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2010年3月の11件の記事

「狂い咲きサンダーロード」・・・83点

狂い咲きサンダーロード コレクターズ・エディション [DVD] DVD 狂い咲きサンダーロード コレクターズ・エディション [DVD]

←「おもしれーじゃねーよー! やってやろーじゃねーよー!」
 なぜか語尾が「よ」なトコがまた(*≧m≦*)

発売日:2009/03/06
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邦画の棚で懐かしいタイトルを見つけた。『狂い咲きサンダーロード』(1980・日本)。昔から興味はありつつも未見だった一本。早速、借りて観る。
監督:石井總亙。出演:山田辰夫、小林稔侍、南条弘二など。

対立する暴走族からも右翼からも命を狙われた族の特攻隊長は、ついにキレて彼らに銃で逆襲する……。(allcinemaより抜粋。でもこのあとのallcinemaの解説文は、完全にピント外れだと思う)

もしかしたらネムイかも・・・なんて思いつつ観始たんですが、いやいや予想以上に面白かった! 暴走族などの描写は古臭さが否めないながらも、このパワー、このチカラ技、この破壊力。押して押して押してアハハハハ!(゚▽゚*) 今観ると恥ずかしいくらいオールドタイプなツッパリ達の姿、惚れた女は美化するクサさ。もう、いちいちベタ そして決して後戻りしない潔さ。好きですね~♪

間違いなく石井總亙の、そして山田辰夫の代表作だと思います!
(でも観る人を選ぶ作品ではある。)
山田辰夫がめっちゃハマリ役で、この人以外は考えられない!
イメージとしては『隣人13号』(←しかも漫画のほう)の死神みたいな☆

●● 私的、気に入った度・・・・・83点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

アナーキー&バイオレンスな作品に興味がある人。
とにかく勢い重視という人。

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「バッド・バイオロジー」・・・82点

【DVD】バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども/

【DVD】バッド・バイオロジー 狂ったヤツラども/
←色白・金髪・美乳です☆ 顔はホヨ~ンとした感じ♪
 (↑でも意外とこのヒロインの裸は少なかったような・・・)

フランク・ヘネンロッター監督の最新作というので、『バッド・バイオロジー』(2008・米)を借りて観た。出演チャーリー・ダニエルソン、アンソニー・スニード等。

カルト・ホラー「バスケット・ケース」のフランク・ヘネンロッター監督が、92年の「バスケット・ケース3」以来久々にメガフォンをとったエログロ・ナンセンス・ホラー。
7つのクリトリスを持ち、性欲の塊と化した女と、ステロイドなどの薬物で巨大化した上、独自の意志を持ち始めてしまったモンスター・ペニスを持つ男がついに邂逅、女と男の最終決戦がここに幕を開ける。(allcinemaより抜粋)

ア・・・・ アホですか?(゜д゜)

レンタルビデオ黎明期、SF/ホラーと言えばフランク・ヘネンロッター監督の『バスケットケース』と、デヴィッド・クローネンバーグ監督の『ヴィデオドローム』が双璧でした。その後のお二方の歩みを見ていると、なんだか対照的で・・・。それでもF・ヘネンロッター監督はカルト監督の座に輝いている(←わさぴょん的当社比)ので、これはこれで素晴らしい事です☆

主役の女性はカメラマンという設定。自分が企画した撮影の時、モデルの女性達の顔に全てボカシがかかってる場面があるんですが・・・。「特殊メイクで顔全体を性器にしたモデル達(&ラッパー)」という撮影の場面みたいです☆ 
でもその後、現像した写真を見るシーンではボカシはかかってない。
何故? 映る面積が小さければいいのか? それとも静止している写真ならいいのか?

●● 私的、気に入った度・・・・・82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

エログロ・ナンセンスな、バカバカしいホラーが好きな人限定。

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「フロスト×ニクソン」・・・82点

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←元は舞台劇。
舞台でもこの二人が同役柄を演じていたそうです。

発売日:2010/01/22
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フランク・ランジェラが観たくて、『フロスト×ニクソン』(2008・米)を借りて観た。監督ロン・ハワード。出演マイケル・シーン、フランク・ランジェラ、レベッカ・ホール、ケヴィン・ベーコン等。

ウォーターゲート事件で辞任に追い込まれ、その後罪を認めることなく沈黙を守り通したニクソン元米国大統領。しかし辞任から3年後の77年、一人の英国人司会者デビッド・フロストが彼の単独TVインタビューを敢行する。
本作は全米中が注視したこの伝説のTVインタビューをテーマに、その舞台裏で繰り広げられた両者のブレーンを巻き込んでの熾烈な駆け引きと緊迫のトーク・バトルの模様を、名匠ロン・ハワード監督がスリリングに描き出した実録ドラマ。(allcinemaより抜粋)

