カテゴリー「映画-感動、泣ける」の15件の記事

「バーレスク」・・・99点 & シャネル№5のCM

バーレスク オリジナル・サウンドトラック Music バーレスク オリジナル・サウンドトラック

←上映終了後の観客の満足度はめちゃめちゃ高かったと思う。
出口に向かう途中、アチコチから「サイコー」「観にきてよかった」「めっちゃカッコ良かった」と言う声が聞こえた。
私も観てる間、何度も鳥肌&感涙・・・(@@)
何度でも観たいですheart02 

アーティスト:サントラ,クリスティーナ・アギレラ,シェール
発売日:2010/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

子供が留守だ! しかもレディース・デーだ! これはきっと神様の思し召しに違いない!と『バーレスク』(2010年・米)を観に行った。監督スティーヴン・アンティン。出演クリスティーナ・アギレラ、シェール、カム・ジガンデイ、スタンリー・トゥッチ、クリスティン・ベル、エリック・デイン、ピーター・ギャラガー等。

歌手を夢見る主人公アリが、アイオワの片田舎から片道切符でLAに。バーレスクというクラブと出会い、最初は相手にされないながらも強引にウェイトレスとしてもぐりこみ、押しの一手でチャンスを掴んでいくお話。

いや~もうサイコー!!
ストーリーは王道のベッタベタですが、そんな事はどーでもいい(≧▽≦)

ショーの部分(歌・踊り・衣装・その他諸々のステージング)が滅茶苦茶カッコいいんです!
ダンサーはあくまで美しく挑発的で大胆で、しかも女性のレベルが高い高い!
バックダンサー一人一人のレベルがホント高くて、セクシーboutique&ビューテホーlovely 
何処をとっても絵になるわぁ~ O(*≧ε≦*)O
珍しくパンフレット買いました♪ 魅惑的な写真満載で眼福至福~~~

ところで今作、あちこちの映画記事でミュージカルと書いてあったのでてっきりそうかと思って観に行ったんですが、これは正確にはミュージカルとは言わないんじゃないの? 歌うのはあくまでも歌手役の人だけだし、それも本番orリハーサルの舞台で歌う場面のみ。(最初だけ、アリが無人の店を舞台に見立てて歌うけど。)
よくあるミュージカルのように、セリフの途中で普通の人が突然歌い出すようなことは一切ありません。

とにかくショー場面が圧巻で、私の好みに、ド・ストライクlovely
思いがけず今年のベスト1作品となりました☆

<<< 追記>>>
勢いあまって”今年度ベスト1”と書いてしまいましたが、ベスト1は「Dr.パルナサスの鏡」でした☆

●● 私的、気に入った度・・・・・ラストのステージで一瞬「100点越え~!」と思ったけど、やっぱりシェールの顔が好みではないので1点マイナス。 99点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

美しく、かつセクシーでゴージャスなものが好きな人。
キラビヤカでパワフルなステージを楽しみたい人。

<<< オマケ。 監督に関して >>>

監督さんは「グーニーズ」にも出てた俳優出身の方だそう。「グーニーズ」見たっけなぁ・・・覚えてない。(←多分完全には観てない)

この「女性の美しさを最大限引き出した感じ」はゲイ監督だからなせる技なのかなぁ・・・と思ってみたり(←こういう言い方はゲイじゃない監督さんに失礼か。いや、ゲイ監督さんにこそ失礼か★)

<<< も一つオマケ。 シャネルの5番のCMに関して >>>

映画上映前に”シャネル№5”のCMがあった。これがとても長いCMで、しかも主演はオドレイ・トトゥ! 途中からビリー・ホリディの「I'm a fool to want you」が流れるし、とても雰囲気があり、まるで恋愛モノ短編映画shine 気になって今調べてみたら、なんと監督はジャン・ピエール=ジュネだそう(「アメリ」コンビだ!)。 時間は2分20秒でした。
気になった方はコチラで観ることができます♪→シャネル公式サイト

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

<<< 2010年最後のご挨拶♪ >>>

あー、今年観た映画(DVD)は今年中にレビュ挙げようと思ってたのに、結局書けなかった・・・★ (年明けは、いつ始動できるか皆目未定)
今年は終盤、切り紙ブログだか映画ブログか判らない状態になってましたが(´д`)
 
いつもお世話になってるお友達ブロガーの皆様、「コメントはした事無いけどいつも読んでるよ」という皆様(←そんな人いるのかな(^^;)、はたまた今日偶然通りかかったという方も。
一年間ありがとうございました! また来年もよろしくお付き合いくださいね♪
良いお年を~(^^)/

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「ミルク」・・・90点

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←実物とかなり似て見えるのが不思議~☆
 顔のシワの感じとかソックリで(@@)
 ショーン・ペン、渾身の演技です!!

