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2009年7月の5件の記事

8話完結ドラマ「キル・ポイント」

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←DVD-BOXは4巻セットです^^
発売日:2008/08/22
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米ドラ大好きなアビーさんのブログで紹介されていたドラマ『キル・ポイント』を借りて観た。8話完結。出演ジョン・レグイザモ、ドニー・ウォルバーグ等。トビン・ベル(『SAW』のジグソウ。ドニーと『SAW』コンビで共演だ~!)、レオ・フィッツパトリック(『KIDS』のクソガキ)も出てます。

銀行強盗が逃走に失敗し、銀行に立て篭もった! 
交渉人との交渉が始まったが、主犯の’Mr.ウルフ’がぶった「俺たち退役軍人を大事にしない国が悪いんだ!」という演説に共感するものも出始める。
果たして犯人達&人質達の運命は・・・?

面白かったです(^^)
ジョン・レグイザモ、一癖ある役やらせたら上手いわ~

トビン・ベル@ジグソウが後半ほとんど出てこなかったのが不満。
前半すごく面白いキャラだったのにな~

あと、ラストがちょっとあっけなかったかな・・・
最終話「あ、ココはこれで終わり?」な場面がチラホラとあって。もう一声欲しい!

でも全体的に、ほど良くスリリングでとても楽しめました♪
機械室の2人は飲まず食わずで大丈夫だったのかな★(それに、トイレ・大の場合どうしたのか?)など、細かい事は言いっこ無し、と。

あと、撃ちあいの時、こんなにも弾が当たらないドラマは初めてでした(^^;
フツーは良いモン(主人公側)には弾は当たらなくても、悪者はバンバン撃たれるよね?
そうか、どちらも悪者とはいえないからかも?

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「モンスター ~少女監禁殺人~」・・・面白くは無い。

モンスター ~少女監禁殺人~ [DVD] DVD モンスター ~少女監禁殺人~ [DVD]

原題は『カーラ』←主役の女性(犯人側)の名前。
シャーリズ・セロン主演の『モンスター』とは無関係です。
発売日:2009/02/06
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あらすじを読んで「ん?」と思い、『モンスター』(2006・米)を借りて観た。監督ジョエル・ベンダー。主演ローラ・プリポン。

カーラは恋人ポールに夢中。彼が世間を騒がせている連続レイプ犯だと知ってからも気持ちは変わらず、処女を所望する彼に妹タミーまで差し出す。しかしその最中、手違いでタミーは死亡。一線を越えた2人は次々と少女を誘拐しては陵辱・殺人(しかもその一部始終をビデオで撮影)を繰り返し・・・

1992年、実際にカナダで起こった「ベルナルド事件」を映画化した作品。ポール・ベルナルドとカーラ・ホモルカは結婚し夫婦となってからも、2人で犯行を重ねたという。

これって、ジャック・ケッチャムの短編『雑草』にソックリなんですけど。
てか、あの小説がこの事件を元に書かれたものだったのか! お、恐ろしい・・・

カナダは死刑が廃止された為、ポールは終身刑、カーラは司法取引(夫を売った)で12年という軽い刑になったとか。
もうすぐ出所? もう出所済みか? 恐ろしすぎる・・・

●● 私的、気に入った度・・・・・準新作で借りるほどで無し。 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

実録・鬼畜犯罪モノに興味のある人。

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GEOの旧作レンタル100円。その実態は・・・

いつも利用しているツタヤじゃ無い方の店。
ぶっちゃけGEOなんですけど。

そのGEOが8月31日まで旧作レンタル100円なんですって!
なので、喜び勇んで行ってきました。そしたら・・・

レンタル開始から1年近く経ってるものまで、準新作ランクアップしていた ∑(゚∇゚|||)うっそ~

観たいのゼンブ準新作やん(ーー;)フザケンナヨ

とか言いながら結構な本数借りましたけど☆
ドラマで観たいのがあったので全巻まとめて大人借りしたり~♪

ちなみにこの期間中、準新作は一週間180円、新作は二泊三日280円になってるので、普段と比べたらとても安いです☆(とフォローもしておこう)

