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2010年10月の4件の記事

「ソウ ザ・ファイナル 3D」・・・85点(ネタバレなし)

 ソウ ザ・ファイナル/Saw 3d

ソウ ザ・ファイナル/Saw 3d
販売元:HMVジャパン
←なんとブンブン・サテライツも参加のサントラ盤。(でも何処で使われてるのか、観てもワカランかった~★)
輸入版2090円。HMVオンライン会員なら1923円です。
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大好きだったソウシリーズがとうとう完結するらしい。今回は3Dだし、と『ソウ ザ・ファイナル 3D』(2010・米)を映画館に観に行った。監督ケヴィン・グルタート(『ソウ6』)。出演トビン・ベル(ジグソウ)、コスタス・マンディロア(ホフマン刑事)、ジル・タック(ジグソウの妻)、ショーン・パトリック・フラナリー等。R-15。

毎度お馴染み、ジグゾウの後継者による死のゲーム。ホフマン刑事やらジル・タック(ジグソウの妻)らの行方は? ゲーム・オーバーを告げるのは誰だ?

ホフマン主催になってからどうも泥臭くなった気がするんですが。
顔のせい?(*≧m≦*)

コレまでの流れとのつながり、そしてその収束感はお見事! 
ああそーかそーか、なるほどナルホド・・・という満足感はありました♪

しかしこれ、原題『SAW 3D』なんですね。 
どこにもファイナルなんて書いてないけど・・・?

今作には『処刑人』の兄のほう=ショーン・パトリック・フラナリーが出ています。
心の中で「お兄ちゃん頑張れ!お兄ちゃん頑張れ!」と拳を握り締めた私・・・><
ちょっとフックラして、ますますケヴィン・コスナーとメル・ギブソンをたして2で割ったような感じになってました☆

●● 私的、気に入った度・・・・・今回は冒頭からイケメンが多かった気がするhappy01 85点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ソウ・シリーズが好きで、1からずっと観てきた人。
映画館では上映前に総集編(5~10分弱)が流れました。目まぐるしくて忙しかった~(@@)

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「ヘアー」・・・85点

ジョン・サベージ/ヘアー
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↑真ん中がリーダー格。短髪にしたらコリン・ファレル似雨里さん是非その目でお確かめを☆

ツタヤで「100人の映画通が選んだ」第2弾やってますね~
色々面白そうなのが並んでたので、またチョコッと借りてみた。
今回は「アンドロメダ・・・」「渚にて」「ヘアー」の3本をチョイス。
ロバート・デ・ニーロの狂気が楽しめそうな「キング・オブ・コメディ」もちょっと気になるな~☆

突然ですが。
私もうイヤになるほど子供に怒ってしまう事が多くて。
もっとこうしてみたら? 1回試してみたら? もっとこうすればいいのに??
単純に怒るだけでなく、色々と相容れ無い部分も多いわけです。(別人格だから当たり前なんだけど) 

そしてフト思う。
偉そうなコト言って、私はそんなに正しいのか?
私の言うこと聞いてりゃ間違いないのか?
私は正しいのか? イイ人間なのか? 
私の言うとおりにしたって、私のような人間が出来てしまうだけではないのか?
私が親ではなかった方がこの子は幸せだったのではないか?
私と出会わなかったほうがパパぴょんは幸せになれたのではないか?

生まれてスミマセン・・・typhoontyphoontyphoontyphoontyphoon

という気持ちになることがあったりして。重くてゴメンナサイ★
(「正しい人間が幸せなのか?」というのもあるが、それはまた別の話)

凹み気分全開だったので、ちょっとは上向きになれるかと『ヘアー』(1979・米)を鑑賞してみた。(長い前フリだったなぁ~^^;)監督ミロス・フォアマン(『カッコーの巣の上で』等)、出演ジョン・サベージ等。

奔放なヒッピーたちが歌い踊る、反戦がテーマの一編。名曲「アクエリアス」がすばらしい。(ツタヤのサイトより抜粋)

自由を謳歌するヒッピー達が能天気に歌い踊るだけかと思ってたら、終盤の意外な展開にガツンとやられた。これは凄いミュージカルである。戦争における個人の自由意志の否定という部分について考えさせれらた。しかも説教くさくなく。

しかし、あれ軍隊で実際やったら、クロードもかなりの罪では?(--;

●● 私的、気に入った度・・・・・85点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ミュージカルが好きな人。
序盤(馬に乗ってる美人を追いかける曲)にエロワードを並べ立てる歌詞があるので、家族との鑑賞は(その部分だけは)ヤメたほうが無難。

