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2009年9月の11件の記事

「その男 ヴァン・ダム」・・・81点

その男 ヴァン・ダム スペシャル・エディション [DVD] DVD その男 ヴァン・ダム スペシャル・エディション [DVD]

←年取ってシワっぽくなったヴァン・ダム。
 これがまた苦みばしったイイ男heart04
 顔に素敵な年輪が刻まれてるわぁ~lovely
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ジャン=クロード・ヴァン・ダムのセルフ・パロディ(製作総指揮も兼任)といえる映画『その男ヴァン・ダム』(2008・ベルギー・ルクセンブルグ・仏)を借りて観た。監督マブルク・エル・メクリ。

アクション・スターとしてハリウッドで成功を収めたベルギー出身のジャン=クロード・ヴァン・ダムが、自ら落ち目のヴァン・ダムを自虐的に演じる異色コメディ。(allcinemaより抜粋)

二枚目アクションスターのヴァン・ダムも、47歳になりアクションはキツイ。娘の親権争いでお金はいるし、いい仕事もセガールに取られちゃうし★ でも自国ベルギーに戻ってきたら、まだまだ彼も大スターshine そんな折り、たまたま入った郵便局で強盗事件に巻き込まれ・・・

時系列が何度も行きつ戻りつするので、最初、話の流れがつかみにくかった。
でも慣れてくると、「その時なにが起こっていたのか」を時間をさかのぼって見せてくれているのだなと分かる。

最初はそれが良く分からなかったせいで(&結構ユルイ空気の銀行内)少し眠かったが、自虐的なセリフ等の小ネタが面白く、どんどん楽しくなってくる^^
最後はどういう風に終わるのか、目が離せなくて♪

そして予想していたのとは違う、意外な展開で終わった。(あれはちょっとどうよ)
ラスト近くのベタにカッコいい場面、これぞ今作の面白さ!!(*^ー゚)bグッジョブ!!

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの最盛期を知ってる映画ファンが、一番楽しめるかと。

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ブログ閉鎖事件。

この土日、当ブログがアクセス禁止になっていました。
ココログの本体であるniftyによって、一時ブログが閉鎖されていた為です。

いったい何故?

niftyからは「このブログはココログ規約に違反しているため、緊急措置として閉鎖いたしました」とメールが・・・

規約違反??? どのあたりが???
そのメールによると「アフェリエイトなどによる他サイトへのリンク」「検索サイトへの上位表示を目的とした、自動生成によるキーワードの羅列」「他ブログなどの記事の引用」などがそれにあたるらしいのですが。

個人ブログとして、常識的な範囲内だと思うんですけど、ダメですか(´д`)

具体的にドコが引っかかったのか知りたくて、何度もメールを出して質問したのですが、決まりきった言葉が返ってくるだけで★

「どうしても思い当たりません」と食い下がったら、「アクセスの集中などによる、外部からの問題かもしれません」と。(でも、じゃあ、「一日○万件アクセスの大人気ブログ!」とかはどうなるのか?)

とりあえず、再開の申請をしたら二時間は再開してくれるので、その間に負荷を軽減するように問題点を改善してください、と。

・・・
該当するとしたら、「キーワードの羅列」くらいかなぁ・・・

・・・

・・・

そういえば金曜日、テンプレートを新しくしたんだっけ・・・

・・・

Σ( ゜Д゜)ハッ! それが原因なんじゃ?!

何百ページとココログにアクセスして書き換えするわけだから。
きっと、そうだ!! じゃあこのままにしてみよう!

