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2009年12月の15件の記事

2009年末のご挨拶。

レビューを書ききれてない作品を残しつつ、暮れていく2009年・・・

一年間のベストテン、もう今年はメンドウなのでやりません(--

「よかったぁ!!」と印象に残ったのは~
グラン・トリノ』『マイケル・ジャクソンのTHIS IS IT』の2本かな。
あと、『レスラー』もミッキー・ロークの人生と役柄がダブって感慨深かった。(←よく考えたら『ホーム・ボーイ』と似た様なストーリーなんだけど。”深み”の差で雲泥の違い★)

え~年末で~皆さんにご挨拶と~と思ってはいるんですが
面倒なので、ここでまとめてご挨拶させていただきまする★

皆さん、今年一年大変お世話になりました!

来年もよろしくお願いいたします!

え~、特にコメントしなくて良いです☆ 心の中で思ってくだされば(^^)
私も心の中でのご挨拶回りとさせていただきます・・・
(手抜きしたいだけってバレタ?)
年末年始はしばらくブログはお休みの予定です~

では、良いお年を!!

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「ショーン・オブ・ザ・デッド」・・・83点

【再入荷しました】US版NECA ショーンオブザデッド 12インチ ショーンフィギュア withサウンド

←DVDの画像が探せなかった・・・(´д`)

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販売元:USプラザ
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皆さん(主にちゃぴちゃぴさん)が良い良いと誉める『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004・英)を借りて観た。
監督エドガー・ライト。出演サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ケイト・アシュフィールド等。ビル・ナイも出てます。

本国イギリスで大ヒットし、アメリカでも評判を呼んだ日本劇場未公開の本格ゾンビ・パロディ映画。ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」を下敷きに、大人になり切れないダメ男の恋の行方と生き残りを懸けた戦いを、ユーモアと残酷シーンの中にリアルな心情描写を織り交ぜつつ描く。(allcinemaより抜粋)

同じエドガー・ライト監督の『ホット・ファズ 俺たちスーパー・ポリスメン!』が好きなら、これもきっと好きだから!!と言われた理由を、始まってスグ理解。
テイストおんなじ。
うんうん、これも大好きな感じでした~\(^^)/

●● 私的、気に入った度・・・・・83点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ゾンビ物が好きな人。
パッとしないダメ男が頑張る話が好きな人。
ブラック・ユーモアのユルきっついのが好きな人。
テンポのいいコメディが好きな人。

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24シーズン7のTV放映が始まる!

【送料無料(一部地域除く)】「24」最新作!(DVD)24 -TWENTY FOUR- シーズンVII DVDコレクターズ・ボックス【初回生産限定版】 (24シーズン7) ←シーズン7も面白いんだろうな、ジャック!?

年末年始TV表をチェックしていたら、なんと「24」のシーズンⅦのTV放映が!
わーい、先週「リデンプション」放映してたから、始まると思ってたんだよ~♪♪
関西では28日(月)深夜1:50~、一週間ほどほぼ毎日2,3話づつある模様。
(その後は?今のところ不明)

他のが見られなくなるぅ~(≧▽≦)と嬉しい悲鳴♪ 
ビデオテープ沢山買っとかなきゃ~ 
(ハードディスクレコーダー欲しいわ・・・★)

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2009年のクリスマスケーキ。

今年のクリスマスケーキも手抜き☆
って、去年もそんな事いってたな・・・(^^;

09 ←使ったのはコチラ。と、卵と牛乳。
09_2 ←これがこうなって~

Photo ←出来上がり♪

このケーキは、切る時にチョココーティングが割れやすいので、包丁をあたためながら切るのがコツ☆

『かんたん!ホイップ』はたしかにスゴク簡単だったけど、クリームの余りを食べてみたら、あんまり美味しくなかった(´д`)
クリームだけは手抜きせずに、本物の生クリームにすれば良かったな~><

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「アバター」・・・82点

アバター Music アバター

↓あらすじを全く知らないで観に行きたい人は
 今日の記事は読まないほうがいいかも☆

アーティスト:サントラ,レオナ・ルイス
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009/12/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ターミネーター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロンが12年ぶりに監督した『アバター』(2009・米)を観に行った。出演サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ミシェル・ロドリゲス等。
めっちゃくちゃ期待しまくって、3D吹き替え版にての鑑賞。