発売日:2009/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ショーン・ペンがゲイの活動家を演じるという『ミルク』(2008・米)を借りて観た。
監督ガス・ヴァン・サント。出演ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ、ジョシュ・ブローリン、ディエゴ・ルナ、エミール・ハーシュ等。PG-12。
なお今作では、ハーヴェイミルクではなくハーヴィーミルクと表記されてました。

自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクの波乱に富んだ後半生を、名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。(allcinemaより抜粋)

久しぶりに、しゃくりあげて泣きました。(;;)

冒頭、向かい合って話す二人(ハーヴィー・ミルク役ショーン・ペンと、スコット役ジェームズ・フランコ)が、どっからどうみてもゲイ。実際には、少なくともショーン・ペンはゲイじゃないと思うので、役者の観察眼というのは物凄いなぁと感服。(もちろんそれを体現する演技力も。)
この場面、ハーヴィーをまっすぐ見つめるスコットの、どこまでも優しい笑顔が秀逸です。

ゲイとして生きることの大変さ。今からたった3~40年前なのに、それはもう想像を絶するもので・・・。正に命がけ。先進的で自由なイメージがあるアメリカでさえそうなのだから、もっと保守的な国なら尚更でしょう。

今作は、ゲイ関連以外にも、”選挙に勝つには市民の喜ぶ事をして心を掴め!”という部分や、”根回しの重要さ”・”多数決に勝つための駆け引き”なども解り易く描かれていて、興味深いものがありました。

●● 私的、気に入った度・・・・・90点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ゲイに対して偏見の無い人。
でも本当は、ゲイに対して偏見のある人にこそ観て欲しい。(でもでも、偏見ありありの人は受け付けてくれないんだろうな・・・)

ドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク』の記事はコチラ

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「奇跡のシンフォニー」・・・81点

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販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/10/22
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子供と観る用に『奇跡のシンフォニー』(2007・米)を借りてきた。監督カーステン・シェリダン。出演フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ロビン・ウィリアムズ、テレンス・ハワード等。

孤児の少年が、類稀なる音楽の才能を持っていた・・・。
音楽家の両親から生まれた神童がまだ見ぬパパとママを探す話。

すんごいベタ。しかもこの神童ぶりが有り得ない程なんですが・・・
ちょっと泣きました(;;) お約束の展開で、どうなるか分かっててもグッときちゃう~

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

音楽を愛する人。ありえない神童モノもイケル人。運命の出会いを信じる人。

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「犬と私の10の約束」・・・53点

犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD] DVD 犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]

←絵本の方は最高だったのになぁ・・・★
発売日:2008/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっと前にTV放映していた『犬と私の10の約束』(2008・日本)をやっと観た。監督:本木克英。出演:福田麻由子(あかり子役)、田中麗奈(あかり大人役)、豊川悦司、高島礼子、加瀬亮など。

犬を飼うには10の約束を守らなければならない・・・
(’私にも心があることを忘れないで。’とか。)

犬の名前が「ソックス」。
女の子が「ソックス♪」「ソーックス♪♪」と呼ぶたびにウザイのなんの(-_-X)

私は我慢して最後まで観ましたが。(しかもちょっと泣いたけど。敗北・・・)
トヨエツ好きのパパぴょんでさえ「もーえーわ」と途中でリタイアしてました★

●● 私的、気に入った度・・・・・53点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

子役のクサ過ぎる芝居もOKな人。お涙頂戴モノが好きな人。

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「グラン・トリノ」・・・94.5点

フォード・トリノ/グラン・トリノ/エリート 1972−76
←適当な画像が探せなかったんでコレを・・・^^;

映画の日だし、どうしても観たかった『グラン・トリノ』(2008・米)を観に行った。監督・主演クリント・イーストウッド。共演ビー・ヴァン(タオ)等。かなり期待しての鑑賞。

妻を亡くして一人暮らしになった偏屈ジジイ=ウォルト・コワルスキーの隣にモン族の一家が越してくる。最初は「米食い虫のイエローが( ゚д゚)、ペッ」と偏見をあらわにしていたウォルトだったが、隣の少年タオと交流が始まり・・・

久しぶりに「映画」を観た。そんな気がした作品。
(これ、『ロスト・チルドレン』の時も書いたな~)
途中から涙がポロリポロリと次々あふれて、止められず。

ウォルト・コワルスキー。
朝鮮戦争で地獄を生き延び、退役後はフォードの工場で40年間働いた頑固親父。
あまりの偏屈・無愛想さに、今では子供達にも疎まれる存在となり、
愛妻を亡くした今となっては、楽しみは愛犬とポーチでビールを飲みながら
ピカピカの愛車グラン・トリノを眺めるだけ。
そんな彼の心の動きが丁寧に描かれる。

