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2011年2月の2件の記事

一行感想パート25。(『グース』『レポゼッション・メン』『プレデターズ』『オーシャンズ』『ワナオトコ』『マイレージ、マイライフ』『パブリック・エネミーズ』『蛇のひと』『イントゥ・ザ・ブルー2』『クレイジー・ハート』『ゴーストハウス2』『豚小屋』『エグザム』『運命のボタン』『ギプスの女』『グリーン・ゾーン』『グーニーズ』『パッセンジャー57』『から騒ぎ』『真珠の耳飾の少女』『百万円と苦虫女』『サルサ!』『パルプ・フィクション』『トゥルー・ロマンス』)&切り紙♪

前回の記事からそろそろ一ヶ月。はぁ~書かなきゃ~・・・(←嫌ならヤメロ★)

<< レンタルにて初見 ↓ >>

・『グース』・・・ボーさんのブログで、「1996年に観た映画のベスト8」の一つとして挙げられていた。他の7本は私も大好きな作品ばかりだったので、これは残り一つも好きなはずだ!と興味が出て鑑賞。うん、心洗われました。。。shine ちょっと泣いた~

・『レポゼッション・メン』・・・思ったよりドギツイ。思ったより、かなりかなりかーなーりードギツイ(さすがにR-15)。ジュード・ロウ目当てで観た女子はビックリするんじゃ?(@@; 
全体的に狙いすぎな気がするものの、かなり好きです♪

そういえば昔『レポマン』って映画がありましたよね♪ この『レポゼッション・メン』も原題『REPO MEN』なのに無理に『レポゼッション~』と長ったらしくしたのは、『レポマン』とかぶるから?

・『プレデターズ』・・・エイドリアン・ブロディの壮絶アクションなんて全然想像できなかったが、意外とハマってた☆ アクションは面白いが、ココまで来たらもう一捻り欲しいかな~

・『オーシャンズ』・・・海の生き物を紹介するドキュメンタリー。今作はブルーレイ&大画面TVを満喫するのにピッタリ♪ 
鮫がヒレを切られて捨てられる場面は、トラウマレベルの衝撃度(lll゚Д゚) 心の準備してなかったよ~><

・『ワナオトコ』・・・家の中に張り巡らされた死の仕掛け(罠)。しつこいくらいチカラ技なゴリ押しホラーですが、たまにはこういうのもなきゃ♪

・『マイレージ、マイライフ』・・・『サンキュー・スモーキング』『ジュノ』のJ・ライトマン監督らしい、軽快にしてジンワリしみるコミカルなューマン物。世の中うまくいかない事のほうが多いけど、それでも前に進むしかないんだなぁという気にさせられる☆ 

・『パブリック・エネミーズ』・・・キザ度満点(@@)最初は「うぇ~キザっちぃ~」と思っていたが、「俺の女になれ」なんてあの目でゴリ押しされたらヨロめいてしまうものかもlovely そしてその後は一途なのがイイ!heart02!(実際のデリンジャーもそうだったのかな?)

---------- このラインより上↑はだいたい全部82~85点くらいかな~ ---------
------------ &ここから下↓は全部70点台くらい☆ ------------------

・『蛇のひと』・・・すっごくヤナ奴なのにめっちゃ好青年風って、一番タチが悪いパターンだよね~。西島秀俊が巧い!

・『イントゥ・ザ・ブルー2』・・・クリス・カーマック観たさで鑑賞。大画面で青い海・イイ男。眼福、満足lovely

・『クレイジー・ハート』・・・男は年取ってもカッコよくて、若い女も手に入るなんて、ズルイじゃないか!

・『ゴーストハウス2』・・・ノーマン・リーダス観たさで鑑賞。ノーマン主演&ムダなエロが多い割には、ノーマンの満足いく見せ場がないような気がした。

・『豚小屋』・・・あの人イイヒトだったのに可哀相★ しかしそもそも、女がマークされてすぐバレると思うんだけど。度重なる行方不明に、警察はなぜ動かないのか? 

・『エグザム』・・・意外にアッサリしたオチに脱力。

・『運命のボタン』・・・壮大すぎるオチに脱力。

『ギプスの女』・・・なんだかんだいって、やっぱり変態なんだよね?