もしまた閉鎖されてたら、テンプレート書き換えに伴う負荷が問題ではなく、やはり私のブログのどこかに原因があったのだと言う事ですね。(--;

ちなみにこのテンプレート、可愛いんだけど、いざ変えてみたら行間が狭くてなんか読みにくい★
だからすぐ元に戻そうと思ってたんだけど、そしたらまたオカシクなっちゃうかもしれない・・・

ちょっとずつって出来ないのかな? なんとかして戻していきたいと思ってます。

よし、少し日にちをあけてトライしてみよう!(来週にでも)
また閉鎖されてたら「あーまたテンプレート変えようとして、負荷が大きくて閉鎖されたんだな」と思ってください(´д`)

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小説「ラブリーボーン」

ラブリー・ボーンCDさんつながりでふとお邪魔したtreacleさんのブログで、面白そうな本の紹介があった。
『ラブリー・ボーン』(アリス・シーボルド著、2002年・米)。早速読む。

14歳のスージー・サーモンが、学校からの帰り道、近所の男にレイプされ殺される。
天国からスージーが見守る中、静かに崩壊&再生の道を模索するサーモン家の様子を描く。

と、あらすじだけ見ると非情な話ですが、根底に流れるものはズバリ(家族愛やら、甘酸っぱい恋やら)。とっても温かみがありファンタジックな部分もある、なんとも不思議な味わいの作品です
スージーがいる天国の描写がまた独特で、それぞれ自分の天国があり、そこでは自分の思ったとおりの場所を作れるんだけど、成長することはできなくて。

14歳という未来ある若さで死んでしまったスージーが、妹リンジーの成長(恋をしたり)していく姿をみて我が事のように喜ぶ様子。すごくイイ子です。ココかなり切ないです。
(サーモン家は他にあと弟も1人居るのですが、これまた無邪気にパパを支えてくれるスゴク良い子で☆)

なんとこの素晴らしい作品を『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督映画化したそう。日本は2010年新春ロードショーだそうです。キャーッ観たい!!

出演マーク・ウォルバーグ(パパ役。これはちょっと違う・・・★)、レイチェル・ワイズ(ママ役。うーむ・・・)、スーザン・サランドン(祖母役。若すぎるような・・・)等。

予告編も観られる公式サイトはコチラ

<<追記>>→映画の感想はコチラ

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「NO FUTURE:A SEX PISTOLS FILM」

パンク・バンドの代表格、セックス・ピストルズのドキュメンタリー(2000年・英)があったので借りて観た。
監督は『グレート・ロックンロール・スウィンドル』(1979・英)も撮ったジュリアン・テンプル

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1970年代後半、彗星の如く現れ時代を走りぬけたセックス・ピストルズ。その成り立ちから解散までを、当時のライブ映像や現在のインタビュー等を交えながら追う。

『~・スウィンドル』やら『D.O.A.』(1981・米)やらから借りてきた切り貼り映像が多かったが、初めて目にするシドのインタビューライブ映像もあった♪

ベースのシドは21歳でヘロイン過剰摂取で亡くなったわけだけど、今こうして観ると、なんだか哀れな子供に見える(←自分が10代の頃はすごく大人っぽく見えたのになぁ)。 カネと世間にモミクチャにされて、悪い女にひっかかってズルズルとヘロインの深みに・・・。

実際にはナンシーが引きずりこんだのかどうか知らんけど★
シドがあまりに無邪気で可愛いボクちゃんに見えるので、ケバいナンシーがどうしても「悪いコト覚えさせた悪いオンナ」に見えちゃう(ーー;
(注:シドの恋人ナンシー・スパンゲンは、映画『シド・アンド・ナンシー』(1986・英)より、実物の方がキレイです)

現在のメンバーが出てきてのインタビュー映像もあるが、正面を向いて喋ってるのに、顔は逆光で暗くて見えないようにしてある。もしや俳優が演じてるのか?とも思ったが、そういうワケでもないらしい。何故???

そのインタビューで。ジョン(ジョニー)はシドの死を止められなかった責任を感じているようだった。切ない。

バンドの仕掛け人=マルコム・マクラーレンは、メンバーにケチョンケチョンに言われてた☆ やっぱり^^;

今作で気になった事がひとつ。
ほとんどのライブ映像で、音はアルバムのものがアテられていたような気が・・・
口の動きとはピッタリ合ってるんだけど、アルバムの音と全く一緒。う~む★
実際にライブの音を使ってるのは、最後のアメリカでのライブの場面だけのような気がしたんだけどなぁ・・・?