でもね、私(観客)の目には最初っからとても魅力的なジイサンに映りました。
「むぅ~~~・・・・・・・・・」と唸って怒りたくなる気持ちも分かる分かる(;-ω-)ノ
若造神父に「懺悔を」と言われても、私だってヤダし★ 
主人公に完全に感情移入してるせいか、その辺いちいち納得。

エンディングの歌、一番はクリント・イーストウッド本人が歌ってるらしい。
あれでまた涙がダ~(T T) エンドロール中、誰も席を立たず・・・

ただ、タオ君がいきなり強気なセリフを言うところだけ、ちょっと違和感がありました。なんか、とってつけたみたいで★

●● 私的、気に入った度・・・・・イーストウッドにハズレ無し。94.5点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

シリアスでズシンとくる人間ドラマが観たい人。
オトシマエは自分でつける、スジを通すジイサンが好きな人。

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「やわらかい手」・・・86点

やわらかい手 スペシャル・エディション [DVD] DVD やわらかい手 スペシャル・エディション [DVD]

←おかしくて、切なくて。ちょっと泣いてしまいました・・・(;;)
発売日:2008/09/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

面白そうで観たかった『やわらかい手』(2007・ベルギー/ルクセンブルグ/英/独/仏)をやっと観た。監督サム・ガルバルスキ。出演マリアンヌ・フェイスフル、ミキ・マノイロヴィッチ等。題材が題材だけにR-15

孫の病気を治す費用を稼ぐ為に、おばあちゃんがついた仕事は性風俗(壁の穴から差しこまれたソレを手で・・・)。意外にもその滑らかな手が「ゴッド・ハンド」と売れっ子に!

もっとイロモノ的な映画を想像してたんですが、意外にも深い愛情に包まれた素晴らしい作品でした。若い子には出せない味がある。人生を重ねてきた人たちにしか醸し出せない哀しさ・淋しさ・そしてそれを理解し、求め合い、受け入れる心。

マジメなんだけどクスッと笑ってしまうような場面も多く、絶対イギリス映画だと思ってたのにいろんな国の合作でした。

このDVDのつくりが上手い! 予告編で『The Girl on a Motorcycle』という古い映画が映し出される。60年代風の映画でアラン・ドロンと出ているこのセクシーなバイク乗りねーちゃんはなんて女優さん?ふ~ん、マリアンヌ・フェイスフルって人かぁ~・・・
なんて思ってたら、『やわらかい手』が始まって、主演マリアンヌ・フェイスフル・・・えっ、あの、さっきの!?
つかみはオッケー。^^;
後で調べたら『The Girl on a Motorcycle』は邦題『あの胸にもう一度』(1968・英/仏)という映画でした☆ ちょっと観てみたくなった~♪

●● 私的、気に入った度・・・・・ルイザはあれからどうなったのか・・・86点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

若い子からみたら一見終わってるかのような晩年の悲喜こもごも。オコチャマじゃない人に勧めたい。

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「サヨナラCOLOR」・・・79点

サヨナラCOLOR(スマイルBEST) [DVD]
竹中直人監督・主演の『サヨナラCOLOR』(2004・日本)を観た。共演:原田知世、段田安則、雅子、中島唱子など。

病院勤めの医師のもとに、長年思いつづけた高校の同窓生の女性が入院してきた。ドキドキの彼が名乗るも、彼女は全く覚えてないと言う。なんとか思い出してもらおうとするが・・・

派手さは無いけど、イイカンジのラブ・ストーリー。ちょっと泣きました(;;)

中盤、とある女性が男に妊娠を告げた後のセリフ。↓
「困った?アナタの困った顔、好き( ̄ー ̄)ニヤリ  もっと困らせてアゲル☆」。
な・なんて恐ろしい・・・! アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ

竹中直人って、これで監督5本目なんだって。『無能の人』と『東京日和』しか観てないけど、今作が一番直球で好きかも^^

でも~。
憧れの女性には純情を捧げていた主人公だけど、居酒屋の女将とイイ仲だったり~。

女子高生に「エンコーしない?」と言われて、その後も会ってたけど、あれはただ友達になったの?それともエンコーしちゃってた・・・?

