カテゴリー「映画-コメディ」の78件の記事

「フィメール・トラブル」

 フィメール・トラブル

フィメール・トラブル

←まさか、DVDが出てるとは! (゚0゚)

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押入れにあったビデオの一本、『フィメール・トラブル』(1974・米)を久しぶりに鑑賞。
監督ジョン・ウォーターズ、主演ディヴァイン。

「ピンク・フラミンゴ」が大評判となり、一躍カルト・クィーンの座についたディヴァインのワンマン映画。ドーン・ダベンポートという性悪女の転落の人生を熱演し、凄絶なラスト・カットまで、とにかく彼女の烙印がべったり押されている。
(中略)
他のウォーターズ作品のように笑えるか、というとそうでもない、苦々しく凶悪なコメディだが、見終わった後感じるむかつきを越えた清々しさは、“毒を喰らわば皿まで”を実践した者だけに与えられる栄誉だ。(allcinemaより抜粋)

最近ではTVでマツコ・デラックス等の強烈キャラを普通に見かけるようになったので、今こうしてディバインを観ても、記憶よりあんがい細く感じたりします☆ 「あれっ?こんなにスタイル良かったんだ?」とか思ったり(^^;

今作もずっと昔に一度だけ観た作品の一つでしたが、ラストの表情が物凄いインパクトで。あのテーマソングとともに強烈に脳裏に焼き付いていたのです。

年月を経て、改めて再見してみても、やはり強烈な一本でした。
トランポリンで着地失敗したのを誤魔化すように弾けるディヴァインが、妙に可愛かったりしてcoldsweats02

『ピンク・フラミンゴ』(1972・米)も押し入れにあったので、早送りしながらささーっと鑑賞。モザイクだらけでよく分かりませんでした・・・
(今ショップに並んでるDVDは、モザイク無しなんですか? そんな事がありえるのか??? 成人指定?)
ラストの有名な場面。笑顔のディヴァインがほんの一瞬吐きそうな顔をする。そこが妙にリアルでした★w(゚o゚)w

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「バッド・バイオロジー」・・・82点

【DVD】バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども/

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←色白・金髪・美乳です☆ 顔はホヨ~ンとした感じ♪
 (↑でも意外とこのヒロインの裸は少なかったような・・・)

フランク・ヘネンロッター監督の最新作というので、『バッド・バイオロジー』(2008・米)を借りて観た。出演チャーリー・ダニエルソン、アンソニー・スニード等。

カルト・ホラー「バスケット・ケース」のフランク・ヘネンロッター監督が、92年の「バスケット・ケース3」以来久々にメガフォンをとったエログロ・ナンセンス・ホラー。
7つのクリトリスを持ち、性欲の塊と化した女と、ステロイドなどの薬物で巨大化した上、独自の意志を持ち始めてしまったモンスター・ペニスを持つ男がついに邂逅、女と男の最終決戦がここに幕を開ける。(allcinemaより抜粋)

ア・・・・ アホですか?(゜д゜)

レンタルビデオ黎明期、SF/ホラーと言えばフランク・ヘネンロッター監督の『バスケットケース』と、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『ヴィデオドローム』が双璧でした。その後のお二方の歩みを見ていると、なんだか対照的で・・・。それでもF・ヘネンロッター監督はカルト監督の座に輝いている(←わさぴょん的当社比)ので、これはこれで素晴らしい事です☆

主役の女性はカメラマンという設定。自分が企画した撮影の時、モデルの女性達の顔に全てボカシがかかってる場面があるんですが・・・。「特殊メイクで顔全体を性器にしたモデル達(&ラッパー)」という撮影の場面みたいです☆ 
でもその後、現像した写真を見るシーンではボカシはかかってない。
何故? 映る面積が小さければいいのか? それとも静止している写真ならいいのか?

