 スペシャル・エディション [DVD] DVD やわらかい手 スペシャル・エディション [DVD]

←おかしくて、切なくて。ちょっと泣いてしまいました・・・(;;)
発売日:2008/09/03
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面白そうで観たかった『やわらかい手』(2007・ベルギー/ルクセンブルグ/英/独/仏)をやっと観た。監督サム・ガルバルスキ。出演マリアンヌ・フェイスフル、ミキ・マノイロヴィッチ等。題材が題材だけにR-15

孫の病気を治す費用を稼ぐ為に、おばあちゃんがついた仕事は性風俗(壁の穴から差しこまれたソレを手で・・・)。意外にもその滑らかな手が「ゴッド・ハンド」と売れっ子に!

もっとイロモノ的な映画を想像してたんですが、意外にも深い愛情に包まれた素晴らしい作品でした。若い子には出せない味がある。人生を重ねてきた人たちにしか醸し出せない哀しさ・淋しさ・そしてそれを理解し、求め合い、受け入れる心。

マジメなんだけどクスッと笑ってしまうような場面も多く、絶対イギリス映画だと思ってたのにいろんな国の合作でした。

このDVDのつくりが上手い! 予告編で『The Girl on a Motorcycle』という古い映画が映し出される。60年代風の映画でアラン・ドロンと出ているこのセクシーなバイク乗りねーちゃんはなんて女優さん?ふ~ん、マリアンヌ・フェイスフルって人かぁ~・・・
なんて思ってたら、『やわらかい手』が始まって、主演マリアンヌ・フェイスフル・・・えっ、あの、さっきの!?
つかみはオッケー。^^;
後で調べたら『The Girl on a Motorcycle』は邦題『あの胸にもう一度』(1968・英/仏)という映画でした☆ ちょっと観てみたくなった~♪

●● 私的、気に入った度・・・・・ルイザはあれからどうなったのか・・・86点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

若い子からみたら一見終わってるかのような晩年の悲喜こもごも。オコチャマじゃない人に勧めたい。

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