●● 私的、気に入った度・・・・・普通 ●●
(でも今作観てから、また古いアルバム引っ張り出して聴いてたりする☆)

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

セックス・ピストルズに興味のある人。

同監督が撮った、アルバム『勝手にしやがれ』発売30周年記念ライブ映像を収めた『セックス・ピストルズ/勝手にやったぜ!!』という映画もあるそうです^^;

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メイトーのかぼちゃプリン。

今日は、映画と関係無い話ですけど☆

今朝、市販のかぼちゃプリンを食べました。これがすっっっごく美味しかった!!!

090917_16580001_2 ←これが、そのプリン。
4個入りで198円

一個当たり約50円で、こんなに美味しいなんて!happy02heart04

固いプリンじゃないクリーミーなとろける食感で、かぼちゃ過ぎる事も無く、程よい甘さ。
カラメルもちょっとコーヒーぽくてスッゴク美味しいlovely

あまりにも美味しくて、昼間も何度も「あれ美味しかったなぁ~」と反芻^^;

有名店のとろける系プリン等もきっと美味しいんだろうと思いますが、この値段でこの味というのは素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。

50円でこんな幸せが買えるなんて・・・♪
あ~世の中捨てたモンじゃないね~~♪♪

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「ゾンビ・ストリッパーズ」・・・87.5点

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←ちゃぴちゃぴさん、ポールダンス堪能いたしました~!!kissmark
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久しぶりにツタヤに行ったら『ゾンビ・ストリッパーズ』(2008・米)が旧作になっていたので借りて観た。監督ジェイ・リー。出演ジェナ・ジェイムソン(キャット役)、ロバート・イングランド(ストリップ小屋’ライノ’の支配人役)等。裸と血みどろ、ダブルでR-18

ゾンビ菌感染者が、ストリップ小屋に侵入! 喰い付かれた看板ストリッパーは、なんと踊りをパワーアップさせ、お店は興奮のるつぼでウハウハ。それをみた他の踊り子達は、次第に「私もあんなふうになりたいわ」と・・・

あらららら、コレも良いわぁ~~shineheart04happy01heart04shine
ここんとこ、当たりがつづくわぁ~ヽ(´▽`)/

アクション映画風に始まり、突如お色気路線に変わったと思ったら、徐々にヤリスギでコメディに^^; 
ロバート・イングランド@フレディ・クルーガーが、実に楽しそうに強欲バカ支配人を演じてる♪♪

看板ストリッパー・キャット役のジェナ・ジェイムソンは、ポルノ界の大スターだそうで。
顔・スタイル・ステージでの動き、どれをとっても「さっすが、大スター!」な輝きshine
素晴らしい! 彼女に100点! でも腐ってきたらさすがに美しくないのでちょっとマイナス!

最後のほう、腐りかけ女2人がケンカする様子は、『永遠に美しく・・・』(1992・米)のメリル・ストリープとゴールディ・ホーンがケンカする場面に似てました☆

どうでもいいけど、ストリップ小屋で’ライノ’(=動物のサイ)って名前、他の映画でも見かけた事あるような。サイ=サイのツノ=男性の象徴、みたいな?

●● 私的、気に入った度・・・・・87.5点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

いわゆるグラインドハウス風?B級ホラーが好きな人。ポールダンスがみたい人。

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ロリンズ・バンド、追記。

昨日の’アルバム『HARD VOLUME』の謎’の続き。

CDのジャケ裏をよくみたら、1988年レコーディングと書いてあったので、やはりインディーズ時代の作品のようです。じゃあ、メジャーから出したのはまだ聴いた事の無いCDばっかりか? わ~いヤッター、楽しみ増えた~!o(*^▽^*)o 久しぶりに聴いてみたらやっぱすごくカッチョ良くてサイコー♪ 他のも聴きたいわぁ~ 問題はお店にあるかどうか。 

時に咆哮、時に絶叫、時に唸るように歌うロリンズ↓ すっごくスタミナを消耗するような歌い方なので、このくらい体鍛えとかなきゃ歌えないのかも☆

クリックすると新しいウィンドウで開きます

昨日、台所で夕飯の支度しながらガンガンかけてたら、子供から「ママって趣味悪いなぁ~」とダメ出しが(´д`)
「良いと思う基準は人それぞれやからね。」と最初は穏やかに応対していましたが、
「え~、こんなんヨッパライのオッサンが唸ってなんかゆーてるみたいやん~」等ボロクソに言われ。
私しまいに「子供に、この良さが分かってたまるかい!」とブチ切れてしまいました・・・sadsweat01