●● 私的、気に入った度・・・・・82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

エログロ・ナンセンスな、バカバカしいホラーが好きな人限定。

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「バロン」

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『Dr.パルナサスの鏡』を観て、同じくテリー・ギリアム監督の作品『バロン』を思い出した。かなり昔の作品なので、知らない方も多いと思い、記事にしてみました。

『バロン』は1989年のアメリカ映画。
監督テリー・ギリアム。脚本チャールズ・マッケオン(『ブラジル』『Dr.パルナサス~』もこの人と共作)。
出演ジョン・ネヴィル(バロン男爵)、サラ・ポーリー(子役サラ)。エリック・アイドル(モンティ・パイソンのメンバー)、ジョナサン・プライス(『ブラジル』の主役の人)、スティングの名も。

『ほら男爵の冒険』として知られる、ミュンヒハウゼン男爵の奇想天外な活躍を描いたファンタジー。(allcinemaより抜粋)

モンティ・パイソン出身らしいシュールな笑い満載のおとぎ話。
あまりにも製作費がかかったため、興行的には失敗だったらしいです。

今作を観に行った時のことは良く覚えています。なぜかと言うと・・・ 
私、一人で観に行った映画で声あげて笑ったのって、今作が初めてだったんです。
「アハハッ!」って言った瞬間、”わ~笑ったよ私”って自分でビックリしました☆

当時、女神ヴィーナス役(←出番は少し)の子は新人だったんですが、すんごくキレイな女優さんでlovely
それがユマ・サーマン。この時18~19歳?
色っぽかった『ヘンリー&ジューン』(1990年・米)がこの翌年とは思えないほど清純派な雰囲気heart04 

バロン男爵と共に冒険の旅に出る子役も可愛かったんですがwink
それがサラ・ポーリー
『死ぬまでにしたい10のこと』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『あなたになら言える秘密のこと』等。今では監督業でも成功→『アウェイ・フロム・ハー』も。

好きな場面は~
月の王(ロビン・ウィリアムス!)・女王の頭がギュイーンと飛び回る場面や、
バロンはノンビリしてるのに国では「オーエス!」と必死な場面とか。(←今では珍しくないが、当時はあの切り替え方が新鮮だった)

特に深いメッセージもなく、ギリアム監督の描く奇想天外なおとぎ話を楽しむ作品ですが、私は大好きです
当時は、その年に観た映画ベスト10に入るくらい好きでした♪

でもなんせ観たのは20年以上前なんで、今観たらまた違うかも・・・^^;

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「Dr.パルナサスの鏡」・・・満点

オリジナル・サウンドトラック『Dr.パルナサスの鏡』 Music

満点、出ました~!
テリー・ギリアムの世界を堪能。

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ヒース・レジャー追悼の意をこめて、『Dr.パルナサスの鏡』(2009・英/加)を観に行った。
監督テリー・ギリアム。出演ヒース・レジャー(トニー役)、クリストファー・プラマー(パルナサス博士役)、リリー・コール(ヴァレンティナ役)、アンドリュー・ガーフィールド(アントン役)、ヴァーン・トロイヤー(パーシー役)、トム・ウェイツ(悪魔・ニック役)。
トニー役は、ヒース・レジャーが撮影途中で急逝したため、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの4人で一役になっている(←この切り替えがまた、巧い!)。
PG-12

Dr.パルナサス博士率いる旅芸人の一座。見世物の「イマジナリウム」は、鏡の中でその人の願望を具現化してみせる、というものだったが、あまりに時代遅れな雰囲気に人々は見向きもしない。そして、なぜか怯えているパルナサス博士。彼は悪魔と「娘が16才になったら引き渡す」という取引をしていたのだ。誕生日が三日後に迫る中、一座はトニーという男を助けるが・・・

なんといっても絵ヅラ(美術)が素晴らしい。
こういうのを待ってた&観たかった!という世界を、全編思う存分味わわせてくれた。
文句をつけるところが有りません。

キラビヤカで華やかに美しく、かつインチキくさくコミカルで楽しく、ちょっとノスタルジックに安っぽく。
若い娘はとびきり魅力的に、爺さんはとびきりヨボヨボに。
完璧! 全てが完璧です!

ギリアム監督作の中では『バロン』が一番今作に近いイメージだな。と思ってたら、脚本は『バロン』『未来世紀ブラジル』でも組んだチャールズ・マッケオン氏と、三度目の共作らしい。やっぱり!!

しいて言えば~。パイプと、額の傷跡が何だったかを知りたかった☆

●● 私的、気に入った度・・・・・満点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

テリー・ギリアム監督のダーク・ユーモア満載の、遊び心にあふれたファンタジックな世界観が好きな人。

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「スモーキング・ハイ」・・・79点くらい?

