「青の稲妻」・・・52点
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青の稲妻 ←こんなキレイな娘、出てたっけな・・・? 発売日:2003/11/07 |
なんとなく目に付いた『青の稲妻』(2002・中国・日本・韓国・仏)を借りて観た。監督ジャ・ジャンクー。出演チャオ・タオ(チャオチャオ役)、ウー・チョン(シャオジイ役)、チャオ・ウェイウェイ(ピンピン役)等。製作には’オフィス北野’の名も。
北京五輪開催決定前後の2001年、急速に変化する中国。地方都市にすむ19歳の二人の若者が、理想と現実の狭間で焦燥を抱えてもがく姿を描く。
19歳・・・19歳の時に観れば良かったのかもな・・・
シャオジイがおかっぱ頭のチャオチャオに向かって「映画(パルプフィクション)に出てくる、喫茶店で強盗する女に似てる」というセリフがあるのですが。あの映画でオカッパ頭だったのはユマ・サーマンですよね・・・。強盗するハニー・バニー(アマンダ・プラマー)はオカッパじゃなくてもっと短かったよね?
あっもしかして、そういう’間違った事でも知ったかぶりしちゃう19歳のイタさ’って部分を強調するエピソードだったのか?^^;
●● 私的、気に入った度・・・・・52点 ●●
☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆
19歳前後の人。
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コメント
19歳前後の人って・・・爆笑!ブログ年齢ではどんぴしゃなんだけどなぁ~。
あの時、あの歳で観たからこそ感動できた映画ってありますよね♪
それにしても中国・韓国・日本・仏って、すごい合作ですね☆
投稿: アイノワ | 2008年10月 4日 (土) 00時07分
★アイノワさんへ------------------------------★
『今を生きる』の時もそんな話したけど、
確かに「観るべき年齢(本の場合は’読むべき年齢’)」というのはありますよね☆
逆に「昔はサッパリだったけど、大人になってから観たら深く理解できる」てのもあるだろうな。
ただ、主人公と同年代の時が’その時’とは一概には言えないんだけど。
だって今でも子供が主人公の作品で感情移入しまくっちゃう時ってあるしね^^;
投稿: わさぴょん | 2008年10月 4日 (土) 09時55分