第1弾の記事はコチラ
ツタヤ「100人の映画通が選んだ」第2弾公式サイトはコチラ 

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一行感想パート21。(『きみがぼくをみつけた日』『フォール 落下の王国』『恋のからさわぎ』『17アゲイン』『フィースト2,3』『パイレーツ・ロック』『イングロリアス・バスターズ』『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』『ディセント2』『ヒットマンズ・レクイエム』『キャデラック・レコード』『カイジ人生逆転ゲーム』『ヴィヨンの妻』『私の中のあなた』『危険な遊戯 ハマースミスの6日間』『空気人形』『狼の死刑宣告』『愛を読む人』『アンナといた4日間』『サイドウェイズ』『理想の彼氏』『かいじゅうたちのいる

そろそろ書かなきゃな~と思いつつめんどくさかったりして(´д`)
今回も一行感想でサラッと☆ 気に入った順番に並んでます♪

・『きみがぼくをみつけた日・・・原題は「タイム・トラベラーの妻」。エリック・バナの、一見ぱっとしない優しげな雰囲気(←失礼)が最大限活かされた作品。ロマンティックで素敵過ぎる~~!lovely 『ある日どこかで』(1980年・米)が好きな人は是非♪

・『フォール 落下の王国・・・圧倒的な映像美で、鮮やかに紡ぐ叙事詩。文句無しに素晴らしい作品。大画面で観たかった~><

・『恋のからさわぎ・・・若き日のヒース・レジャー(18歳!)にメロメロlovely。今年度マイ・ベスト・キス・ムービー・アワード、差し上げますshinekissmarkheart04

・『セブンティーン・アゲイン』・・・若さあふれるザック・エフロンにやられた~(今まで特に好きじゃなかったけど)。こちらも無条件に目の保養coldsweats01

・『フィースト2』『フィースト3』・・・遊び心あふれる愛すべきアクションホラー・シリーズ。すっごく面白かったので、これで完結なんてサビシイ★ 

・『パイレーツ・ロック』・・・ゴキゲンなロックンロール・ナンバーがテンコモリ。それだけでポイント高し。

・『イングロリアス・バスターズ』・・・タランティーノにしては観やすかったかも(^^)ブラピ起用だし、もしや万人ウケ狙ってた?

・『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』・・・とっても面白いのに「面白くて当たり前」と高い要求をされてしまうのは、大ヒットシリーズゆえの宿命。

------------------------ この辺まで80点超え ---------------------

・『ディセント2』・・・テイストに変わりは無いが、前作よりちょっと一本調子だったかも?

・『ヒットマンズ・レクイエム』・・・男の美学。殺し屋としての男のプライドにシビレタ☆

・『キャデラック・レコード』・・・事実は小説よりも奇なり。ロックンロール誕生前後の歴史を知ることが出来て、勉強になりました。

・『カイジ 人生逆転ゲーム』・・・面白かったけど、やっぱり藤原竜也は好みではない。

・『ヴィヨンの妻』・・・「どんなに魅力的でも、こんな男に惚れてはいけない」の一例。

--------------------- この辺が80点ラインかなぁ~ -----------------

・『私の中のあなた』・・・TV版「ターミネーター」のジョン・コナー演じる、白血病の男の子役が秀逸。

・『危険な遊戯 ハマースミスの6日間』・・・妄想バカ女と嘘つきヤサ男の、暴走の六日間。あまりにもベタ。バカ女にタジタジのジャック・バウアーは今となっては貴重映像か。バカ女のブチ切れたダンスが見どころ。

・『空気人形』・・・たとえ人形でも、心あるモノを弄んではいけないという事。(「痛い?」と聞きつつプシュー、なんてねぇ)

・『狼の死刑宣告』・・・『SAW』のジェームズ・ワン監督作なので期待しての鑑賞。中身はベタな復讐モノで、主演のケヴィン・ベーコンが段々チャールズ・ブロンソンに見えてくる(嘘)。観てる間「なんで逃げないの?」「なんでソコに行くの?」と、「???」の連続だったが、アタマの剃り残しだけ妙にリアリズム。

・『愛を読む人』・・・ケイト・ウィンスレット、年取ったなぁ~

・『アンナといた4日間』・・・ラストが切ない>< そこまでが結構長い。

・『サイドウェイズ』・・・オリジナル『サイドウェイ』とほぼ同じ。オリジナルを踏まえた絶妙なキャスティングに拍手。

・『理想の彼氏』・・・普通に面白かったけど、子供との鑑賞は失敗だったcoldsweats02

・『かいじゅうたちのいるところ』・・・主役の男の子の着ぐるみ姿は可愛かった。

・『戦場でワルツを』・・・予告編で期待しすぎたなぁ~☆

・『ドランのキャデラック』・・・完全なるB級ホラー。クダラネ~☆ 現場監督役でS・キング自身(原作者)が出演?と思ったら違う人みたい? なんか似てたけど・・・

------------------------- う~ん・・・↓ ------------------------

・『ムーン・ウォーカー』・・・終始笑顔のマイケル。アイドルのプロモ映画みたい~

・『彼岸島』・・・後半爆睡。

今回は27本ありました☆
次からは、記事タイトルに作品名が全部納まるうちに、記事をUPしたいと思います(^^;
あまり時間を置くと、最近観たばかりの作品の方が評価が高くなってしまう傾向があるし★