フロスト側には「真実の究明と、謝罪の言葉を引き出したい。(そうすれば金と名声が手に入る!)」との思惑が。
ニクソン側には「悪いイメージを払拭し、政界に返り咲きたい。(こんなバラエティの司会者なんて、丸め込むのは簡単簡単♪)」との目論見が。
元が舞台劇らしく、カメラが動かない室内の場面が多いが、退屈ではない。
二人の火花が散るようなインタビュー場面は、スリリングでさえある。

フランク・ランジェラがいいですね~~
人生の酸いも甘いも噛み分けた、その風貌・たたずまいが秀逸。

ところで・・・
私、むか~し観た『ドラキュラ都へ行く』って映画が大好きで。今までずっと主演はフランク・ランジェラだったと思ってたんですが、今回記事を書くに当たって調べていたら、それはジョージ・ハミルトンだった事が判明★ 
フランク・ランジェラは同年(1979年)『ドラキュラ』という作品に出ていたので、ゴッチャになってたようです(爆) 
でもどっちもメチャメチャ男前だった・・・(←ものすごくウロ覚え)

さらに懺悔・・・
今作を観てる間中、フロスト役のマイケル・シーンの事をマーティン・シーンと勘違いしてました★ 「えらい若くみえるなぁ・・・整形したのかなぁ・・・」と思ってた(--;

●● 私的、気に入った度・・・・・82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

社会派作品、硬派な男同士の団体頭脳戦が観たい人。

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ブログとそうじと家庭の事。

更新して無いにもかかわらず訪問してくださった皆様、ありがとうございますm(_ _)m
(10日も新しい記事をUPしなかったのは、初めてかも☆)

ちょっと思うところがありまして・・・
ブログのほうはペースを落としたいと思います。
「そんな事、去年も言ってたよね?」と言われそうですが、今度は誘惑には負けないつもり(^^;

ブログを始めて約三年、最初は朝だけがPC時間でしたが、そのうち夕方もPCに向かい、1時間が2時間になり、隙あらば記事を書いたりお友達のブログを訪問したり。
大好きな映画の話(しかもめっちゃディープな話だったり)が出来て、そりゃもう楽しい時間でした。楽しくて楽しくて、家庭の事を忘れてしまうほど楽しくて・・・

気付けば子供はほったらかし、家の中はグチャグチャで、ケンカも絶えず雰囲気悪し。
色々と「このままではマズイ」と思う事が重なって。
思い切って生活スタイルを一新する事に決めました!
そんな時に読んだ本がコチラ↓

幸せを呼ぶ「そうじ力」
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

散らかった部屋はマイナスオ-ラを呼び寄せる。換気して感謝の心で掃除すれば、どんどん運気が良くなってくる、と。
ふんふんと読むうちに、掃除しなきゃ!という気になってきた~!

この3連休の内、2日間使って押入れを整理したりしてゴミ袋6つ分のモノを処分。そしたら、なんだかすごくスッキリ~♪
この調子でアチコチ少しずつキレイにしていきたいな~、と。
いつしかそれが自然な事として、「趣味は掃除」と言えるくらいになりたいです☆

そして今後は、子供の事を第一に考えていきたいと思っておりまする。
今まで「まず自分が幸せじゃないと、周りも幸せにできないから」とパパぴょんに豪語していた私ですが(あっ今、確実にお友達減ったな★)、子供が笑顔でいてくれなきゃ自分は幸せじゃないと気付いたのです。

なので、もっと子供に目を向けて。そして家庭内の雰囲気が悪いので、とりあえず掃除を。これで明るい家庭になれば安いものです。
掃除・片付け、大の苦手なんですけど・・・頑張ります!
子供に「外で遊ぶ楽しさ」を教えるのも大の苦手なんですけど・・・なんとかしましょう!
そんなわけでブログは本当に、「やめる」とまでは言わないけど、休み休みにしたいと思います。お友達ブログへの訪問もあまり出来なくなりますが・・・許して~><

とりあえず書き溜めた記事が3つほどあるので、それを何日かおきにUPしたら、あとは未定です。また落ち着いたら(って何年も先かも)戻ってくるかもしれませんが・・・、長~~~~~~~~~い目でみてやっていただければ幸いです。

では!

