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2008年2月の28件の記事

「サンキュー・スモーキング」・・・93点

サンキュー・スモーキング (特別編) DVD サンキュー・スモーキング (特別編)

私自身はタバコは嫌いですが。 これは面白かった!
発売日:2007/09/07
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アーロン・エッカートが観たくて『サンキュー・スモーキング』(2006・米)を借りて観た。監督・脚本ジェイソン・ライトマン、出演アーロン・エッカート、キャメロン・ブライト、ケイティ・ホームズ、ウィリアム・H・メイシー等。かなり期待しての鑑賞。

タバコ業界のPRマンとして巧みな話術と情報操作でタバコを擁護し続ける主人公の活躍を描いた社会派風刺コメディ。原作はクリストファー・バックリーの『ニコチン・ウォーズ』。映画監督のアイヴァン・ライトマンを父に持つジェイソン・ライトマンの長編デビュー作。(alicinemaより抜粋)

最初から最後までテンポよく、丁丁発止のやりとりがスリリングで、スピード感あふれる展開。面白い!こう来たらこう!ああ来たらそう!どっからでもかかってこんかい!な主人公が頼もしい。

頭のキレル人ってこんなんなんだろうな~。もし目の前にいたら、きっとポカーンとしてただただ感心するばかりかと。絶対この人のペースに巻き込まれちゃうな~☆

主人公は”しゃべる才能”があるだけでなく、常にチャレンジャーで前向きで、へこたれず柔軟。そこが素晴らしい。

その他、「おっ!」と思った役者達・・・

  • サム・エリオットが『ゴースト・ライダー』に続き、ここでもカウボーイ(でも肺ガン)役で出てた^^
  • 映画の企画会社の若手社員役でドラマ『O.C.』のセス・コーエン君(アダム・ブロディ)が出てた。あのセスがその後キレモノ社員になったみたいで可笑しかった^^
  • その企画会社の社長役でロブ・ロウが出てた。ロブ・ロウ見るの久しぶり~!最初、「このいわくありげな男前、誰だっけ・・・?」。レイ・リオッタがビューティー・コロシアムでキレイにしてもらったのかと思ったよ。

ビューティー・コロシアム・・・外見にコンプレックスを持つ視聴者が、エステ・整形などでキレイに生まれ変わる、というバラエティー番組。

●● 私的、気に入った度・・・・・パパぴょんも「久しぶりにえーもん観た」と。93点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

会話がスリリングで面白いコメディが観たい人。ビジネスマンの皆様にも(特に営業・広報の人には勉強になるかも)。

♪♪ トラックバック → ♪♪夢眠さんの’夢眠の映画館’

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「シャークボーイ&マグマガール」・・・80点

Movie/シャークボーイ & マグマガール Movie/シャークボーイ & マグマガール
販売元:HMVジャパン
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子供が店頭で「コレが観たい!!」というので『シャークボーイ&マグマガール』(2005・米)を借りて観た。監督・製作・脚本・撮影・編集・音楽ロバート・ロドリゲス、出演ケイデン・ボイド(マックス役)、テイラー・ロートナー(シャークボーイ)、テイラー・ドゥーリー(マグマガール)、ジョージ・ロペス(エレキ先生)、デヴィッド・アークエット(パパ)、クリスティン・デイビス(ママ役)等。

夢見がちな少年が夢日記に描いていた空想(シャークボーイとマグマガール)が現実となり、それを悪用しようとするワルモノ(いじめっ子と先生)と戦う話。

子供と観るにはピッタリの作品です^^ 意外と面白かったです♪ 単純明快、勧善懲悪。

吹き替えで観ていたのですが、ママ役のクリスティン・デイビスが「セックス・アンド・ザ・シティ」のシャーロットの時とは全然違うイメージの声が当てられていたので、なんか変な感じでした^^;

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

子供と一緒に観る楽しいアドベンチャー作品を探している人。

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TV放映時、カットされていた”見どころ”

こないだ、私の大好きな「007」のオープニング曲がカットされていた、という話をしましたが、今までもこのような事は多々ありました。

例えば・・・

  • 『トゥルーロマンス』・・・映画館から出てきたアラバマが、「アチョー!」とか言いながらキックの真似をしてふざける場面。
  • 『ハンニバル』・・・レクター博士が○○(未見の方のため、自粛)を食べる場面。

