« 一行感想パート11。(『ウォンテッド』『灼熱のポールダンス』『地球が静止する日』『ディスコ』『20世紀少年 第一章』『春にして君を想う』) | トップページ | 「屋敷女」・・・88点 »

一行感想パート12。(『ハロウィン』『変態ピエロ』『水の中のつぼみ』『ランド・オブ・ウーマン』『レスト・ストップ』『レッド・クリフ パート2』『ワールド・オブ・ライズ』)

最近鑑賞した作品。50音順・後編。

『ハロウィン』 (2007・米) 怪力殺人鬼系ホラー。残酷描写でR-15
 ジョン・カーペンターの同名作品のリメイク(←多分観てないな・・・。)

ハロウィン アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]

ロブ・ゾンビ監督と言う事で鑑賞。でも悪くは無いけど、目新しい所も無く。う~ん★ こういう設定(『13金』に代表されるスラッシャー・ムービー)の限界を感じたな~。文句はないのに、なんかこうフツー

ロブ・ゾンビならではと感じたのはシェリ・ムーンシド・ヘイグなど、同監督の常連組が出てたトコくらい。ビル・モーズリイダニー・トレホなども出てて、それは嬉しかった♪

マルコム・マクダウェルの目って、すごくキレイな青い瞳なんだけど、ちょっと飛び出て見えて危うい感じ。今作でそれを再確認(--;

『変態ピエロ』 (2007・仏) サスペンスチックな難解ガイキチ系。

変態ピエロ [DVD]

しがないコメディアンが、大人気歌手を誘拐し・・

そのうち現実と妄想?が入り乱れる様子は、『TAKESHI’S』に似てました。
こういうのちょっと嫌いだった・・・(´д`)

115分のうち前半50分ほどは気を失ってました(--sleepy
1人しゃべりが多くて画面的には退屈なカットが多かった★

『水の中のつぼみ』 (2008・仏) 思春期の少女のかすかなエロスの匂い系。PG-12。 

水の中のつぼみ [DVD]

15歳の少女マリーは、シンクロの美少女フロリアーヌに憧れて「なんでもするから、見学させて」と・・・

誰かに何故か惹かれる気持ち・・・
恋とか愛とかあんまり深く意識してないんだけど、相手の姿を常に目で追っていたい・・・
そんな懐かしい気持ちを思い出す、どこかコソバユイような一本。
近づいたと思ったら、一気に距離を感じたり。切ないなぁ~

『ランド・オブ・ウーマン』 (2007・米) 人との関わりを通じての心の癒し・再生系
 主演アダム・ブロディ。共演メグ・ライアン、クリステン・スチュワート、オリンピア・デュカキス等。

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で [DVD]

『O.C.』のセスが主演というので鑑賞。割とセスそのままな印象の役柄で、冒頭からウルウルの泣き顔で、んもーノックアウトlovely
メグ・ライアンは高校生の娘が居る母親役。そんなトシになったか・・・でもやっぱすごくキレイ~lovely
メグ・ライアンの出てる映画って、久しぶりに観た(『イン・ザ・カット』以来)。最近どーしてんのかなと思ってたけど、これは癒し系の良作でした。
ただ、ラストが取ってつけたみたいで弱かったのが残念。

『レスト・ストップ デッドアヘッド (2006・米) B級ホラー系

レストストップ デッドアヘッド [DVD]

カップルが正体不明の男(車に乗ってて姿は見えない)に追いつめられて、ヒロインが戦う話。

良くある展開のホラーだけど、途中で出てくる警官が一味違う♪
「ニコール、分かった。」って言うのと同じくらい落ち着いた口調で言う「ニコール、助けて。」 (←ここツボ)。最後のほうの「外したー!!」って顔(ちょっとブラピ似)も良かった♪

これもあるんですよねぇ。でもあの警官が出ないのならもういいかな☆

『レッドクリフ パート2』 (2009・米/中/日/台湾/韓) 歴史アクション巨編。

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]

職場のYさんが貸してくれました。ありがとうございました~(^^)/

パート2ではいよいよ赤壁での戦い。クライマックスは炎がボーボー、画面全体オレンジ色な場面が多い。大画面でみたら迫力だったろうな~

トニー・レオン。こないだ観た『ラスト・コーション』が頭から離れません★
でも今作ではなぜかお肌の粒子が粗い感じ(金城武も。)
女性はキレイに撮れてるのに、なぜ男性陣はそれ程でもないのか?(←あくまでもお肌の話)

『ワールド・オブ・ライズ』 (2008・米)サスペンス・アクション系。PG-12。

ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]

ディカプリオが中東で体を張ってハードな任務をこなしている。
対するラッセル・クロウは自国からのんきに指示を出すだけ。
「事件は会議室じゃない、現場で起きてんだ!」 (#`Д´)by青島刑事