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★「ハート・ロッカー」・・・90点

キャスリン・ビグロー監督の『ハート・ロッカー』(2008・米)を観に行った。出演ジェレミー・レナー(ジェームズ役)、アンソニー・マッキー(サンボーン役)、ブライアン・ジェラティ(エルドリッジ役)、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース(トンプソン役)、クリスチャン・カマルゴ(軍医役)、デヴィッド・モース、エヴァンジェリン・リリー(ドラマ『LOST』のケイト。今作ではジェームズの妻役)等。PG-12

2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。(Yahoo!映画より抜粋)

凄かった・・・。
「緩急」はなく「急急」。いや「急」って感じじゃないな。しいて言えば緊迫感ばかりが続く「緊緊緊緊」みたいな。( ̄◆ ̄;) 
こんな所にいたら、誰でもオカシクなるのは当たり前に思える。

爆発物処理班なので爆発物に対する緊張感ももちろんあるのだが、それ以上に360゚全方位的に注意を払わなければならない緊迫感。

イラク市民が遠巻きに見物している中で命をかけて処置するワケだが、もしかしたらその中にその爆弾をしかけたテロリストがいて、近づいたらドカーンとやってやろうと狙っているのかもしれない。全ての現地人が怪しく思える状況。

たとえテロリストじゃなく一般人だったとしても、自分が死ぬ所を心待ちに見物されているような気がして、決して気持ちのいいものではないだろう。(少なくとも私なら嫌だ。)

イラクにおける米兵の立ち位置は微妙である。
現地人の反感を買い、テロリストに命を狙われながら、なぜソコまでして命がけの任務につかなければいけないのか? 兵士である以上、国のため? 国ってアメリカのため? イラクのため? 
私にはよくわからない・・・

平和ボケした私にも、そんな事を考えさせた凄い映画である。
そして、途中「この映画、ずっと終わらなきゃいいのに・・・」と思うほど面白かった。←この言葉は不適切な気がするが、他に思い当たらないので(--;)

●● 私的、気に入った度・・・・・90点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

極限状況下の緊迫した人間ドラマが好きな人。戦場モノが好きな人。

(以下、ネタバレ有り。要ドラッグ)

「大事なものは俺には一つ」と言ったジェームズは、戦場へ戻っていく。つまり、冒頭の言葉どおり(「戦争(の高揚感)は中毒になる」)って事か。
家族より、息子より、大事なのは戦場の高揚感なのか・・・。

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「バカはなおせる」久保田競

バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣 Book バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣

著者:久保田 競
販売元:アスキー
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まちやんが「脳関係の本にハマッて色々読んでみたが、この本がその集大成」と言っていた『バカはなおせる』。借りて読んでみました。まちやん、アリガトね~(^^)/

サブタイトルにある通り、脳に良い習慣、悪い習慣がいろいろ載ってます。
この本、欲しい! 借りて全部読んだけど、買っていつも手元に置いておきたい!

一言で言うと、「自分が気持ちいいと思える事をするのが良い」らしいです。
但しいくら自分の好きな事だと言っても、一日中座って本読んで~とか、映画見て~とか、ネットして~とかってのはNG。そのあたりの記述を抜粋してみます↓

運動の無い生活をしていると、脳の萎縮が早まり、年齢を重ねるにつれ、次第に健康や理性を維持しがたくなってくるでしょう。(P.32より抜粋)

”健康や理性を維持しがたくなってくるでしょう”・・・。お、恐ろしい・・・(゚д゚;)
やっぱり適度に体も動かさないとダメみたい★(でもその場合も楽しくやるのが一番。) ここでもやはりバランスが大事なんですねぇ~(当たり前か?)

他にも、例えばよく”ゲーム脳”とか言いますが、「こんな事してたら脳に良くないのでは・・・」と思いながらゲームしているとストレスで脳に良くないので、どうせなら「めっちゃ楽しいな!最高だな!」と思いながらやる方が良い、とも。(←でも一日中しちゃダメなのは上記の通り)

同じホラー映画を観ても、本当に怖くて不快でストレスになる人には脳に悪影響を及ぼすし、怖さを楽しめてドキドキハラハラするのが好きな人なら脳に良い刺激になる、と。一人一人違うんですね~

興味深かったのはP.183の
「おそらくあと十~二十年もすれば、アルツハイマー病は治せるようになります。」という記述。「(中略)つまり、アルツハイマー病には病的な原因があるから、その治療も可能になると予想される」んだそう。

しかし、認知症をなおせるめどは全く無い、とも。人間誰でも徐々に体がきかなくなる、脳もそう、それが認知症だと。つまり長生きすれば認知症になるのは(程度の差こそあれ)避ける事はできない、だから脳を鍛えておく事が大事、と。ナルホド~

今からでも遅くは無い! 明日からと言わず今日から脳にいい習慣を取り入れましょう!