ソレハダメ 凸(`Д´メ)

●● 私的、気に入った度・・・・・79点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

好きだった同級生を、いくつになっても忘れられない人。原田知世ファンの人(←でも同級生の設定は無理やろ~^^;)

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「この森で、天使はバスを降りた」・・・89点

この森で、天使はバスを降りた DVD

この森で、天使はバスを降りた

←久しぶりの’感動カテゴリです!
原題は『SPITFIRE GRILL』。

発売日:2007/12/07(廉価版980円!)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

良いとの評判を知りながらいつも先延ばしにしていた『この森で、天使はバスを降りた』(1996・米)を借りて観た。監督リー・デヴィッド・ズロトフ。出演アリソン・エリオット(パーシー役)、エレン・バースティン(ハナ役)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(シェルビー役)、ウィル・パットン等。

ムショ帰りの娘が、小さな田舎町にやってくる。古ぼけた食堂で働き始めた彼女を、ヨソモノに厳しい村の人たちも徐々に受け入れていくが・・・

途中、何度も泣けました・・・。号泣ではないんだけど、ジワ~、ジョワ~と涙があふれてきて(;;)

主役のパーシーが、いつも「ついさっきまで泣いてました、でももう涙は枯れました」という目をしている。元々そういう顔なのか?とも思えるけど、役の設定も「暗い過去あり」になってるので、ワザとなのかな~

『ミスト』(2007・米)で狂信的ババアオバサンを演じていたマーシャ・ゲイ・ハーデンが、善人の役で出てた。あまりにも『ミスト』のイメージが頭にこびりついてるので、なんかヘンな感じ^^;

●● 私的、気に入った度・・・・・89点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

心が洗われるような「人間の真価を問う」良質のストーリー。色んな人に勧めたい。

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「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」・・・84点

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアドイツ映画2連発!

TV放映していた『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(1997・独)を観た。監督トーマス・ヤーン、主演ティル・シュヴァイガー(マーチン・ブレスト役)、ヤン・ヨーザフ・リーファース(ルディ・ウルリツァー役)、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ(ヘンク役)、モーリッツ・ブライブトロイ(アブドゥル役。『es』『ラン・ローラ・ラン』)等。大物カーチス役でルトガー・ハウアーも特別出演。

今作のエンディングでは、ボブ・ディランの名曲をゼーリッヒ(独)がカヴァー。

余命わずかと宣告された二人の男(マーティンとルディ)が、病院で偶然同室となる。ルディが「海をみたことが無い」と言った事から、酔った勢いもありパジャマ姿のまま車を盗んで抜け出す二人。しかしその車はマフィアの車で、100万マルクという大金が積まれていた・・・

面白い! 小ネタがいちいち効いてて、クスッと笑ってしまう♪ ”逃げる主人公達”、”警察”、”間抜けなマフィアの二人組”の三つ巴で最後まであっという間。

ラストはファンタジーだったけど、さわやかだったのでこの際よしとする。

「海をみた事がない?天国じゃみんな海の話をするんだぜ」・・・面白くて、ノリが良くて、ちょっと切なくて。コレはかなり良かったです~

●● 私的、気に入った度・・・・・失うものが無いので突き抜けてます、84点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆ 

友情系ロードムービーが好きな人。

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「守護神」・・・83点

守護神 DVD 守護神

ケビン・コスナー観るの、久しぶり。
発売日:2007/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

沿岸警備隊の救難士を描いた「守護神」(2006・米)を借りて観た。監督アンドリュー・デイヴィス(「逃亡者」など)、出演ケビン・コスナーアシュトン・カッチャー等。

伝説的救難士ベンはある事故がキッカケで現場をはなれ救難士学校で教官をする事になる。入学者の中には元高校水泳チャンピオンのジェイクもいた。衝突する二人だが・・・

カテゴリ「人間ドラマ」「青春」「冒険」何にしようか迷ったあげく「感動、泣ける」にいれちゃいました。実際にはそんな泣いてないんですが^^;

「愛と青春の旅立ち」「トップガン」「バックドラフト」なんかをごちゃ混ぜにしたような話です。命がけの仕事、トラウマ、そこに恋愛などもちょっと絡む、いわば”熱い男の天職ドラマ”の王道でしょう。

139分と長いのですが、ジェイクが学校を卒業する時点までが一時間半で、その後は二人のお仕事の様子が続くので、前後編をいっぺんに観たような気分がします。

でも、正直言って「ジェイクの恋愛」部分は不満。彼女が何故簡単になびくのか理解できないし(ただ単に顔が好みだったから?)、なぜ二人がそこまで本気になるのかも描ききれてない。いっそ恋愛部分は無い方が良かった。

●● 私的、気に入った度・・・・・ベンのその後の描かれ方は(;;)、83点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

前述の(「愛と青春の旅立ち」「トップガン」「バックドラフト」)ような映画が好きな人。邦画なら「海猿」とか。

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