これ、アメリカの人が観てどうなんだろ?
ラッセル・クロウ演じるベテランCIA職員が「俺が米国代表だぜ! ひれ伏せ!」とでも言いそうなくらい、かなり思い上がったヤナ感じ(しかも能無し)に描かれてるような気がするんですが。 自虐ネタ?
ディカプリオ演じる主人公が、そうではないからOKなのか^^;

|

« 一行感想パート11。(『ウォンテッド』『灼熱のポールダンス』『地球が静止する日』『ディスコ』『20世紀少年 第一章』『春にして君を想う』) | トップページ | 「屋敷女」・・・88点 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「ランド・オブ・ウーマン」面白そうだなって思いました♪
たしかに私もメグ・ライアンは「インザカット」以来見かけてないので気になってました!見つけたら借りてみようかな☆
レッドクリフの男性陣のお肌の粒子・・・そんなに?
めっちゃ気になります(笑)

投稿: アイノワ | 2009年9月 2日 (水) 19時37分

こんばんは~!
ふむふむ、
この中では変態ピエロとレストストップは未見。
え?うそ~って言われそうね。ピエロは置いてなくて、レストはオチ待ちしてるうちに忘れてた。2もあったねぇ。
ハロウィンは、普通だよね。悪くもないけど。
水の中~は、同感を抱く点もあったけど、いらん妄想を駆り立てられた(爆)あれは、どうしたものか…今もわからない。←観た人にしかわからない事書いてるなぁ。
ランド~は、母性本能刺激ですか?ふふ。私は、ばあちゃんと妹に笑いました。
レッドクリフは、そう!思った!トニー・レオンも金城武も、毛穴が見えるんよ。化粧がわるいのかなぁ。肌にざら感ありましたよねぇ。ゆで卵肌の武将ってあかんのかなぁ(笑)
ワールド~はさぁ、もうラッセル、メタボなおっさんでムカムカ。私も青島刑事の言葉を思い出しました。
振り回されるレオくん。あのハニさん、スターダストのあほ王子(主人公いじめの人)やってたの思い出しましたぁ??中東の人じゃないっていうのが、笑える。リドリー監督、ウマが合うんです。でも、ディレクターズカット版多すぎ。これは珍しくなかったね。
レスト・ストップの警官に興味津々です。

投稿: ちゃぴちゃぴ | 2009年9月 2日 (水) 23時37分

『ハロウィン』は微妙でしたよね。
ところが、ロブ・ゾンビ監督の新作は『ハロウィン2』になってしまいました。
ただいま全米公開中で初登場3位。
ちなみに同じ週の1位は『ファイナル・デッドサーキット3D』。
仕方ない、どっちも観るか!(何が仕方ないのかは不明)。

あとこれは言っておこうと思っていたのですが、私のセスという名前は『O.C.』からとったものではありません。
さすがにそこまで図々しくありませんので。
名前の由来はなんかの映画からだったんだけど忘れちゃいました。

投稿: セス | 2009年9月 3日 (木) 00時45分

★アイノワさんへ------------------------------★

アイノワさん『ランド・オブ~』好きそうだ~^^
派手さはないけど良いですよ♪
美しい善人たち、緑の多い街並み、目の保養&心の癒しになりました♪♪

★ちゃぴちゃぴさんへ------------------------------★

『変態~』はジャケ裏に「嫌悪感を刺激する映画!!」とか書いてたんで
どんなかな~と興味がわいて^^;
でも退屈だった・・・★ 寝ちゃったよ~
『レスト~』はGEOで旧作の中から観るものをひねり出すように選んだ一本^^;
でも意外と警官(←役立たず)がツボでbleah☆ よくある展開ながら楽しめました♪
『水の中~』あれでしょ~。あれはねぇ~、ズバリ’映画だから’かと。wobbly

『ランド~』の祖母&妹面白かったね♪ 特に妹 可愛いわ~♪

『スターダスト』でのハニが思い出せない・・・(´д`)
確認したい~

『レッドクリフ』のお肌感、でしょでしょー!!
そうか~、メイクが悪いのかもなぁ~ 
それに確かにツルピカお肌の武将って変だしね~ リアルさ追求?

★セスさんへ------------------------------★

『ハロウィン2』ですか・・・★ なんでなんだ(--;
今度『ブロブ』のリメイクを撮るとも聞きました。何故リメイク続き・・・
私は「しかたがない、旧作になったら観るか!」と言っておこう~

『OC』のセスから取ったとは思ってませんよぅ^^;
(でもセスがセスがと書くたびに「セスさんが呼び捨てにされてるようで気を悪くしなきゃいいけど」とは思ってました☆)
何の映画か忘れちゃった? 
ホントは覚えてるんでしょー 白状するべし!


