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2010年7月の4件の記事

夏休み~♪

しばらく留守にします(^^)

エロスパムが並ぶのはイヤなので、コメントは承認制にしときますね~

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ツタヤの「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」特集と、面白責任制『ジャガーノート』

久しぶりにツタヤに行ったら、「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」というコーナーができていた。

こういう特集が組まれても、たいてい「誰でも知ってるやん! それ、観客動員数で選んでるだけやろ」な作品が並ぶ事が多いが、今回は結構「ホントに映画を観てる人が選んでるなぁ」な思いが伝わってきて、思わずジックリ吟味。いろんな興味をそそられるベスト3がありました♪

-----------ココから、ツタヤ・オンラインより抜粋↓--------------------

・息詰まる頭脳戦! 
スリルと面白さがラストのラストまで続く対テロリスト映画ベスト3

『ブラック・サンデー』 『オスロ国際空港/ダブルハイジャック』 『北海ハイジャック』

・簡単に犯人がわからないから面白い 
アガサ・クリスティー原作映画化で大成功しているミステリーベスト3

『情婦』 『ナイル殺人事件』 『オリエント急行殺人事件』

・面白いと評判になりながら 
なかなか観ることができなかった幻の怖く面白いスリラーベスト3

『マジック』 『赤い影』 『コーマ』

・大人も満足する出来栄え! 
面白いのにあまり知られていないヒーロー活劇の秀作ベスト3

『ダークマン』 『レモ/第一の挑戦』 『ニューヨーク1997』

・最後まで真相は分からない 
観る者を裏切って面白い練りに練られたサスペンスベスト3

『デストラップ 死の罠』 『理由』 『愛という名の疑惑』

・本物がやるより数倍面白い! 
昔から評判が高くてファンが多い傑作替え玉映画ベスト3

『ギャラクシー★クエスト』 『デーブ』 『サボテン・ブラザーズ』

・面白くて、スカッとする
登場人物とゲーム内容が傑作!男のスポーツアクションベスト3

『ロンゲスト・ヤード』 『勝利への脱出』 『スラップ・ショット』

---------------------------------------------------ココまでが抜粋

・・・どうですか? 観た事あるのはいくつありますか?(私は8本。下線の作品)
特に、子供心に「これは凄い!!」と思った『コーマ』やら、大好きな『ダークマン』(←リーアム・ニーソンLOVE~lovely)『ニューヨーク1997』(←スネークLOVE~lovely)『サボテン・ブラザーズ』(←長いあいだ私のコメディ第一位だった)が入ってるのがなんとも嬉しいhappy02
そこで、今回の特集は期待できそうだ・・・と、未見のなかで興味をひかれた『赤い影』『マジック』を借りてきました。
楽しみ~~♪

さて、この特集の横の棚に、「面白責任制! 面白くなかったら返金します!」という作品が並んでて。それがこの『ジャガーノート』↓

ジャガーノート [DVD] DVD ジャガーノート [DVD]

販売元:20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発売日:2007/07/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

豪華客船に爆弾が仕掛けられる、時限爆弾モノの傑作らしいです。上記の特集に気を良くしたワタクシ、「ここまで言うならきっと面白いんだろう」と借りてみました。が・・・

睡魔・睡魔・睡魔・・・。そんなに面白い??? お金返してもらおうかしら☆
一緒に観ていたパパぴょん(ずっと起きてた)は「普通」と言ってました。(ラストは不満だったよう)

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一行感想パート19。(「スペル」「リベリオン」「ビッグ・バグズ・パニック」「ウルヴァリン」「セブンデイズ」「ヘルゾンビ」「インクハート 魔法の声」「センター・オブ・ジ・アース」「ロックンローラ」「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」「アサイラム狂気の精神病棟」「チェーンソー・スラッシャー」「実験室KR-13」「戦場からの脱出」「ワルキューレ」「ベルサイユの子」「腑抜けども、悲しみの愛見せろ」「ガールフレンズ」「悪夢探偵2」「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」「キング・オブ・バイオレンス」「イーグル・

すっかりやる気のなくなっている夏ばてな私。(´д`)
とりあえず、観た作品の題名の記録だけでも・・・

では、気に入った順に。↓

『スペル』(2009・米) やりすぎホラー。
サム・ライミ監督原点回帰ともいえる、悪ノリ・ホラー。全編ベタでヤリスギで、ワイワイキャアキャア観るのにピッタリ(≧∇≦) 久々の大ホームラン~♪

・『リベリオン』(2002・米) 近未来系SFサスペンス・アクション。
”ワタクシ的マボロシの一本”11本目(←ただ単にTV放映を意地になって待ってただけ★)
いや~スタイリッシュでカッコよかったワァ~~♪ 
ストーリーは納得できない部分が多々あったけど、絵的に美しかったのでユルス★ (だって、あの「感情は悪いモノ」って言ってるエライ人が、一番感情的になってたよね?)