インディアンの部落のある土地で、砂金が大量に獲れる事が分かり、開拓者達はなんとか立ち退かせようとするが・・・

みたいな話が、舞台を惑星パンドラにうつして展開される。
インディアン→パンドラ星人(ナヴィと呼ばれる)、開拓者→地球人(ぶっちゃけアメリカ人)で。
それを「アバター(分身)」を遠隔操作してナヴィに入り込む主人公の目を通して描く。

ストーリーは基本的に王道。
観た印象は『ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛』に似てた。
自然や異文化との共存がテーマかな。

私は今回、初めて3D映画(黒メガネ方式)を体験したのですが、あまり違和感無く観る事が出来ました。(もっと言うと、別に3Dじゃなくてもよかったかな・・・)
観てる時はほとんど”3D映画”を感じないほど自然だったけど、時々出る字幕(吹き替えで観たけど、ナヴィ語は字幕だった)が宙に浮いたようになってた(^^;
飛び出す感じは思ったほどでは無かった(遊園地のアトラクションみたいなのを期待してたので・・・★)にしろ、奥行きは結構あったと思います。
ジャングルを駆け巡る場面は美しい~♪

(上映前に流れた『アリス・イン・ワンダーランド』の予告編が、かなり飛び出す感じの3Dで、客席から「お~」とドヨメキが・・・)

●● 私的、気に入った度・・・・・期待値、高すぎた(ーー; 82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

SFアクション大作が好きな人。戦争映画・西部劇が好きな人。
”大切なものを守る為に戦う話”が好きな人。

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「悪霊喰」・・・65点

悪霊喰 [DVD] DVD 悪霊喰 [DVD]

←このジャケ写はヒースっぽく無い気がしますが★(別人か?)
もっといい写真あるだろうに・・・(´д`)

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ヒース・レジャーが観たくて、『悪霊喰』(2003・米/独)を借りて観た。
監督ブライアン・ヘルゲランド(『ROCK YOU!』)。出演ヒース・レジャー、シャニン・ソサモン、ベンノ・フユルマン等。

恩師の謎の死の解明に乗り出した若き司祭が、“罪食い”なる異端の存在に行き着き、やがてその“罪食い”の魔の手に追い詰められていくさまを描く。(allcinemaより抜粋)

う~ん、眠かった・・・(ーー;

結局、何が言いたいのか分からない。
”罪喰い”ってのが善玉なのか悪玉なのか、そこからして私には理解不能だったので、どう転んでもサッパリ(??)
キリスト教に詳しい人が見たら、また全然違うのかも。
完成までかなり年月を要したいわくつきの作品らしいので、全体的にイマイチまとまってないのかも?

とりあえず、ヒースの顔はたっぷり拝めました☆

●● 私的、気に入った度・・・・・65点(すべてヒース点) ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ヒース・レジャーのファン。

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「僕らのミライへ逆回転」・・・77.5点

僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD] DVD 僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009/03/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

子供と観ようと、『僕らのミライへ逆回転』(2008・米)を借りて観た。監督ミシェル・ゴンドリー。主演ジャック・ブラック、モス・デフ。

体に磁気を帯びたせいで、レンタルビデオ店のビデオテープの中身が全て消えてしまった! 慌てた主人公達は、自作自演の”リメイク版”を作って貸し出すことに・・・

元ネタを知らなくても楽しめるのか?と心配でしたが、子供は特に問題なく笑って鑑賞してたのでホッ☆

うん、イイハナシでした♪(一行感想でもよかったな・・・・)

教訓:”皆を当事者として巻き込んでしまえば、文句が出にくい”。

●● 私的、気に入った度・・・・・79点。いや、やっぱ78点。いや77.5点・・・ ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ちょっとイイ話の、バカバカしくも心温まるコメディが見たい人。
下町人情バナシが好きな人。

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ほうれん草ホットケーキを作りました。

昨日の事。ほうれん草を買ったはいいが、おひたしにすると子供が嫌がってなかなか食べない・・・。
そこで”ほうれん草入りホットケーキ”を作りました。

Photo ←コレと卵と牛乳が材料。

ホットケーキ8枚分の粉に対して、
ほうれん草を一把(これ全部)使ってます。

コレがこうなって↓

Photo_2

Photo_3 ←出来上がったのがコチラ
(これはくまちゃん型。食べかけでスミマセン)

ほうれん草は茹でてミキサーにかけて混ぜてます。(その分、牛乳は減らす。)
焼きあがると意外なほどほうれん草の味は感じられず、ちょっと抹茶っぽい味になります♪

お試しアレ~

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「17歳のカルテ」・・・80点

17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD] DVD 17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]