・『グリーン・ゾーン』・・・どーでもいーやと思いつつ鑑賞し始めたからか、途中で爆睡><

------<< レンタル・番外編 >>----------------------------

・『グーニーズ』・・・「観た事ないかも」と思って、子供と観ようと借りてきた。あー観た事あったわ☆ でも面白かった(^^) ちびっこ冒険モノとしてテッパンですね~♪

・『パッセンジャー57』・・・最初の方とラストしか観てません★ 
昔観た飛行機ハイジャックもので、ラストが強烈なのがあった。それを探してるんだけど、題名わからず。これかな~と思って借りてみたが違った(´д`)

ラスト、機内で犯人達が吊るされていた作品。(←これから観る人、ネタばれゴメン)
なんて映画か知ってる人いたら教えてください~ (人><。)

<< TV放映にて初見 ↓ >>

『から騒ぎ』 (1993・米)・・・シェークスピア作品をケネス・ブラナーが映画化したもの。「退屈かも」と思って見始めたが、意外にも面白かった♪
 ただ、女子で「ヒーロー」という名が出てきたので、最初「ヒーロー? そんな英雄みたいな人いたっけ???」とちょっとコンガラガッタ(@@;
いかにもなコスチュームやのどかな風景なども見どころ♪

『真珠の耳飾りの少女』 (2003・英/ルクセンブルグ)・・・スカーレット・ヨハンソンに目がクギ付け。この時代、金が物を言ったんだね~(←今もか)。今作も、衣装や美術的な部分でも目で楽しませてくれる作品。

『百万円と苦虫女』 (2008・日)・・・危うく蒼井優に惚れるトコだった(--;恋に近づく不器用な描写は丁寧だったのに、あとの方がちょっと端折りすぎ。(TV放映だからカットされてたのかも?) ただ、弟はそのまま難関中学を目指した方がいいのでは?

この3本はどれも同じくらいヨカッタです♪ 気に入った度にしたら80点くらいかな~。

<< 保存していたビデオを再見 ↓ >>

『サルサ!』 (1999・仏/西)・・・主演のヴァンサン・ルクールが文句無しのイケメンlovely
そんなイケメンが主役の情熱のダンス・サルサなので、何度観ても見飽きませんheart02heart02

『パルプ・フィクション』『トゥルー・ロマンス』・・・この2本は説明いらないよね~winkshine

--------<<< オマケの切り紙 ↓ >>>-----

Photo
↑「ゴーストハウス2」の、トウモロコシ畑に立つカカシをイメージしてみました♪

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「フィメール・トラブル」

 フィメール・トラブル

フィメール・トラブル

←まさか、DVDが出てるとは! (゚0゚)

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押入れにあったビデオの一本、『フィメール・トラブル』(1974・米)を久しぶりに鑑賞。
監督ジョン・ウォーターズ、主演ディヴァイン。

「ピンク・フラミンゴ」が大評判となり、一躍カルト・クィーンの座についたディヴァインのワンマン映画。ドーン・ダベンポートという性悪女の転落の人生を熱演し、凄絶なラスト・カットまで、とにかく彼女の烙印がべったり押されている。
(中略)
他のウォーターズ作品のように笑えるか、というとそうでもない、苦々しく凶悪なコメディだが、見終わった後感じるむかつきを越えた清々しさは、“毒を喰らわば皿まで”を実践した者だけに与えられる栄誉だ。(allcinemaより抜粋)

最近ではTVでマツコ・デラックス等の強烈キャラを普通に見かけるようになったので、今こうしてディバインを観ても、記憶よりあんがい細く感じたりします☆ 「あれっ?こんなにスタイル良かったんだ?」とか思ったり(^^;

今作もずっと昔に一度だけ観た作品の一つでしたが、ラストの表情が物凄いインパクトで。あのテーマソングとともに強烈に脳裏に焼き付いていたのです。

年月を経て、改めて再見してみても、やはり強烈な一本でした。
トランポリンで着地失敗したのを誤魔化すように弾けるディヴァインが、妙に可愛かったりしてcoldsweats02

『ピンク・フラミンゴ』(1972・米)も押し入れにあったので、早送りしながらささーっと鑑賞。モザイクだらけでよく分かりませんでした・・・
(今ショップに並んでるDVDは、モザイク無しなんですか? そんな事がありえるのか??? 成人指定?)
ラストの有名な場面。笑顔のディヴァインがほんの一瞬吐きそうな顔をする。そこが妙にリアルでした★w(゚o゚)w

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