・『ビッグ・バグズ・パニック』(2009・米) サバイバル・パニック・コメディ。
ある日突然、巨大化した虫に襲われる。主役はイケてない男ながら、期待通りの面白さ。前半、空から落ちてきて運悪くビルに激突がキレイに決まる描写など、思わず爆笑。 

・『ウルヴァリン』(2009・米) SFアクション。
ヒュー・ジャックマン、カッコよかった・・・heart04

・『セブンデイズ』(2007・韓) サスペンス・スリラー。
主演は米ドラマ『LOST』のサン役、キム・ユンジン。『チェイサー』にも似た絶望感・追いつめられ感はピカイチ。全然違う話ながら『親切なクムジャさん』を連想するのは女性が主人公だからか?

・『ヘルゾンビ』(2006・米)劇場未公開 ホラー。
クライブ・バーカー監督作。ゾンビは特に出てきません(原題は「THE PURAGUE」=プラハだし。でもプラハが舞台でも無いし)。「光る眼」と「ザ・チャイルド」を足したような話。「最後どうなるの?!」なワクワク感は、今回観た中で一番強かった。

・『インクハート 魔法の声』(2008・米)劇場未公開 冒険ファンタジー。
子供のために借りたのだが、全編通して絵が綺麗だし、なかなか面白かった(^^) ブレンダン・フレイザー、ヘレン・ミレン、ポール・ベタニーと十分公開されそうなキャストだが、劇場未公開。アリババ(?)少年役=ラフィ・ガヴロン、今後要チェックhappy02

・『センター・オブ・ジ・アース』(2008・米) 冒険ファンタジー。
つまんないって評判だったのでイヤイヤ観始めたが(子供と鑑賞)、期待していなかったせいか案外単純に面白かった。

・『ロックンローラ』(2008・米)PG-12 クライム・コメディ。
監督・脚本ガイ・リッチーだけあって、全方向的にガイ・リッチー臭。全体的に面白かったんだけど、”セクシーな女会計士”役が魅力的に思えなかったのが残念★

・『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』(2008・米)PG-12 コミカルな青春モノ。
「フェリスはある朝突然に」を思い出させる、利発な悪ガキ高校生が主役。ただ頷いて聴いてもらうだけで自分で気付く(隠された本心とか)って事、確かに有るんだろうな~

--------------------- この辺が80点ラインかな~ ------------------

・『アサイラム 狂気の密室病棟』(2008・米)オリジナルビデオ サスペンス・ホラー。
元精神病棟を学生寮に改築したという、ベタなサスペンス・ホラー。目新しくはないながらもわりと楽しめた。

・『ザ・チェーンソー・スラッシャー 悪夢のいけにえ』(2007・独・劇場未公開) スプラッタ・ホラー。
2007年作品とは思えない80年代感(女の子の顔・髪型・胸の形まで、時代遅れ感満載)。懐かしいスラッシャー・ムービーを観ているようでホッとする。たま~に無性にこういうのが観たくなるんだな~(^^;

・『実験室KR-13』(2008・米)PG-12 サスペンス・スリラー。
『黒の怨み』『テキサス・チェーンソー・ビギニング』のジョナサン・リーベスマン監督。過剰に期待しすぎたかも★ なんか中途半端だった。

・『戦場からの脱出』(2006・米) 戦争ドラマ。
地味な”捕虜→脱走”モノながら、じわじわ真綿で首をしめるようなヤナ感じ(ホメ言葉)。でも最後の最後、(二人の)生死を分けたのは、やっぱなのかなぁ・・・