←990円の廉価版です☆
発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ずっと「もうTV放映があるだろう」と待ってたのに無くて、未見のままだった『17歳のカルテ』(1999年・米)。旧作100円だし、あきらめて(?)借りて観た。
監督ジェームズ・マンゴールド。出演ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、ブリタニー・マーフィー等。

スザンナは自殺するつもりではなかった。何かに苛立ち、何かが不安だった。娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う…。(アマゾンより抜粋)

原作は、実際に精神病院に二年間入院したスザンナ・ケイセンの回想録『思春期病棟の少女たち』。

う~ん、ティーン・エイジャーの頃に観てたら、心に響いたと思うんだけど、
大人になった今観ると、ちょっと主人公がウザイ感じ(ーー;
でもリサ役のアンジーの魅力は全開でした~heart04happy02heart04挑発的でエキセントリックで、超セクシーheart02

映画の構成として、デイジーのエピの後、マトモになってジ・エンドかな~と思ってたらその前にもう少しあったので、ちょっと驚き☆

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

現実との軋轢に息苦しい日々を送っている思春期の女の子。
ウィノナまたはアンジーのファン。

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「ホームボーイ」・・・68点くらいかな(--;

ホームボーイ [DVD] DVD ホームボーイ [DVD]

1988年のアメリカ映画。
ジャケ裏に「『レスラー』で復活したミッキー・ローク~」とあったので
レスラー人気に伴い再発売されたようです。

発売日:2009/12/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

GEOで旧作の棚を見ていて、このジャケ写のミッキー・ロークに思いがけずノックアウトlovely
昔観た事あるけど、たまらず借りてしまいました~

M・ロークの原案を自らの主演で映画化。流れ者のボクサーの愛と友情を描いたシックなラブ・ロマンス。(allcinemaより抜粋)

いや~甘いわ~。ベットベトの甘さcakecakecakecakecakecake ストーリーもベタだし☆
音楽がエリック・クラプトンなんだけど、そのギターの旋律がまたもう甘いのなんのって。
スロー・ペースで進む物語、常に口角を上げて寂しげに笑ってるような表情、こんなカッコツケマンは久しぶりにみるぞというくらいの、吐き気がするほどの色男。
これはもうミッキー・ロークプロモーション・ビデオと言ってもいいでしょう(^^;
手足の長い長身にカウボーイスタイルが似合ってるし、何より”美味しいものをつまみ食べてる”ような唇がタマラ~ン!

共演にクリストファー・ウォ-ケン。こちらも若いわ~。
今作の役のイカガワシサに、あの色素の薄い顔がピッタリ(^^)

ちなみに「ボクサーの映画やで」と言って一緒に観ていたパパぴょんは「つまらんかった(--)」と一蹴でした★

●● 私的、気に入った度・・・・・昔はそれなりに楽しめたんだけどなぁ(--;)●●
                  (でも良く考えたら”面白かった”という記憶もないな)
☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ミッキー・ロークのファン。(もしくはクリストファー・ウォーケンのファン)

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それでも人は見た目が9割?

哲学部門はこれで最終回にしますので、どうかご勘弁を(^^;
(久しぶりor初めて読む人は3つ前の記事から読んでね~)

前の記事で「その人がその人たる所以は”中身”である」と力説しておきながら、
中身が失われたとしても
その人がそのままの笑顔で笑ってくれてたら、変わらず愛すると思う。
とか書いてしまい、その矛盾に自問自答を繰り返し。
これは最後にそこんとこも掘り下げてみないと・・・

ちょっと前『人は見た目が9割』という本が流行りましたね。(読んでないけど)
この場合の”見た目”というのは容姿だけでなく、仕草・声・声の調子・表情など、全ての非言語コミニュケーションを指すようですが、このタイトルのインパクトは凄かった!
なんだかんだ言っても見た目が9割・・・。納得みたいな。

今回の一連のテーマを書いたキッカケとなった「愛って(←この場合、人を好きになるって)なんでしょう」ってのを考えたって、誰かを好きになるキッカケって”見た目”な場合が多いし。
一目惚れなんて、100%人を外見で判断してますよね。(判断とは言わんか)

「話した事もない人に片思い」なんて場合も、外見からその人を想像してる部分が大きい。だって、中身知らないんだから。外見だけ見てその人がどんな人かコチラの脳内で作り上げちゃう☆

二つ前の記事の「その人がその人であるという事」で
見た目? 
しかしこれもまた本人のイレモノ(容器)に過ぎない。
たとえば事故などで容姿が変われば愛が冷めるのか?