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ブンブンサテライツのLIVEを観に行った。

2010年9月25日(土)、boom boom satellitesのLIVEに行ってきました!!(ZEPP大阪にて)。

この話、かなり長いです。時間の無い人はスルーしてください☆

まずHPで今回のアルバム「TO THE LOVELESS」(記事はコチラ)のツアーを知り。
「モバイルファンクラブならチケット先行予約!」とあったのでモバイルファンクラブに入り。
チケットを予約したのが5月中旬。&それを入手したのが7月頃?。

このチケットが、発売日に発売時刻と同時にローソンで発券したのですが、番号が120番台。意外と後ろだなぁ~とちょっとオドロキ。
それと、この先行予約は1階のスタンディング席しか予約できなかったのですが、同じく発売日にローソンで端末をみると、アレ?2階席も売ってる・・・(先行予約は1階席しかなかったので、もしかしたら2階席は全部関係者席とか?で買えないのかと思ってた)
2階なら椅子があって席は決まってるし、もし1階でずっと立っててモミクチャになったら倒れるかも・・・と思い、2階席も一枚購入。

あ~一人なのに二枚買っちゃったよ~どーしよ~と思いつつ、あっという間に当日。

ZEPP大阪の前まで来たら、こっち向いて何か言いたそうな子がいる・・・
「チケット余ってますよ」と言うと「僕チケットなくしちゃって・・・半額で譲ってください!」えっ半額?(@@; 
感じのいい子だし、まあいいや、とその値段で譲ってあげた。「こんないい番号、ありがとうございます♪」と喜んでくれて、私も気分が良い☆

さて、これで私は二階席確定。
どうやら二階席は1階の入場がひととおり済んでからのようで、入り口でしばし待たされる。
20分くらい?に入場して2階で席を確認。前後には10列くらいあり、段差はかなりキツイ。
席を確認後、ドリンクバーでビールを飲む(前回、帰り際に飲んでトイレに行けなかったから★)。
ほろ酔い(←早い)で気分が良くなった所で2階に戻り、隣の女の子とおしゃべり♪ 
話の通じる子とおしゃべりできて、この日もともと上がり気味だったテンションがさらに上がる♪ 
だって普段の生活で、音楽の話ができる人ってめったに出会わないからね~(^^;

ただ一つ、二階席に気になる張り紙が。「立ち見禁止」。なんでしょうコレ。
席のある人以外は入っちゃいけないよって事じゃないの?とか話してたんだけど・・・

いよいよブンブンが始まった!! 
あれっ2階席、見事に皆さん座ってますよ!!Σ(゚□゚(゚□゚*)

立たない・・・誰も立たない・・・マジで? 立ち見禁止なの??

通路にいたスタッフに聞いた所、自分の椅子のスグ前に立ち上がるくらいは良い、との事。「ただし後ろの人とトラブルにならないように相談してください」って。∑(゚∇゚|||)エエ~?

んもう私、ジリジリしながら我慢してたんですが、一時間くらい過ぎたところでもう駄目だ!と思い、1階に降りました。それまで抑圧されてた分、なんだかエネルギー爆発って感じでテンションはいきなりMAXに。そりゃもう200%楽しんじゃいましたー! あ~もっと早く降りればよかったな~

爆発的に盛りあがったままライブは無事終了。来て良かった。。。幸せです♪エネルギー満タンです♪♪(エネルギーを空になるまで使い切った、とも言える☆)

次の日、首と肩がバキバキに。どんなハジケ方したんだ私。自分でもよくわかりません★ ただもう、めちゃくちゃ楽しくて気持ちよかったのだけは覚えています・・・

と、長々と書いた割にはライブの中身は全く書いていませんでしたね(^^;
詳しいライブレポはコチラでどうぞ→オンラインマガジンSMSHINGMAG(写真も満載です)http://www.smashingmag.com/jp/archives/10401

<<オマケ>>

途中、一度トイレに行きました←先にビール飲むんじゃなかった(´д`)。
ブンブンの生ライブ聞きながらオシッコするなんて、贅沢でバチがあたりそうで、目まいがしました・・・

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