多々とか言いながら、とっさには2つしか思い出せませんが(ーー;) しかも見所というより、単に私が好きな場面なだけだったりして。

他にもHなシーンなどはカットされる事が多いですね。『ショーガール』なんてカットしまくり。まあ、あまりエグイのをTV放映ってのもどうかとも思いますけど。

でも『SAW』シリーズなんか、TV放映自体ムリかも。そのためにいちいちカットされてたらヤだしね。

できればどの作品も「完全ノーカット」で放映して欲しいですね。って、ムリか(´д`)

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「TATARI 呪いの館」・・・80点

TATARIタタリ/呪いの館 特別版 DVD TATARIタタリ/呪いの館 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『TATARI』(1999・米)が面白かったので、やっと旧作になった『TATARI 呪いの館』(2007・米)を借りて観た。監督ビクター・ガルシア、出演アマンダ・リゲッティ、エリック・パラディーノ、セリーナ・ビンセント、トム・ライリー等。

前作の生き残りの妹が主人公。彼女とその彼(?)が、お宝の像をねらう悪い奴らに拉致され、恐怖の館に連れてこられてしまう。そしてやっぱり出口をふさがれて一人一人殺されていく・・・

一応、続編という事で製作されたオリジナルビデオらしいです。残酷描写はより高いですが、よくあるホラー作品になってしまってて★ 私としては映像美・ストーリー共に前作の方が断然好きです

エンドロール後に、「やっぱり」なオチ有り。最後まで観ましょう。

ちなみに『TATARI』の記事はコチラ

●● 私的、気に入った度・・・・・グチョ度は高いがサクッとアッサリ、80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

スプラッタ系ホラーが好きな人。お宝探しアクションが好きな人(ちょっと違うか?)

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延滞料金。

金曜日、無理してツタヤに行ったせいか、風邪をひいてしまいました。まあソレはもういいんですが、その時、一泊二日で借りたDVDが何本かあり・・・

パパぴょんに「ゴメン~。一泊で借りたんあるから、返しに行って~」と頼むと「わかった」と快諾だったのですが・・・

TSUTAYAのシステムでは、一泊二日で借りたら、翌日返すか翌々日の開店前に返せばいいのです。つまり金曜に借りたら、土曜か、日曜なら朝10時まで。

私はてっきり土曜日に返しに行ってくれたと思っていたのですが・・・(買い物とかで2回ほど外出してたし)

日曜日、「返しに行ってくるわ」と言うので「えっ?何を?」。

その時点で10時30分・・・(・・;)

延滞料金、取られました・・・。初めてです、延滞払ったの。一本210円でした。あー、一本につき25円をケチった為にこんな事に~! 悔しい~!

一週間で借りても4日で返したりする事もあるんだから、ちょっとぐらいサービスしてくれ~(T_T)

(パパぴょんは、なぜか12:30までに行けばよいと思い込んでいたそうです。)

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風邪でダウン

コメントのレスなどもしばしお待ちを〜m(__)m

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「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」のオープニング曲

Garbage Music Garbage

←私が持ってるのは、この一枚。

アーティスト:Garbage
発売日:1995/08/15

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昨日TVで『007ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999・米)を放映していた。私は今作のオープニング曲が大好きである。歌っているのはガービッジというアメリカのバンド。(Vo.のシャーリー・マンソンはイギリス出身)

ガービッジを知ったのは『ロミオ&ジュリエット』(1996・米)。サントラの一曲目に入ってるネバァ~っと色っぽい女ボーカルの印象的なバンド。それがガービッジとの出会いである。その後、『007』のオープニングに使われているのを観て『あっコレ、ガービッジ!?偉くなったなぁ~」と感慨深かった。

”だ・うぉ~るぃ~ずな~りな~ふ♪”と歌うアノ声にあわせて、踊る女性のシルエット。これが液体っぽくモールド加工された映像で、すごく色っぽくていい感じなのである。ココだけでも観る価値アリ^^