といいつつ今日もダラダラしてしまう私・・・il||li _| ̄|○ il||li
あ~この自己嫌悪ストレスがまた脳に悪影響で~><

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「ミルク」・・・90点

ミルク [DVD] DVD ミルク [DVD]

←実物とかなり似て見えるのが不思議~☆
 顔のシワの感じとかソックリで(@@)
 ショーン・ペン、渾身の演技です!!

発売日:2009/10/21
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ショーン・ペンがゲイの活動家を演じるという『ミルク』(2008・米)を借りて観た。
監督ガス・ヴァン・サント。出演ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ、ジョシュ・ブローリン、ディエゴ・ルナ、エミール・ハーシュ等。PG-12。
なお今作では、ハーヴェイミルクではなくハーヴィーミルクと表記されてました。

自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴィー・ミルクの波乱に富んだ後半生を、名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。(allcinemaより抜粋)

久しぶりに、しゃくりあげて泣きました。(;;)

冒頭、向かい合って話す二人(ハーヴィー・ミルク役ショーン・ペンと、スコット役ジェームズ・フランコ)が、どっからどうみてもゲイ。実際には、少なくともショーン・ペンはゲイじゃないと思うので、役者の観察眼というのは物凄いなぁと感服。(もちろんそれを体現する演技力も。)
この場面、ハーヴィーをまっすぐ見つめるスコットの、どこまでも優しい笑顔が秀逸です。

ゲイとして生きることの大変さ。今からたった3~40年前なのに、それはもう想像を絶するもので・・・。正に命がけ。先進的で自由なイメージがあるアメリカでさえそうなのだから、もっと保守的な国なら尚更でしょう。

今作は、ゲイ関連以外にも、”選挙に勝つには市民の喜ぶ事をして心を掴め!”という部分や、”根回しの重要さ”・”多数決に勝つための駆け引き”なども解り易く描かれていて、興味深いものがありました。

●● 私的、気に入った度・・・・・90点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ゲイに対して偏見の無い人。
でも本当は、ゲイに対して偏見のある人にこそ観て欲しい。(でもでも、偏見ありありの人は受け付けてくれないんだろうな・・・)

ドキュメンタリー『ハーヴェイ・ミルク』の記事はコチラ

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「ダンス・レボリューション」・・・82点

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←ヒップ・ホップ音楽&ダンスが堪能できます♪

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子供と観ようと『ダンス・レボリューション』(2003・米)を借りてきた。
監督ビリー・ウッドラフ。主演ジェシカ・アルバ。

昼も夜も働きながらプロのヒップ・ホップ・ダンサーを目指す一人の女性が、掴みかけた夢と現実の狭間で葛藤し、やがて本当の自分を見出していく姿を描いた青春ドラマ。(allcinemaより抜粋)

今まで観たジェシカ・アルバの中で、コレが一番可愛い!超可愛い!!heart02happy02heart01
踊りもキレがあってセクシーで、言う事ナシ!

音楽ビデオ・ディレクターのマイケル役で出演しているのは、なんと『BIG』(1988・米。主演トム・ハンクス)で主役のジョシュ少年を演じたデヴィッド・モスコー。
変わってない! あの顔のまんま大人になってる~(@@)

●● 私的、気に入った度・・・・・82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ダンスが好きな人。 セクシーで可愛い女の子が好きな人。

<<オマケ>>

今調べてて分かったんだけど、アメリカではPG-13だったみたい★ 
主人公とは直接関係ないけど、チラッと麻薬取引のエピが入ってるからかな?
それともダンスがセクシーすぎた?(^ー^;

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一行感想パート18。(「ウォーリー」「ハンサム・スーツ」「ダウト~あるカトリックの学校で」「モール・コップ」「リアル鬼ごっこ」「2ルームス」「7つの贈り物」「ゼロ時間の謎」「シュレック3」「ネガティブ・ハッピー・チェーンソー・エッジ」)