まあ「わっ、コレなんていう人が歌ってんの?! めっちゃエエなぁ!!」などと食いつかれても、それはそれで怖いんですが^^;

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「フィースト」・・・87点(&ロリンズ・バンド)

フィースト アンレイテッド・バージョン [DVD] DVD フィースト アンレイテッド・バージョン [DVD]

←このジャケを見て、「ツマンナそう★」と思ってたんだけど。
いやいや、これがナカナカで! o(*^▽^*)o
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雨里さんに「わさぴょんさんコレ絶対好き」と強くオススメされた『フィースト』(2005・米)を借りて観た。
監督ジョン・ギャラガー。出演バルサザール・ゲティ等。R-15
製作総指揮にベン・アフレック、マット・デイモン、クリス・ムーア、ウェス・クレイブンの名が。これは期待できるかも?!

テキサスの片田舎のバーを舞台に、偶然居合わせたクセ者の客たちと謎のモンスターたちの壮絶な攻防が、スピーディかつホラー映画の常套を踏まえたブラックな笑いとともに展開していく。(allcinemaより抜粋)

あら~コレは良いわぁ~(^^)heart04面白いわぁ~~heart01heart01

B級の匂いがプンプンするアクション・スプラッタ・ホラーながら、確実にヤリスギでほとんどコメディ。
飛び散る血の量はハンパでは無いが、「んもうオイオイオイッ!なんでやねーん(≧∇≦)」と笑いながら観るのに最適☆

濃い~キャラの中で、演説好きなコーチ役を演じていたヘンリー・ロリンズ
ヘンリー・ロリンズ。 え、ヘンリー・ロリンズ? 
へッ、ヘンリー・ロリンズぅ~?! ( Д) ゚ ゚
このウザイ大人の代表みたいな、イヤラシイほど健康的で説教くさいオッサンが?!

<注> ヘンリー・ロリンズはパンク・バンド「ブラック・フラッグ」のボーカルで、解散後「ロリンズ・バンド」というバンドを組んだ人。

私、ロリンズ・バンド一時期好きでよく聴いてまして。私の持ってたCDのジャケでは顔が分からなくて、勝手にイギー・ポップ似の風貌をイメージしてたんですが・・・こんなマッチョな顔だったんだil||li _| ̄|○ il||li

たった今、気付いたんですが、『クライモリ デッドエンド』の兵士上がりのオッサンも、ヘンリー・ロリンズでした★ でも、あの時はカッコよかったよ・・・まだ(爆)

●● 私的、気に入った度・・・・・87点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

『プラネット・テラー』あたりが好きな人ならツボかと^^
ちなみに『フィースト2』と『フィースト3』が10月にレンタル開始だそうです☆

<< 以下、ロリンズ・バンドの話 >>

この記事を書くに当たって、ロリンズ・バンドの事を検索してみました。(インターネットって便利ねぇ~) そしたら、米ハード・コア・シーンで結構有名なバンドだったみたい。全く無名のバンドかと思ってたので驚きました^^;

(私は、ビッグ・ブラックと間違えてブラック・フラッグのCDを買ってしまったのが、ヘンリー・ロリンズとの出会い★ ブラック・フラッグにはそれほど惹かれなかったけど、その後ロリンズ・バンドのCDを買ってみたら、これがスンゴク気に入った♪)

で~、ロリンズ関係のサイトをいくつか見てて気が付いたんですが。
私の持ってるCD(『HARD VOLUME』ROLLINS BAND)の情報が無い。全く無い。公式サイトにすら無い。何故???

1988年ブラック・フラッグ解散後に結成。92年メジャー・デビューって書いてあったけど、
私がこのCD買ったのは、たしか90年前後だったような・・・
インディーズから出したアルバムなのかなぁ? もしやお宝か?