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←原題は『パイナップル・エクルプレス』
 劇中のカギとなる”極上のハッパ”のブランド名(商品名)です☆
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ジェームズ・フランコ(『スパイダーマン』の金持ちのぼんぼん)が観たくて、『スモーキング・ハイ』(2008・米)を借りて観た。監督デヴィッド・ゴードン・グリーン。出演セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ等。劇場未公開。製作にジャド・アパトーの名も。

マリファナ大好きな男が、殺人事件を目撃し、馴染みの売人と二人で逃げる!

二枚目イメージだったジェームズ・フランコが、常にゴキゲンなマリファナの売人役を、とっても楽しそうに演じてる♪ 
セス・ローゲンのマジメな慌てっぷりとのバランスも丁度いい(^^)v

書いててラストが思い出せない・・・★(実は観たのは約一ヶ月前)
途中までは結構面白かったんだけど・・・寝たのか、私?

●● 私的、気に入った度・・・・・79点にしときます ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ユルい目のコメディが好きな人。

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「ウォッチメン」・・・81点

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読んでくれてる皆様、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします~\(^^)/

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新年一発目の記事を何にするか迷ったんですが。あんまりエグイのにするのもアレなので、微妙に『ウォッチメン』(2009・米)を取り上げてみました。
監督ザック・スナイダー(『300』)。出演ジャッキー・アール・ヘイリー(ロールシャッハ役)等。色々強烈でR-15

80年代後半に発表されたアメリカの人気グラフィック・ノベルを驚異のビジュアルで実写映画化したヒーロー・ミステリー。
世界中で起きた歴史的事件の陰で<監視者>として活動し、“ウォッチメン”と呼ばれたスーパーヒーローたちが存在していたもうひとつのアメリカを舞台に、彼らが次々と何者かに命を狙われていくという謎の行方を、彼らの活躍の歴史と心の葛藤を織り交ぜながらスタイリッシュかつダークな世界観で壮大に描き出す。(allcinemaより抜粋)

これ観た人の感想って、割と好き嫌いが別れてましたよね。私はアリでした♪

でも。これってコメディ、なのかな・・・ コメディ、だよね・・・(誰か同意して~)
”ダーク・ミステリー”の皮をかぶったコメディ、のように私には思えました(^^;

いやしかし、ロールシャッハ氏(←微妙に小男)はハードボイルドでカッコよかった!!
ジャッキー・アール・ヘイリー、性犯罪者役で復活した『リトル・チルドレン』を観て卒倒しそうになったけど、この『ウォッチメン』では素直に復活を喜べます~☆(乙女心・・・coldsweats01

「たとえ世界を滅ぼす事になろうとも、信念は曲げない!」
名セリフだなぁ~(と言いつつウロ覚え)
私、マンガ『北斗の拳』のラオウの最後のセリフ「わが生涯に一片の悔い無し!」ってセリフが大好きなんですけど、それにちょっと似てる気がしました♪

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ちょっと捻ったヒーロー物が観たい人。(話は暗い)
ダークでスタイリッシュな世界観(SF寄り)の映像美が好きな人。

トンデモ映画が好きな人にも☆

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「ショーン・オブ・ザ・デッド」・・・83点

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←DVDの画像が探せなかった・・・(´д`)

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皆さん(主にちゃぴちゃぴさん)が良い良いと誉める『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004・英)を借りて観た。
監督エドガー・ライト。出演サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ケイト・アシュフィールド等。ビル・ナイも出てます。

本国イギリスで大ヒットし、アメリカでも評判を呼んだ日本劇場未公開の本格ゾンビ・パロディ映画。ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」を下敷きに、大人になり切れないダメ男の恋の行方と生き残りを懸けた戦いを、ユーモアと残酷シーンの中にリアルな心情描写を織り交ぜつつ描く。(allcinemaより抜粋)

同じエドガー・ライト監督の『ホット・ファズ 俺たちスーパー・ポリスメン!』が好きなら、これもきっと好きだから!!と言われた理由を、始まってスグ理解。
テイストおんなじ。
うんうん、これも大好きな感じでした~\(^^)/

●● 私的、気に入った度・・・・・83点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ゾンビ物が好きな人。
パッとしないダメ男が頑張る話が好きな人。
ブラック・ユーモアのユルきっついのが好きな人。
テンポのいいコメディが好きな人。

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「僕らのミライへ逆回転」・・・77.5点

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発売日:2009/03/06
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子供と観ようと、『僕らのミライへ逆回転』(2008・米)を借りて観た。監督ミシェル・ゴンドリー。主演ジャック・ブラック、モス・デフ。