この007はソフィー・マルソーが出演しているからか(ボンド役はP・ブロスナン)、TV放映率の高い一本である。昨日は『オープニングの歌のトコだけ見よ~』と楽しみに観ていたら・・・なんとカットされていた!! ガナヂイ~(T_T)

でも今回初めて観た人は、きっとそんなオープニングがあるという事すら、知らないままなんだろうな。「一番の見所がカットされている(かもしれない)」というTV放映で映画をみる時の落とし穴を再認識した出来事であった。

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「パリ・ジュテーム」・・・83点

パリ、ジュテーム プレミアム・エディション DVD パリ、ジュテーム プレミアム・エディション

コーヒー2つ、早く持ってきてぇーー!! 

発売日:2007/10/24
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『パリ、ジュテーム』(2006・仏)。公開時は全然観たいと思わなかったが、意外にも(失礼)セスさんが去年のナンバー1にあげていたので、じゃあヴィンチェンゾ・ナタリのトコだけでも観ようかと借りてきた。

18人の監督がそれぞれ5分間づつ、パリを舞台にした短編を撮ったオムニバス作品。

監督陣、出演者陣、共にめちゃめちゃ豪華です。

監督の一部を抜粋↓ 

  • ガス・ヴァン・サント(『マイ・プライベート・アイダホ』『エレファント』など)
  • コーエン兄弟(『ミラーズ・クロッシング』『バーバー』『ファーゴ』など)
  • イザベル・コイシェ(『死ぬまでにしたい10の事』など)
  • アルフォンソ・キュアロン(『トゥモロー・ワールド』「ハリポタ・アズカバンの囚人』など)
  • ヴィンチェンゾ・ナタリ(『キューブ』『ナッシング』など)
  • ウェス・クレイブン(『エルム街の悪夢』『スクリーム』など)
  • トム・ティクヴァ(『ラン・ローラ・ラン』『パフュームある人殺しの物語』(←未見)など)

出演者の一部を抜粋↓

  • ギャスパー・ウリエル(前髪を切れ! せっかくの美形が拝めん!)
  • スティーブ・ブシェミ(首のシワが増えてた)
  • ジュリエット・ビノシュ(笑顔になるまで、てっきりドラマ『LOST』のルソーかと)
  • ウィレム・デフォー(死神?カウボーイ。美味しい役)
  • ニック・ノルティ(完全にジイサン)
  • リュディヴィーヌ・サニエ(誰か気付きませんでした)
  • イライジャ・ウッド(ここでも童顔)
  • オルガ・キュリレンコ(てっきりケイン・コスギの『D.O.A』の美人かと。)
  • ナタリー・ポートマン(パパぴょんに「『レオン』の子やで」というと「えっ?あれ子供やろ?」と。いつの話してんだ)
  • ジーナ・ローランズ(まさかこの大御所姐さんが出てるとは・・・)
  • ルーファス・シーウェル(ジュード・ロウとビンス・ヴォーンを足して2で割ったような顔)

すんごいメンバー。大満足。コーエン兄弟(しかも主演がブシェミ)なんて、まんま『バートン・フィンク』のパロディぽい。

V・ナタリ監督の吸血鬼モノ(というより雪女に見えた)もやはり良かったけど、他のも良かったです。ちょっといい話あり、切ない話アリ、ホノボノする話アリ、泣ける話アリ・・・

5分づつなので最初はあれっ?ここから話が始まるんじゃないの?と物足りない気がしたが、すぐ慣れた。ちょっと物足りないくらいがちょうどいいのかもしれない。

そして5分でも十分色々なドラマが描けるものなんですね~。素晴らしい! 監督の作風もやはりそれぞれ全く違ってて面白い^^

でもよく分からないのも、2,3本ありました(ーー;) マダム・リーの美容室の話とか、二人芝居・本日終演の話とか。

●● 私的、気に入った度・・・・・色んなタイプのツボを網羅、83点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

短編が好きな人。余韻の残る作品が好きな人。時間の無い人でも”家事の合間に一本づつ”という見方もアリです♪

♪♪ トラックバック → ♪♪夢眠さんの’夢眠の映画館’ぴーちさんの’ピアニッシモ・ストーリー’

