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「自殺を考えた事のある人」の割合は。

先日、新聞の「30代の自殺が増加中」という記事を読んでたら、オドロキの記載が。

「今までに自殺を考えた事がある」という人の割合が、2割なんだとか。新聞には「2割もいる」と書かれてたんですが、私的には「そんな少ないの?!(゚ロ゚; )」。「誰でも一度や二度は死にたいと思った事がある」と勝手に思い込んでいただけに、これはかなり衝撃でした。うーんホントなのかな~?

ずっと前パパぴょんとそんな話になった時、(さも当たり前のように→)「俺、無い」と言ってたんで「うっそぉ~」と思った事があり。そんな人の方が少数派だと思ってたんですが・・・

ちなみに、今は特に死にたくないのでご心配なく☆bleah(←誰もそんなこと聞いてないって。)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

2割ですか・・・
私も少なく感じてしまいました。
もっといるのかなあ~と思ってました。

死にたい・・・って思ったこと、ありますともありますとも。
でも私なんかよりもっと深刻な理由で「死にたい」と思う人もっといるはず(たとえば病気とか)。

でも死ぬ勇気なんて・・・ない。
怖い・・・できない。
それにいつか必ず「死」が訪れるので、それまで精一杯生きていきたいですよね。

投稿: ふぉんだ | 2008年6月21日 (土) 17時17分

こんばんは~
2割とは少ないですね。そんなに能天気に暮らせるほど世の中甘くないと思います。
自殺じゃなくても死に付いて考えることは
必要だと思います。学校で教えた方がいい気もします。そこから生きる事の意味が見えてくるし
人を思いやる気持ちも、かけがえの無い命が失われた時の喪失感とかも人の死によって感じられると思うのです。自殺しなくても事故死、病死、自然死とか、生あるものの行く先に無差別に与えられる死は、ある意味すべての関係からの開放という事ですが、人によってその時間が決まっていないと言うことも事実です。自分は生かされていると信じられなくなったり、生活に追い込まれて逃げ出す道を見失った時とか自殺を考えるきっかけはいくらでもあると思います。映画とか小説とかも有りますし。でも実際に行動を起こす事とは一線があるとも思います。それを越える人も時には出てくるのが現実の世界ですけど。身近に自殺者がいないことは自殺について考える切欠も出来ないけど、逆に幸せなのかもしれません・・・なんて。
そんな事でも考えて見る価値は有ると思うのです。

投稿: ワトソン | 2008年6月21日 (土) 21時59分

私も2割は少ないと思いました・・。死にたいと思うことは誰しもあるのでは?と思います。
人生は上がったり下がったりの繰り返しだけど、下がってるときはそれが永遠に続くような気になるし(悪いことって続いたりして)ちょっとしたことでもダメージが大きいですよね。
ただ実際に自殺をするかしないかの一線はありますね。最大の敵は自分という言葉があるけど一線を越えた人は自分に負けたのかなって思います。
身近に自殺者がいるので色々考えたことがあります。残された人は自分を責めるし。何かできたのではないか?と私も思いました。でも自分にはその人のことを忘れないことしかできないし、自分は絶対同じことはできない。
現実世界は狭いからそこばっかり見てたらおかしくもなると思う。映画や本の世界に入ったりして無限に広がる脳で考えることはとても重要だと思います。人生はみんなに平等にたった1回。後悔しないように生きなきゃと思いますconfident

投稿: アイノワ | 2008年6月22日 (日) 00時04分

★ふぉんださん、ワトソンさん、アイノワさんへ-------------------------★

やっぱ2割は少ないですよねー!!

★ふぉんださんへ------------------------------★

そうですよね。
自分よりももっと切実に「死にたい」または「生きたい」と思っている人は沢山いるんだろうから
自分は自分でもっと頑張って(もしくはもっと力を抜いて)
命を粗末にしないようにしなくちゃ、と思い直す必要がありますね。

誤解を恐れずに言えば、「死ぬ」のは怖くないけど「痛い」のは怖い。
なのでここまで生き長らえてきましたが☆
でもやっぱ、今まで死ななくて良かったなぁ~と思えます^^

★ワトソンさんへ------------------------------★

ですよね!そんな甘くないですよね!
私もパパぴょんにそう(「あるわけ無いやん」と)言い切られた時
「どんだけ幸せな人生なんだ」とひっくり返りそうになりましたもん★
↑別にお金持ちではない。(金持ち=幸せという図式も一くくりにしすぎだが)

死を思う(メメント・モリ)事は、同時に生を思うことにもなりますよね。
学校でも道徳の時間とかにやれば良いのに。
いや、やってたのかも?でもそんな時って、表面上の顔で参加してるから
自分の問題として考えてるわけじゃないんですよね~

自殺を考える事までは良くあるとしても、やはり行動に出るのはかなりの決心が必要だと思います。
凄く怖いし、止めて欲しい気持ちもあるし、でも「えいっ」といけばラクになるハズ・・・
みたいなので滅茶苦茶揺れると思うんです。

でも今言えるのは、「生きてりゃ良い事もある」って事。
人間ってどうしても弱いので、悪い事が続くとすぐお先真っ暗になっちゃうけど。。。

★アイノワさんへ------------------------------★

まさに「人生は山あり谷あり」だけど、
谷にいる時はこの先、山なんて無いような気がするモノ★
そしてそんな時はこれまでの幸せだった「山」部分も完全に忘れてしまってたり。

アイノワさんは近くに自殺された方がいらっしゃるんですか・・
多分逝く方は、残される側の苦しみを(「悲しみ」は予想できたとしても)
それほど深く考えないと思うんですよ。
(自分の事でいっぱいいっぱいだからこそ自殺するんだろうし。)
でも、残された方の苦しみも相当なんだろうと思います。
昔、漫画で「自殺は死罪だ!」と書かれてるのを見て
(↑これはキリスト教的観点からきたものだろうけど)
なるほど、ホントそうかもなぁ~と目からウロコでした。

そうそう、映画や本って色んな観点から色んな見方をして考えてみるのに
とても役立つと思う。
「自分だけじゃない」と思えることもあるし
「自分なんてマダマダ甘い」と思うことも多い。
自分の人生では、自分が主役。できればハッピーエンドにしたいですね^^

投稿: わさぴょん | 2008年6月22日 (日) 10時48分

わさぴょんさん、こんにちは!
何はともあれ、今は特に死にたくないようで安心しました。
何かと生きづらい世の中ではありますが、少しでも楽しく
生きていけるといいですね。

投稿: CD | 2008年6月23日 (月) 15時23分

★CDさんへ------------------------------★

やはり子供が生まれたのが大きいですね。
「生きたい」、というよりも「まだまだ死ねない」と思うようになりました。
(↑どんだけ後ろ向きなのか☆)
で、どうせ生きてるのなら楽しく過ごしたいですね^^
これもよく聞くハナシですが
「幸せのハードルを下げる」のがハッピーに生きるコツだそう♪
毎日3回ご飯がおなかいっぱい食べられて、雨風をしのげる部屋で寝られて、
とりあえず大きな病気もしていない。
それだけ揃ってりゃもう文句無しです。
と思いつつ、しばしばそれを忘れる罰当たりな自分を反省(-_-;)

投稿: わさぴょん | 2008年6月23日 (月) 18時06分

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