知ってる人いたら教えてください。m(_ _)m  いないだろうなぁ・・・★

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「1408号室」・・・78点

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スティーブン・キング原作の小説を映画化した『1408号室』(2007・米)を借りて観た。監督ミカエル・ハフストローム。出演ジョン・キューザック。共演サミュエル・L・ジャクソン。

心霊スポット専門のライターが、「その部屋に泊まった人は必ず死ぬ」という部屋(ホテル)に挑む。

面白くなくは無いけど、オチはちょっと物足りないような・・・
スティーブン・キングだから、と期待しすぎたかも☆

●● 私的、気に入った度・・・・・78点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

心霊現象ホラーが好きな人。

<< 以下、オマケ。今作とあんまり関係ないけど>>

窓のない部屋、という場面で、子供の頃みた映画を2本連想。でも題名が思い出せない~知ってる人、もしいたら教えてくださいm(_ _)m

① 吸血鬼モノ。 

吸血鬼の城に閉じ込めれた男性が、窓からシーツを使って下の部屋に逃げ込んだら・・・なんとその部屋はドア(出口)が無い部屋だった!!(吸血鬼はコウモリになって窓から出入りできる)
壁のフックには人間(死体)がかけられている。
「助けてくれ~! この部屋には出口が無いんだ~~!」と絶叫する男性。
窓の外の断崖絶壁に、その声がむなしく響く。

② 心霊現象の起きる家ホラー。

窓(←多分ベッドのある部屋)から逃げようとしたら、レンガ作りの壁になってた。
(『ニキータ』よりもっと昔の作品です。)

オマケ部分の方が長くなっちゃった・・・★(^^;

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「屋敷女」・・・88点

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レンタル版は一番イイトコでボカシ(画面まっ黒になる)が入ります。 
セル版のボカシ無し映像を観たい! 
でも家に置いといて子供が観ちゃうといけないし~(´д`)
発売日:2009/01/07
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ベアトリス・ダルの出てるというホラー『屋敷女』(2007・仏)を借りて観た。
監督ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ。
主演アリソン・パラディ(ヴァネッサ・パラディの妹)。残酷描写でR-18。

臨月の妊婦が家に1人。そこへ見知らぬ女が侵入してきて彼女を襲う・・・!

こっ、これはスギョイ!
スゴイのなんの。スゴすぎる。(゚ロ゚; )

狂人演技には定評のあるベアトリス・ダルですが(←これ、イザベル・アジャーニの時も書いたな~)、そのB・ダルをして最強&最狂のキレっぷり。
大胆にして執拗、ハンパなく飛び散る血飛沫が素敵です。
ヒロイン、顔が血で真っ赤・・・ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

スプラッタ好きな人なら是非。オススメです! でも妊婦さんは観ちゃダメ★

●● 私的、気に入った度・・・・・88点(ちょっと下げました★) ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

スプラッタ・ホラーが好きな人。狂った女が観たい人。
ジャケにも書いてありますが、心臓の弱い人・妊娠中の人は観てはいけません

<< ちょっと思い出したので追記 >>

携帯で喋ってる警官役で、ニコラ・デュヴォシェル(『情痴』)が出てた!
けど、線の細い男前顔が、ここではちょっぴり違和感。
「どうしてこの映画に?」な気がして^^;(しかもそんなに重要な役でもない)

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一行感想パート12。(『ハロウィン』『変態ピエロ』『水の中のつぼみ』『ランド・オブ・ウーマン』『レスト・ストップ』『レッド・クリフ パート2』『ワールド・オブ・ライズ』)

最近鑑賞した作品。50音順・後編。

『ハロウィン』 (2007・米) 怪力殺人鬼系ホラー。残酷描写でR-15
 ジョン・カーペンターの同名作品のリメイク(←多分観てないな・・・。)

ハロウィン アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]

ロブ・ゾンビ監督と言う事で鑑賞。でも悪くは無いけど、目新しい所も無く。う~ん★ こういう設定(『13金』に代表されるスラッシャー・ムービー)の限界を感じたな~。文句はないのに、なんかこうフツー