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「龍が如く」・・・74点

龍が如く 劇場版 通常版 DVD 龍が如く 劇場版 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007/09/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

邦画好きのパパぴょんが喜ぶかと、『龍が如く』(2007・日本)を借りて観た。監督:三池崇史、出演:北村一輝岸谷五朗など。

プレステ2のゲームを実写で映画化。10年ぶりに出所したヤクザ・桐生(北村一輝)を待っていたのは宿敵・真島(岸谷五朗)。時を同じくして消えた100億円。そこに母探しの少女、安易に強盗するカップルなどが絡んで・・・。

見終わった瞬間、「オモンなかったな」byパパぴょん(-_-) 私は北村一輝の雄姿が拝めたので満足です。結局、自分の為でした・・・

岸谷五朗の大阪弁が変だったので、マイナス2ポイント。いい感じにしゃべってるトコと、「変~」ってトコが微妙に混じりあってイライラ★ でもあーいうイヤラシ~イしゃべり方する人ってホントにいそう (ーー;)

●● 私的、気に入った度・・・・・74点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ネオヤクザ映画が好きな人。チンピラ・アクションが好きな人。

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「ブリッジ」・・・採点自粛

ブリッジ DVD ブリッジ

早くも旧作の棚に移動。なんとなく分かる気も。
発売日:2007/11/22
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米サンフランシスコの観光名所ゴールデン・ゲート・ブリッジが、自殺の名所でもある事に着目したドキュメンタリー『ブリッジ』(2006・米)を借りて観た。監督エリック・スティール。R-15。かなり覚悟しての鑑賞。

ゴールデン・ゲート・ブリッジを一年間(2004年)4台の固定カメラで撮りつづけた記録(飛び込む映像もあり)と、残された家族・友人等へのインタビュー。

美しい橋です。上の方が雲がかかっているトコなんかは、まさに「天国への階段」って感じ。

思っていたほど暗い映画ではありませんでした。普通の通行人もたくさん写っているので誰が飛び込むのか分からない。ちょっとハラハラ。ずっと橋の上を行ったり来たりしている人もいて「この人があやしいな」と思ったり。でも、途中で出てきた写真家さん(女の人を直前で救助)も言ってたけど、それって「飛び込むのを今か今かと待ってる」んだよね・・・

自殺者には鬱病など精神的に病気になっている人が多いんだなぁと改めて認識。自殺者を減らすにはそういうトコから考えていかなきゃ、と監督も特典インタビューで(「橋の自殺防止柵もないよりはいいけど、もっと根本から手を打たないと」と)言ってました。

●● 私的、気に入った度・・・・・本物のリアル映像のため、採点自粛 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

自殺について考えてみたい人。

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「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」・・・80点

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う
販売元:宅配DVD/CDレンタルぽすれん
宅配DVD/CDレンタルぽすれんで詳細を確認する

今までなんとなく手が出なかったアキ・カウリスマキ監督。でも図書館にビデオがあったので借りて観た。

フィンランドの同名実在バンドが、アメリカに行き、メキシコでの結婚式に演奏しにいくロード・ムービー。(フィクション)

レニングラード・カウボーイズ。奇抜なファッション(トンガリリーゼントにトンガリ靴)で一目見たら忘れない彼ら。今作の公開当時、来日してTV番組に出ているのを見たことがありますが、そのまんまでした。

思ってたより面白かったです^^ なんとなくジム・ジャームッシュの作風に似てるかも、なんて思ってたら本人が車のディーラー役で出てたので嬉しいサプライズでした♪

でも皆にてるので、最後のアレは誰だったのかイマイチ分からず(ーー;) アノ人だと思うけど・・・

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

オフビートなコメディが好きな人。ロード・ムービーが好きな人。土地と共に音楽を臨機応変に取り入れていくのが楽しいです♪

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「マリアの受難」・・・70点

Movie/マリアの受難

Movie/マリアの受難
スローな「天国と地獄」(運動会のかけっこでよく流れる曲)が不思議な浮遊感。

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ジャケ写に惹かれて、『マリアの受難』(1993・独)を借りて観た。監督トム・ティクヴァ(『ラン・ローラ・ラン』(←コレ大好き)、『パフューム』(←コレは未見)など)、出演ニナ・ペトリ、カーチャ・シュトゥット等。