投稿: わさぴょん | 2009年9月 3日 (木) 08時59分

わさぴょんさん、こんにちは!
トニー・レオンが気にかかっていたのは、
「レッドクリフ」じゃなくて「ラスト・・・」のせいだったのか~
それに比べたら「花様年華」はアッサリじゃないかな。
レッドクリフでは数多い俳優の中で完全に主役でしたね!

「ワールド・・・」は、絶対にアメリカ人にしたらいい気しないよね。
ディカプリオ以外は、全然良く描かれてなかったです。
アナログに負けたり、思い上がってたり、ひどかった~

投稿: YAN | 2009年9月 3日 (木) 16時25分

★YANさんへ------------------------------★

「レッドクリフ」のトニー・レオンは、良かったけれども’目がハートlovely’にはなりませんね~★
私、あの団子の場面は「そんな食えんて~!(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ 全員持ってきたら何個になるねん!」と笑ってたんですけど★
アソコは感動の場面だったんですね・・・
一瞬「敵側の策略か?!」というアホな考えまで頭をよぎりました(ーー;)
(ノドに詰まらせて暗殺、みたいな)

『ワールド・~』  
ですよね~。ディカプリオは「イイ奴だけど、そんなヤツは少数派」みたいな感じだったし。
自国民の立場だったら面白くないんじゃないかなぁと心配に。

投稿: わさぴょん | 2009年9月 3日 (木) 18時25分

こんばんは!
また、危なげな作品が揃っちゃってますね^^;

ワールド・オブ・ライズは、好きな作品だったな~
それまで、レオさん、良い印象を持って無かったんだけど、この作品で良い印象に転換したもん。

レッドクリフ。
お肌の心配とは!わさぴょんさんらしくていいなぁ~(笑)でも、私も実は気になってたww
肌に負担掛かるファンデーションばかり塗ってると、
そうなるよね~。。


それでは、また、お邪魔します^^

投稿: ぴーち | 2009年9月 3日 (木) 21時53分

セスの名前の元が何だったのか忘れたのは本当なんですよ!!。
私の中ではヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『NOTHING』からという記憶だったのですが、パンフレットを見たところセスという名前はどこにも無かったので迷宮入りです。
私はブログのURLの「sean」というのも、ブログペットの「クリストファー」というのも、さらにいろんなパスワード等も映画からいただいているので、もうどれが何やらです。
同じナタリ監督の『カンパニーマン』だったのだろうか?。
あと怪しいのは『アメリカン・スプレンダー』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ルールズ・オブ・アトラックション』『ギャザリング』あたり・・・って、まぁ結局本当に分からなくなっている訳ですね。
とりあえずマニアックな映画であることは確かな様で・・・。

投稿: セス | 2009年9月 4日 (金) 01時44分

訂正させて下さい。
『ルールズ・オブ・アトラックション』ではなく『ルールズ・オブ・アトラクション』です。
Kを2度打ちしたらしいです・・・すいませんです。

投稿: セス | 2009年9月 4日 (金) 01時52分

★ぴーちさんへ------------------------------★

レオは『ブラッド・ダイヤモンド』でも良かったでしょ~★
この『ワールド~』も似たような役柄だったと思う^^

やっぱぴーちさんも『レッドクリフ』のお肌、思った?!ねー!
男だけメイクの手を抜かれたんだろうか・・・

アブナゲな作品が並ぶこの中で、一番「家族と鑑賞不可」なのは
『水の中のつぼみ』です★
そりゃもう気まずくなる事ウケアイ(--;

★セスさんへ------------------------------★

わかりました、信じましょう!
そうそう、URLの’sean’というのも、なんだろな~とは思ってました。
でもそれも忘れちゃってたんですね^^;
ブログペットのクリストファーは、C・ウォーケンあたりかと睨んでたんだけどな~☆

投稿: わさぴょん | 2009年9月 4日 (金) 06時56分

あ、そうそう!
間違えちゃった~
ブラッド・ダイアモンドだったわ~(あはは^^;)
混同してしまいました(><)
ありがとね~~♪

投稿: ぴーち | 2009年9月 4日 (金) 18時31分

★ぴーちさんへ------------------------------★

やっぱり☆
私もあと一年くらいしたら混同しちゃいそうです^^;

投稿: わさぴょん | 2009年9月 4日 (金) 19時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/292785/31153676

この記事へのトラックバック一覧です: 一行感想パート12。(『ハロウィン』『変態ピエロ』『水の中のつぼみ』『ランド・オブ・ウーマン』『レスト・ストップ』『レッド・クリフ パート2』『ワールド・オブ・ライズ』):

« 一行感想パート11。(『ウォンテッド』『灼熱のポールダンス』『地球が静止する日』『ディスコ』『20世紀少年 第一章』『春にして君を想う』) | トップページ | 「屋敷女」・・・88点 »