ロブ・ゾンビならではと感じたのはシェリ・ムーンシド・ヘイグなど、同監督の常連組が出てたトコくらい。ビル・モーズリイダニー・トレホなども出てて、それは嬉しかった♪

マルコム・マクダウェルの目って、すごくキレイな青い瞳なんだけど、ちょっと飛び出て見えて危うい感じ。今作でそれを再確認(--;

『変態ピエロ』 (2007・仏) サスペンスチックな難解ガイキチ系。

変態ピエロ [DVD]

しがないコメディアンが、大人気歌手を誘拐し・・

そのうち現実と妄想?が入り乱れる様子は、『TAKESHI’S』に似てました。
こういうのちょっと嫌いだった・・・(´д`)

115分のうち前半50分ほどは気を失ってました(--sleepy
1人しゃべりが多くて画面的には退屈なカットが多かった★

『水の中のつぼみ』 (2008・仏) 思春期の少女のかすかなエロスの匂い系。PG-12。 

水の中のつぼみ [DVD]

15歳の少女マリーは、シンクロの美少女フロリアーヌに憧れて「なんでもするから、見学させて」と・・・

誰かに何故か惹かれる気持ち・・・
恋とか愛とかあんまり深く意識してないんだけど、相手の姿を常に目で追っていたい・・・
そんな懐かしい気持ちを思い出す、どこかコソバユイような一本。
近づいたと思ったら、一気に距離を感じたり。切ないなぁ~

『ランド・オブ・ウーマン』 (2007・米) 人との関わりを通じての心の癒し・再生系
 主演アダム・ブロディ。共演メグ・ライアン、クリステン・スチュワート、オリンピア・デュカキス等。

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で [DVD]

『O.C.』のセスが主演というので鑑賞。割とセスそのままな印象の役柄で、冒頭からウルウルの泣き顔で、んもーノックアウトlovely
メグ・ライアンは高校生の娘が居る母親役。そんなトシになったか・・・でもやっぱすごくキレイ~lovely
メグ・ライアンの出てる映画って、久しぶりに観た(『イン・ザ・カット』以来)。最近どーしてんのかなと思ってたけど、これは癒し系の良作でした。
ただ、ラストが取ってつけたみたいで弱かったのが残念。

『レスト・ストップ デッドアヘッド (2006・米) B級ホラー系

レストストップ デッドアヘッド [DVD]

カップルが正体不明の男(車に乗ってて姿は見えない)に追いつめられて、ヒロインが戦う話。

良くある展開のホラーだけど、途中で出てくる警官が一味違う♪
「ニコール、分かった。」って言うのと同じくらい落ち着いた口調で言う「ニコール、助けて。」 (←ここツボ)。最後のほうの「外したー!!」って顔(ちょっとブラピ似)も良かった♪

これもあるんですよねぇ。でもあの警官が出ないのならもういいかな☆

『レッドクリフ パート2』 (2009・米/中/日/台湾/韓) 歴史アクション巨編。

レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]

職場のYさんが貸してくれました。ありがとうございました~(^^)/

パート2ではいよいよ赤壁での戦い。クライマックスは炎がボーボー、画面全体オレンジ色な場面が多い。大画面でみたら迫力だったろうな~

トニー・レオン。こないだ観た『ラスト・コーション』が頭から離れません★
でも今作ではなぜかお肌の粒子が粗い感じ(金城武も。)
女性はキレイに撮れてるのに、なぜ男性陣はそれ程でもないのか?(←あくまでもお肌の話)

『ワールド・オブ・ライズ』 (2008・米)サスペンス・アクション系。PG-12。

ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]

ディカプリオが中東で体を張ってハードな任務をこなしている。
対するラッセル・クロウは自国からのんきに指示を出すだけ。
「事件は会議室じゃない、現場で起きてんだ!」 (#`Д´)by青島刑事

これ、アメリカの人が観てどうなんだろ?
ラッセル・クロウ演じるベテランCIA職員が「俺が米国代表だぜ! ひれ伏せ!」とでも言いそうなくらい、かなり思い上がったヤナ感じ(しかも能無し)に描かれてるような気がするんですが。 自虐ネタ?
ディカプリオ演じる主人公が、そうではないからOKなのか^^;

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