自分中心な夫と、寝たきりの父に尽くしてきたマリア。窓から毎日向かいの男が出てくるのを眺めている。そして言いたい事は全て、出す当ての無い手紙に吐き出すのが常となっていたが・・・

結論から言うと、想像してたのとは全然違いました。ジャケ写は、マリアの回想シーン(若い時)のシャワーの場面で、まあなんてことないシーンでした。

今作をどうとらえればいいのか。生まれた時(同時に母は死亡)から抑圧されてきたマリアの歴史を見せられて、正直戸惑います。そして・・・マリアに希望はあるのでしょうか。そうとも取れるし、でもじゃあどうなるの?という気も。

不幸な結婚生活は、どちらにとっても不幸ですね★

マリア役の女優さんは、草彅剛シャーロット・ランプリングを足して2で割ってゴツクしたような人で、向かいの男は塚本晋也(『鉄男』)似。そんな二人のツーショットはある意味シュール^^;

●● 私的、気に入った度・・・・・70点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

人間の内面を掘り下げて、静かな狂気に向かう作品が好きな人。

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「ゴースト・ライダー」・・・80点

ゴーストライダー 劇場公開版 DVD ゴーストライダー 劇場公開版

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/08/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ゴーストライダー』(2007・米)がやっと旧作になったので借りて観た。監督マーク・スティーヴン・ジョンソン、出演ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス等。

父の病気を治すため悪魔と契約した男が、ゴーストライダーとなって活躍(主な仕事は、悪い魂を地獄へ送る事。いい奴☆)。そこに悪魔とその息子の戦いが絡む。

墓守(ケアテイカー)役のサム・エリオットがカッコよかった♪

原作はアメコミだし、単純に面白かった。CGもここまできたかというくらい、悪役の変身シーンなんかも素晴らしい&自然な出来で、全然違和感無かった。

最初の頃はゴーストライダーに変身するたびに「ぐわぁ~!」と苦しがっていた主人公だが、だんだん普通に、ポン!ハイもういっちょポン!と簡単に変身してたのは腑に落ちない(-_-;)

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

アメコミ系ヒーロー・アクションが好きな人。

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「コベナント」・・・80点

コベナント DVD コベナント

若い時のクリストファー・ウォーケンをもう少しふっくら可愛くした感じ。目の下のシワが素敵♪

発売日:2007/09/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ターミネーター2』の少年、エドワード・ファーロングが主演というので、『コベナント』(2006・カナダ)を借りて観た。監督マイケル・バファロ、出演E・ファーロング、マイケル・マドセン等。

視力を失った男が「治るならなんだってする」条件で手に入れたのは、悪魔の杖だった・・・

B級ホラーですが、E・ファーロングが相変わらずの美形だったのでOKな作品^^ 『T2』後、一時は”太ったんじゃ?!”なんて時もありましたが、そんなことも無かったです。すっかり大人になってたけど、声だけは悪ガキっぽかった☆

杖の先っちょが悪魔の顔になってるんだけど、「んっ、んっ、」と顔だけ一緒に(Hシーン)頑張っちゃうトコは「気持ちワリ~!」

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

悪魔系B級ホラー・サスペンスが好きな人。

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「悪女の構図」・・・60点

TV放映していた『悪女の構図』(1989・米)を観た。監督フランク・ダラボン、出演ティム・マシスン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウィリアム・アサートン等。

妻と間男に裏切られた男が、二人に復讐する話。

普通の二時間サスペンスドラマみたいだな~と思ってたら、やはりTV映画でした。

はじまってすぐ、ものすごい古臭さにウゲ☆30~40年程前の映画じゃないの?と思ったほど。監督フランク・ダラボン、今作のたった4,5年後に『ショーシャンクの空に』を撮った人と同一人物とは思えない、あまりにも凡庸な作風です。

J・J・リーは金髪美人な奥さん役。いつもはブルネットなので気付きませんでしたが、ブロンドにするとジュリエット・ルイスに良く似てました。染めた髪の根元が黒っぽいトコが、安っぽさに拍車をかけてたな~★