と書いたけど、中身をよく知らない場合であれば、見た目が変化すればソレに対する愛情も変化するでしょう。
だって外見が好きだったんだもんね。
あるいは外見から勝手に想像していたその内面が。

でも長く親密な間柄なら、きっとそうはならないはず。
つまり取っ掛かりは外見から入るけど、内面を知れば知るほど中身の重要性が増す、と。
(取っ掛かりがなければ内面も知ってもらえないワケで。やっぱり大事なんですね、イレモノ=外見も☆)

小難しくこねくりまわしてきた割には、ごくごく当たり前の結論ですがcoldsweats01
なんとなくキレイにまとまった所で、このテーマは終了いたします☆
ご清聴ありがとうございました~ヽ(´▽`)/

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体(容器)と心(中身)の関係が変化した場合。

昨日の話に、さらに一歩踏み込んで。
(初めてor久しぶりに読む人は2つ前の記事から読んでね♪)

体はイレモノ(容器)であり、その中身(内面・心)が大事と書いたけど、本人の意思に関わらずその関係性が変化するパターンもある。

例えば・・・

 ①それまでの中身がイキナリ失われてしまい、元に戻るかどうか不明な場合。
  (記憶喪失など)

 ②それまでの中身が徐々に失われていき、元に戻る見込みが薄い場合。
  (認知症など)

 ③中身が無くなった場合。(遺体など)←これも宗教によって違うかもしれませんが、私は無宗教なので☆

えーっと、③は置いといて★

いずれもケースバイケースであり、医療の発達などによっても変わってくると思うが、ココでは元に戻る可能性が皆無な場合を考えてみる。

それでもその人を変わらず愛せるだろうか。

これまでの中身が無くなっただけでなく別人になってしまったなら難しいが、そうでなければ大丈夫、かな?

その人がそのままの笑顔で笑ってくれてたら、変わらず愛すると思う。
でももしかして相手の気持ちは変化しているかもしれないし・・・><
ツライでしょうね・・・

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「その人がその人である事」とは。(『デビルマン』ネタ含む)

昨日の話に一歩踏み込んで。

好きになるのは”その人”だから。」と書いたけど、じゃあ「その人がその人である事」とは?
また逆に「その人がその人で無い(または無くなる)」というのは、どういう事か?

持ち物(品物やら、不動産屋やら、預金額やら)、付随する各種条件(金持ち、仕事、社会的地位、あるいは「血筋」?)等と書くと反発が大きそうだし、ソレは除いて、と。(^^;
後に残るモノとは。

見た目? 
しかしこれもまた本人のイレモノ(容器)に過ぎない。
たとえば事故などで容姿が変われば愛が冷めるのか?

最後に残るのは、その人の内面、心=魂の部分か。(センスなどもココに含まれる)

これは目には見えないものだけに、定義しにくい。
コチラが勝手にその人の内面を想像して定義しているだけのものである。
勘違いも含まれるかもしれない。

これは逆に「その人がその人で無い(または無くなった)」と感じる時を考えればよく分かる。
コチラの感じ方による所が大きいのだ。
元々そういう人だったのが見えていなかっただけかもしれない。(SF侵略モノ等は別ね☆)

昔、大好きなアニメの一つに『デビルマン』があった。
(デビルマンとは・・・悪魔でありながら人間のために戦うヒーロー。普段は人間の姿をして学校に通っている。)

その最終回(だったかな)、主人公・不動明がミキの目の前で「デ~・・・ビー~~ル」と変身して、今まで隠してきたデビルマン姿をさらすのだが、それを見たミキが言うセリフ↓

(戦っている悪者モンスターに対して、涙ながらに)
「アキラ君をこんな姿にして! 元に戻しなさいよ!!」

これはどうだろう。
一見アキラ君の味方をしているようだが、その”こんな姿”こそがアキラ君なのだ。
私は子供心に「なんか・・違うのに・・・。アキラ君、かわいそう・・・」と違和感を覚えた。

これ↑は隠していた内面(この場合、外面か)が明らかになったパターンだけど、
「元々その人の考え方の中にあったけど比重が変わってきた」等のように、徐々に変化していくパターンもある。(こっちの方が多そう)

自分の内面も変化していくものだから、相手と同じスピードで・同じ様に変化していければ気が付かない事も多いだろう。
その人と自分の間の変化の質・スピードにズレが生じた時に、いわゆる「心のすれ違い」が起きる。

あっもう一つ。上のほうで
>最後に残るのは、その人の内面、心=魂の部分か。(センスなどもココに含まれる)
と書いたが、「能力」となるとまた話が難しい。
その人にその能力が無くなれば、愛が冷めるのか?(モチロン何の能力かにもよるだろうが。)

あー、話がまとまんなくなってきた(>。<)
書きたい事はつきませんが、もうこの辺でやめときます。。

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ドラマ「Lの世界」を観て思う事。(「人を好きになる」とは?)