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一行感想パート9。(「ラスト、コーション」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「ザ・マジックアワー」「ハンティング・パーティ」「魔笛」「パラノイドパーク」「4ヶ月、3週と2日」「イントゥ・ザ・ブルー」「近距離恋愛」「愛に関する短いフィルム」「ぼくの大切なともだち」「歩いても 歩いても」「チキン@ハート」「アフタースクール」「ピクサー・ショート・フィルム」「トゥエンティマン・ブラザーズ」「スリザー」「最高の人生のみつけ方」「カインの末裔」「靖国」「

一行感想の記事は、後から探しやすいように記事タイトルに作品名を入れてるんですが・・・
今回はたくさんありすぎて、全部入りきらず(´д`)

<<とにかく「スンゴー!」な作品>>

・『ラスト、コーション』お腹一杯。トニー・石坂浩二・レオンに惚れましたlovely あんな瞳で見つめられちゃあねぇ・・・happy02heart02 性描写がキツイ為、家族との鑑賞は不可。
・『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』これまたお腹一杯。途中コメディかと思う程の、その役者根性、天晴。
<次点>
・『ゴーン・ベイビー・ゴーン』しばし考え込みました・・・。誘拐される子の母親役の女優さんのアバズレ演技に一票。

<<面白かった作品>>

・『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』悪ガキ男子高校生達と駐在さんの熱き戦い☆楽しくて面白い! 男の子達って、仲間達って、いいなぁ~(o^-^o)
・『ザ・マジックアワー』三谷幸喜作品は大きなハズレが無い。今作は映画がモチーフなので特に(その現実と役との勘違い振りが)面白かった♪
・『ハンティング・パーティ』クラッシュの歌う「アイ・フォート・ザ・ロウ♪」がすごく合ってる♪ テンポよくどんどん転がるストーリー、これが実話ベースとは!
・『魔笛』モーツァルトのオペラと聞いて、高尚な神話チックな話かと思ってたら、まるで昼メロ!!(゚ロ゚屮)屮 そのギャップに爆笑。
・『アクロス・ザ・ユニバース』負の部分(戦争など)のファンタジック&オシャレにグロテスクな描写が素晴らしかった。

<<ちょっと「あれっ?」面白そうだったのにな・・・な作品>>

・『パラノイドパーク』トロトロし過ぎ。
・『4ヶ月、3週と2日』友達がすごく勝手に見えてヤナ感じがした。そのせいで「なんであんなに一生懸命に・・・?」という思いがぬぐえず。

<<目の保養な作品>>

『イントゥ・ザ・ブルー』ジェシカ・アルバの泳ぐ姿がイルカ並みに素敵heart04
<次点>
『近距離恋愛』パトリック・デンプシーは『魔法にかけられて』の時の方がセクシーだった★

<<色々グッと心にしみた作品>>

・『愛に関する短いフィルム』このオチはどこまで行くのか。幸せになって欲しい><!
『ぼくの大切なともだち』友達・・・できたら楽しいだろうな~(爆)
・『歩いても 歩いても』年取った親の事を考えてしまった。いちいちリアル。さすがは『誰も知らない』の是枝監督作品。
『チキン@ハート』キヨシローのセリフがいちいち(人間力?というか)面白い♪

<<まあまあな作品>>

・『アフタースクール』佐々木蔵之介という事で期待しすぎたかも。
・『ピクサー・ショート・フィルム』完成度は高いと思うが。
・『THE LAST DAY』ギャスパー・ウリエルと、共演の女の子の美しさしか後に残らない☆
・『トウェンティマン・ブラザーズ』私的マボロシの一本、12本目。ツマンナクは無いがオチが中途半端でもう一声欲しかった。
・『スリザー』二回目鑑賞。今度は面白かった^^; 主役がマイケル・ルーカーだと最後まで気付かず。マイケル・ルーカー大好きなのに・・・><★
・『最高の人生の見つけ方』普通に面白かった☆ で結局、人生カネがなきゃ楽しめない・・・のか?