なんだか一行感想を書くペースが早くなってるような気がしますが(^^;
今回も気に入った順に並んでます♪

『WALL・E』・・・やっぱりピクサーアニメは手堅い。ウォーリーいじらしくて可愛いわ~♪

『ハンサム・スーツ』・・・TV放映にて鑑賞。ストーリーは読め読めだが、単純に面白い♪

『ダウト』・・・主演俳優達の鬼気迫る演技合戦。母親が出てきたあたりから急に話が面白くなり、目が離せなくなった。

『モール・コップ』・・・単純に楽しくて面白い♪ でも~せっかくだから警官になっといた方がいいのでは? ヒロインのエイミー役で、『アグリー・ベティ』のチャーリーが出てた。

--------------(この辺が80点ラインかな~)-----------------

『リアル鬼ごっこ』・・・単純明快な原作と違って、パラレルワールドな話だった(←あれで2時間は無理だったか~)。王宮がTVのセットっぽくて減点★

『2ルームス』・・・ブリタニー・マーフィーが美しい。美人薄命ってホントなんだね・・・

『7つの贈り物』・・・これもストーリー読め読め。最後になにかヒネリがあるのかと思ったら無いまま終了。

『ゼロ時間の謎』・・・推理モノ。派手さは無いがまずまず。しかし何故あんな女と結婚した?

『シュレック3』・・・子供と鑑賞。中盤から私だけ睡魔★

『ネガティブ・ハッピー・チェーンソー・エッジ』・・・TV放映にて鑑賞。早い段階で睡魔★

これ以上は無いほどの手抜き感想でスミマセン。。。(´д`)
「リアル鬼ごっこ」は、なぜか近所のGEOではいつも全部(10本ほどあるのに)貸し出し中で、今回やっと借りる事が出来ました(^^;
ツッコミ所は多いけど、石田卓也けっこう好きだし、走る描写は基本的に好きです☆

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「シャーロック・ホームズ」・・・83~4点

シャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラック Music

シャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラック

←ネタバレ無しの、軽めのレビュです。ご安心を(^^;

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試写会が当たったので、『シャーロック・ホームズ』(2009・米)を観に行った。
監督ガイ・リッチー(『スナッチ』等)。出演ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』等)、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス(『きみに読む物語』等)、マーク・ストロング(『ワールド・オブ・ライズ』のハニ役)等。

名探偵シャーロック・ホームズが、魔術を操るブラックウッド卿をついに逮捕。しかし彼は復活。その裏には巨大な企みがあった・・・

ガイ・リッチー渾身の娯楽作!! 
推理ミステリーを期待する人にも、痛快アクションが好きな人にも、幅広く受け入れられる作品に仕上がっている。そしてガイ・リッチー節も健在。上手くバランスを取った一本といえるだろう。

19世紀末のロンドンらしい、抑えた色調の画面・衣装(←その分、女性の美しさが際立つ)も素敵だし、ストーリーを彩る音楽(←ちょっとエミール・クストリッツァ風)も素晴らしい。

オープニングからエンディングまで、カッコいい一本であった。

●● 私的、気に入った度・・・・・83~4点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

推理モノが好きな人。「なんか面白いアクション物ないかな~」と思ってる人。19世紀末ロンドンの退廃的な雰囲気が好きな人。

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「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」・・・80点

ウルフクリーク 猟奇殺人谷 [DVD] DVD ウルフクリーク 猟奇殺人谷 [DVD]

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発売日:2009/08/28
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凹みーズ会長wataruさんがイイと言っていた『ウルフクリーク』(2005・豪)を借りて観た。監督グレッグ・マクリーン。出演ジョン・ジャラット(地元の男性役)、カサンドラ・マグラス、ケスティー・モラッシ、ネイサン・フィリップス。

バックパッカーを狙った実在の誘拐監禁事件をモデルに描き、本国オーストラリアのみならず全米でも話題となったバイオレンス・ホラー。
“ウルフクリーク”と呼ばれるクレーターで出来た広大な国立公園を舞台に、運悪く殺人鬼の餌食となってしまった3人のバックパッカーが味わう戦慄の恐怖と決死のサバイバル劇を荒涼としたタッチでリアルに描き出す。(allcinemaより抜粋)

”実在の誘拐監禁事件をモデルに”とありますが、実際に命からがら逃げ出した人の話をもとに作ってるんでしょうか。これが実際の話だとしたら・・・めちゃくちゃ恐ろしいです・・・かなりの部分がフィクションである事を祈る・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

ストーリー展開としては良くあるパターンながらも、そのおっさんの”普通っぽさ”が、逆にその先にある”絶望”を際立たせる、というか。もし自分が彼等の立場だとしても、やっぱり騙されてしまうかも知れないというか。そんなトコロが怖い作品でした。

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

陰惨な残酷ホラーが観たい人。

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