体に磁気を帯びたせいで、レンタルビデオ店のビデオテープの中身が全て消えてしまった! 慌てた主人公達は、自作自演の”リメイク版”を作って貸し出すことに・・・

元ネタを知らなくても楽しめるのか?と心配でしたが、子供は特に問題なく笑って鑑賞してたのでホッ☆

うん、イイハナシでした♪(一行感想でもよかったな・・・・)

教訓:”皆を当事者として巻き込んでしまえば、文句が出にくい”。

●● 私的、気に入った度・・・・・79点。いや、やっぱ78点。いや77.5点・・・ ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ちょっとイイ話の、バカバカしくも心温まるコメディが見たい人。
下町人情バナシが好きな人。

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「その男 ヴァン・ダム」・・・81点

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←年取ってシワっぽくなったヴァン・ダム。
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ジャン=クロード・ヴァン・ダムのセルフ・パロディ(製作総指揮も兼任)といえる映画『その男ヴァン・ダム』(2008・ベルギー・ルクセンブルグ・仏)を借りて観た。監督マブルク・エル・メクリ。

アクション・スターとしてハリウッドで成功を収めたベルギー出身のジャン=クロード・ヴァン・ダムが、自ら落ち目のヴァン・ダムを自虐的に演じる異色コメディ。(allcinemaより抜粋)

二枚目アクションスターのヴァン・ダムも、47歳になりアクションはキツイ。娘の親権争いでお金はいるし、いい仕事もセガールに取られちゃうし★ でも自国ベルギーに戻ってきたら、まだまだ彼も大スターshine そんな折り、たまたま入った郵便局で強盗事件に巻き込まれ・・・

時系列が何度も行きつ戻りつするので、最初、話の流れがつかみにくかった。
でも慣れてくると、「その時なにが起こっていたのか」を時間をさかのぼって見せてくれているのだなと分かる。

最初はそれが良く分からなかったせいで(&結構ユルイ空気の銀行内)少し眠かったが、自虐的なセリフ等の小ネタが面白く、どんどん楽しくなってくる^^
最後はどういう風に終わるのか、目が離せなくて♪

そして予想していたのとは違う、意外な展開で終わった。(あれはちょっとどうよ)
ラスト近くのベタにカッコいい場面、これぞ今作の面白さ!!(*^ー゚)bグッジョブ!!

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの最盛期を知ってる映画ファンが、一番楽しめるかと。

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「ゾンビ・ストリッパーズ」・・・87.5点

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←ちゃぴちゃぴさん、ポールダンス堪能いたしました~!!kissmark
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久しぶりにツタヤに行ったら『ゾンビ・ストリッパーズ』(2008・米)が旧作になっていたので借りて観た。監督ジェイ・リー。出演ジェナ・ジェイムソン(キャット役)、ロバート・イングランド(ストリップ小屋’ライノ’の支配人役)等。裸と血みどろ、ダブルでR-18

ゾンビ菌感染者が、ストリップ小屋に侵入! 喰い付かれた看板ストリッパーは、なんと踊りをパワーアップさせ、お店は興奮のるつぼでウハウハ。それをみた他の踊り子達は、次第に「私もあんなふうになりたいわ」と・・・

あらららら、コレも良いわぁ~~shineheart04happy01heart04shine
ここんとこ、当たりがつづくわぁ~ヽ(´▽`)/

アクション映画風に始まり、突如お色気路線に変わったと思ったら、徐々にヤリスギでコメディに^^; 
ロバート・イングランド@フレディ・クルーガーが、実に楽しそうに強欲バカ支配人を演じてる♪♪

看板ストリッパー・キャット役のジェナ・ジェイムソンは、ポルノ界の大スターだそうで。
顔・スタイル・ステージでの動き、どれをとっても「さっすが、大スター!」な輝きshine
素晴らしい! 彼女に100点! でも腐ってきたらさすがに美しくないのでちょっとマイナス!

最後のほう、腐りかけ女2人がケンカする様子は、『永遠に美しく・・・』(1992・米)のメリル・ストリープとゴールディ・ホーンがケンカする場面に似てました☆

どうでもいいけど、ストリップ小屋で’ライノ’(=動物のサイ)って名前、他の映画でも見かけた事あるような。サイ=サイのツノ=男性の象徴、みたいな?

●● 私的、気に入った度・・・・・87.5点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

いわゆるグラインドハウス風?B級ホラーが好きな人。ポールダンスがみたい人。

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