・『P2』
クリスマスの夜、閉鎖された地下駐車場から出られなくなった美人OLの戦い。まあまあ。思ったよりヤリスギな感じだった所は◎^^; 狙う側は若い頃のレイ・リオッタがやりそうな役どころか。
・『ドラゴン・キングダム』
ジャッキー・チェンとジェット・リーの豪華共演みたいな宣伝の仕方だったと思うが、メインは青年の成長物語。すんごいベタで王道。今現在若いコが見たらのめりこむのかもしれないけど、私としてはこーゆーのはもういいかな・・・
・『アメリカン・クライム』
実際の事件の基にした少女虐待バナシ。観てて嫌になってくる・・・(でもめっちゃ観たけど。)
・『殺人に関する短いフィルム』
ポーランドの巨匠キェシロフスキ監督作品。むかーし観たかなぁ?な一本だったのだが、観てもやっぱり思い出せない。観てなかったのかも。(私が観たのは「殺人に関する○○」とかの便乗作品だったのか?)
全体的に暗い虚無感・強烈なNo Future感が漂う。悲しい。
・『アストロノーツ・ファーマー』
個人でロケット打ち上げ(しかも有人飛行)に挑戦する農夫の話。ビリー・ボブ・ソーントン主演なので観た一本。これは~、何もビリー様じゃなくても良かったような・・・☆あんまり彼の良さが生かせてなかったと思う(´д`)。 でも今作自体は素敵な家族のお話でした。ノン・クレジットだけどブルース・ウィリスも出てた^^『アルマゲドン』つながり?
・『アルビン 歌うシマリス3兄弟』
CGのシマリスと実写の合成モノ。子供と鑑賞。音楽タップリで面白かった♪ 今作ではシマリスだが、コレが人間なら「子供を食い物にするショウビズ物コメディ」といったところ。
・『キム・キャトラルのセックス・インテリジェンス』
『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサでおなじみのキム・キャトラルが、サマンサそのもののイメージで「性にまつわる文化(遺跡とか)」を紹介。吹き替えもTVでおなじみの声の人で嬉しい♪ サマンサのファンの人、どうぞ^^
・『スピード・レーサー』
ずっとピンボール・マシンの中にいるような浮遊感覚。映像的に何でもありで、’いかにも!’なマンガチックさが楽しい。大スクリーンで観たかった~(´д`)
8本も溜めてしまった・・・。
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