<<睡魔でギブアップな作品>>

・『カインの末裔』パパぴょんと観てて気まずい雰囲気に・・・
・『靖国』いろんな流派があるんですね~
・『ブラザーサンタ』ツマンナくはなかったんだけど、体調のせいか睡魔に撃沈★
・『スターシップ・トゥルーパーズ3』上記と同様。

<<二回目鑑賞>>

・『魔法にかけられて』やっぱ楽しい♪
・『ナショナル・トレジャー』やっぱ面白いし、良くできてる♪ 子供に「一緒に観に行ったの覚えてる?」と聞いたら、「全然覚えてない」って・・・(ーー;)

色々有りすぎて、お友達ブロガーさんトコへ行ってないのも多々あります。
ご容赦を。。。

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「コントロール」・・・79~80点

税込\2000以上のご購入で全国送料無料!!※代引き手数料を除くコントロール デラックス版■サム・ライリー←トム・ハンクスとディカプリオを足して2で割ったような顔のサム・ライリー。アイメイクを施すと、途端にロック・スターぽく見えるから不思議☆

ジョイ・ディヴィジョンのVO.イアン・カーティスを描いた作品『コントロール』(2007・英/米/豪/日)を借りて観た。監督アントン・コービン。出演サム・ライリー、サマンサ・モートン、アレクサンドラ・マリア・ララ等。PG-12。

ニュー・オーダーの前身“ジョイ・ディヴィジョン”のヴォーカルとしてカリスマ的な輝きを放ちながらも、内面に孤独と苦悩を抱え、わずか23歳の若さで自ら命を絶った伝説のロック・ミュージシャン、イアン・カーティスの短くも波乱に満ちた後半生を、モノクロ・フィルムの繊細な映像で綴る音楽伝記ドラマ。原作はイアンの妻デボラ・カーティスの『タッチング・フロム・ア・ディスタンス イアン・カーティスとジョイ・ディヴィジョン』。(allcinemaより抜粋)

高校生の頃、雑誌でジョイ・ディヴィジョンの記事を読んだ事がある。そこにはこう書かれていた。(なんせ○十年も前なんでウロ覚えですが)
「ボーカルはずっと真下を向いたまま歌いつづけた。こんなにも人を寄せ付けない暗いボーカルは初めて観た。」
それ以来「一体どんなバンドなんだ???」と興味があった。
その後、ニュー・オーダーは一枚聞いてみたが、ジョイ・ディヴィジョンの曲は聞く機会が無いまま現在に至り、そういう面でもかなり期待しての鑑賞であった。

本物に忠実なのかどうか分からないけど、映画ではイアン役のサム・ライリーは、別に真下を向いて歌ったりしてなかった。割とフツーだった。
あれっ、ちょっと肩透かし・・・というのが正直な感想である。

ストーリー的にはイアンの身勝手な恋愛と、癲癇という病に苦しむ様子が描かれる。ステージでも急にガクガク発作を起こしたり。(でもああいうノリの人ってたまにいるから、観客にはそういうパフォーマンスだと思われたんじゃないかな?)
医者には「規則正しく、ストレスのない生活を」なんて言われるけど、ロック・スターにそれは無理な相談。ステージでも家庭でもストレスは高まる一方で、彼は精神的に追いつめられ・・・

今作ではイアン役のサム・ライリーが歌う場面が多いが、本物のジョイ・ディヴィジョンの歌も使われている。
本物のイアンの声は、重く暗めで素敵であった

●● 私的、気に入った度・・・・・こんな男に惚れたら不幸だ。79点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ジョイ・ディヴィジョンに興味のある人。
70年代後半の英国ロック・シーンが好きな人。

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