・『ワルキューレ』(2008・米/独) 戦争ドラマ。
ドイツ軍内にも反ヒトラー派がいた事を知らしめたというだけでも、今作を作った意義はあると思う。

・『ベルサイユの子』(2008・仏) 人間ドラマ。
主演のギヨーム・ドパルデュー(ジェラール・ドパルデューの息子)が薄汚くもカッコいい。すでに亡くなった(享年37才)なんて、あまりにも惜しい・・・。(今作が遺作) あと、子役がめちゃ可愛い♪ ラストは「はぁ~? なんじゃそら」だったけど。

・『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007・日。TV放映にて鑑賞) ブラック・コメディ。
ブラックな人間模様ながら飽きずに最後まで見せる。ラストは原作と違った気がする。

・『ガールフレンズ』(2008・米)オリジナルビデオ 中学生青春モノ。
垢抜けない転校生がオシャレ軍団に馴染めるか?なティーンズ女子コメディ。 気楽に楽しめる。

・『悪夢探偵2』(2008・日) サスペンス?
塚本晋也監督作。一作目が面白かったのでかなり期待していたが、私の期待したツボとはちょっと外れてた★

・『フェアリー・テール・シアター ”カエルの王子さま(1982・米)”、”美女と野獣”(1983・米) 童話の実写化。
TV番組のDVD化。「カエルの王子さま」は監督エリック・アイドル、主演ロビン・ウィリアムス(昔から芸達者~)だし、「美女と野獣」は監督ロジェ・バディム、野獣クラウス・キンスキー、美女はスーザン・サランドン! 皆さん若いわ~~

・『ストレンジャーズ 戦慄の訪問者』(2008・米)PG-12 サスペンス・ホラー。
実話ベースらしいけど、目撃者いないのに、何故どんなか事件だったか解るの?eye

・『キング・オブ・バイオレンス』(2003・米)劇場未公開 監禁モノ?
「ホステル」風なジャケ写に騙された★ 原題「キング・オブ・ジ・アンツ(の王)」だし(´д`) 懐かしのB級臭(いや、C級かな)がプンプン匂う。スチュアート・ゴードン監督、『死霊のしたたり』の頃は輝いてたのにな・・・(遠い目)。

・『イーグル・アイ』(2008・米) 巻き込まれ型アクション。
展開はスピーディーで面白かったハズなのに、ちょいちょい寝ちゃったのは何故だろう★ な~んか中身のない映画だったなぁ~ ビリー様もあっけなく退場しちゃうし(´д`) でもオデコの傷はラブリー♪

・『ファクトリー・ガール』(2006・米)R-15 伝記モノ。
お定まりの転落ストーリーがつまんなくて、睡魔との戦い。アンディ・ウォーホルに興味のある人が観れば良いのかな?

<<<番外編・二回目鑑賞>>>

・『セックス・アンド・ザ・シティ』(TV放映)・・・TV放映に際して、どうやってきわどいシーンをカットしてくるのか興味があって鑑賞。いや~Hな場面は上手い事カットされてましたね! サマンサが「ペニ・・・、あわわわ、テラス」と言い間違うのまでカットされてたよ(^^;

全部で25本ありました。
最近よく観ながら寝ちゃうのであんまり観れてない気がしてたんだけど、こうやって並べてみると一杯有るなぁ☆(って、2ヶ月分くらい貯めてたからなんだけど・・・)

またこないだ沢山借りてきたので、もう観たいのが山積みです~~(>v<) シアワセ♪

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「必死剣 鳥刺し」・・・60点

試写会が当たったので観に行った。
監督:平山秀幸。脚本:伊藤秀裕、江良至。
出演:豊川悦司、池脇千鶴、吉川晃司、村上淳、岸部一徳など。

「たそがれ清平衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」と同じ”原作:藤沢周平”という所に惹かれて行ったのだが・・・

う~ん・・・(--;
やっぱり監督・脚本が山田洋次では無いってのはスゴク大きいんだなぁ・・・

ちなみに今まで行った試写会のなかで、一番年齢層が高かったデス☆

トヨエツと吉川晃司が刀を構えてる姿。
二人とも背が高いので刀が小さく見えて、一瞬「小刀で斬りあってるの?!」って思ったよー!(@@)

●● 私的、気に入った度・・・・・60点 ●●
(ただし、ちょっと寝ちゃった部分もあるので、一番のミドコロを見逃してたのかも知れません。と一応フォロー)

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

TVの2時間特番でやってるような、ベタな時代劇が好きな人。

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