Lの世界 トリロジーBOX [DVD] Lの世界 トリロジーBOX [DVD]

←R-15指定なので、家族が寝静まってから(^^;
発売日:2008/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

GEO100円レンタルのうちに、と観たかったドラマを大人借り~
そんなわけで現在、米ドラマ『Lの世界』にハマってて、シーズン4を鑑賞中♪
すんごい面白いんです(≧∇≦)

まったく知らない人の為に。『Lの世界』とは・・・

L.A.・ウエストハリウッドを舞台にレズビアンやバイセクシャルの女性が繰り広げる群像ドラマ(ツタヤDISCUSより抜粋)

簡単に言うと、女ばかりで繰り広げる『セックス・アンド・ザ・シティ』みたいな感じ、といえば分かるでしょうか。
このドラマ、以前DVD特典で一話だけ観て、それ以来ずっと観たかったのです(^^)

いや~もう、シェーン(キャサリン・メーニッヒ)にメロメロheart04lovelyheart04 
めちゃカッコいいわ~(タメ息)
シェーン、シェーン、シェーンの姿さえ拝めれば、それだけで満足な私ですhappy02

・・・・・
せっかくなので、もうちょっと書こう(^^;

ドラマの中では様々な恋愛模様が展開さるわけですが、色々考えてしまう事も多く。

例えばシーズン1の終盤、キット(パム・グリアー姐さん)がアイヴァン(ケリー・リンチ姐さん)に揺れ動くエピソードがあるのですが。

ここまで異性愛者としてきたキットは、同性愛の世界に足を踏み入れてよいものかどうか、悩むわけです。
彼(正確には彼女)はとても優しいし、気が利くし、尽くしてくれるし、外見も魅力的。
そんなアイヴァンにラブラブ光線を浴びせまくられて、私の気持ちもなんだか彼(彼女)に惹かれているような。
でも、同性。
だから、やめとく? 
今ならまだ間に合う・・・ 
と、ユラユラ。

愛ってなんでしょう。(ぎゃー恥ずかしいー! ココ読まないでー!)

異性だからOKなのか?(逆に、ゲイの場合は”同性だからOK”になるのか?)

でも条件じゃないよね。
好きになるのは”その人”だから。
よく「好きになった人が”タイプ”」って言うのは、そういう事だと思うし。

まあ、コレは私の意見であって、「どんな事があっても同性愛なんて認めない!!」という方もおられるでしょうが。
そういう人は、このドラマは観ない方がいいでしょう。(言われずとも観ないか☆)

いずれにしろ、生涯の伴侶を見つけるのは奇跡の確率といえますよね・・・。
私はパパぴょんと添い遂げたいですhappy02(←ノロケでまとめてみた)←シェーン(シーズン4より)

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トルコのお土産「ターキッシュ・ディライト」

昨日パパぴょんが帰宅するなり、「トルコのお土産もらってきたよ~」happy01
へ~どんなんどんなん?と見ると・・・

091202_17010001 「Turkish Delight」・・・
ターキッシュ・ディライト?
タタタターキッシュ・ディライト!?

ナルニア国物語』で、エドマンドが初めて白い魔女に会った時、
「何でも好きなものを言うてみよ」と言われて
ターキッシュ・ディライトが食べたい」って言ってたアレ?!
コレがあのターキッシュ・ディライト!?

おお~コレが・・・shinehappy02shine

091202_17050001 ←開けたらこんな感じで、白い粉に包まれた四角いゼリーみたいなのがギッシリ。

この画像では白一色で分かりにくいけど、
赤・黄・緑の三色がある。

ネットリ甘くて、美味しかったです♪♪

091202_17110001

Photo ←あと、キーホルダーも頂きました。
調べてみたら「ナザルボンジュク」と言う魔除けで、目をモチーフにしているそうです。

Tさん、どうも有り難うございました!

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