●● 私的、気に入った度・・・・・60点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ベタなサスペンスを観て、気だるい気分になりたい人。

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「キルミー・レイター」・・・79点

Movie/キルミー レイター 崖っぷち逃避行 Kill Me Later

Movie/キルミー レイター 崖っぷち逃避行 Kill Me Later
「わたしの人生、どんづまり」って。^^;

HMVジャパンで詳細を確認する

TV放映していた『キルミー・レイター』(2000・米)を観た。監督ダナ・ラスティグ、出演セルマ・ブレア、マックス・ビーズリー等。

自殺志願の女が銀行強盗の人質になり、逃避行を重ねるうちに・・・という話。

『ヘルボーイ』で素敵だったセルマ・ブレア目当てで鑑賞。いいですね~この人。キレイで目つき悪くて^^; 出てきた瞬間「あれっ?ブス?」と思ったら逆さ吊りの映像でした☆

良くある設定だけど、飽きずに面白かったです^^ でもこういうのって美男美女だからそうなるんであって、どちらか(もしくは両方)ブサイクだったら有りえないよね~

強盗仲間のじいさん役の人(トム・ヒートン)が、これまた渋くてカッコよかったです♪

●● 私的、気に入った度・・・・・それぞれのその後が良かった、79点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

軽いアクション系恋愛モノ or 逃走劇モノが観たい人。

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「テラビシアにかける橋」・・・85点

テラビシアにかける橋 オリジナル・サウンドトラック 『テラビシアにかける橋』(2007・米)を観に行った。監督ガボア・クスポ。出演ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ロバート・パトリック等。

11歳の少年ジェシーはいじめられっ子(家でも大事にされてない)。そこへやってきた風変わりな転校生レスリー。二人で森の中に空想の王国を作り上げ、やっと自分の居場所を見つけるが・・・

泣きました(T_T) 思いがけないトコに泣きのツボがありました~

良かったです! ブッサ可愛い妹ちゃんも、表情がすごくキュート♪

父親役のロバート・パトリック(『ターミネーター2』)、すごい年取ってた~。半分アンソニー・ホプキンスみたい。他にも、先生達やいじめっ子などの脇役が適材適所で、いい感じでした。

●● 私的、気に入った度・・・・・吹替版があれば子供と観に行けたのに~、85点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

少年少女時代の居場所の無い感じ、自分にはどうにも出来ないぐるぐるした感じ(『大人は判ってくれない』系の無力感)、等のノスタルジーを感じてみたい人。

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「シュヴァンクマイエルの不思議な世界」・・・83点

Movie/シュヴァンクマイエルの不思議な世界 Movie/シュヴァンクマイエルの不思議な世界
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

こんなビデオがあったので借りて観た。1967~88年の、ヤン・シュヴァンクマイエル短編集である。『自然の歴史(組曲)』『部屋』『地下室の怪』『陥し穴と振り子』『男のゲーム』『闇・光・闇』『対話の可能性』の7編収録。計86分。

↑文字の大きさは私の気に入った度合と比例。最後のクレイアニメ3本が特に面白い。 ’振り子’はエドガー・アラン・ポーを元にした映像で雰囲気がある。

シュヴァンクマイエル節、炸裂。いいですねぇ~!最初の『自然の歴史』だけは「まだ終わらないのかな~」とちょっと思ったけど(9分の短編なのに)、他のはもっと観たいー!と唸ってしまいました^^;

横で見ていたパパぴょんが「こんなん観て面白い?」(←『闇・光・闇』の時)と真顔で聞いてきたので、ちょっと驚き。面白くないんだ・・・?(・・;)

●● 私的、気に入った度・・・・・好きですとも! 83点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

シュールで変わった世界が好きな人。

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「デスノート後編」・・・77点

DEATH NOTE デスノート the Last name DVD DEATH NOTE デスノート the Last name

販売元:バップ
発売日:2007/03/14
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TV放映していた『デスノート後編』(2006・日本)を観た。監督:金子修介、出演:藤原竜也、松山ケンイチなど。

「名前を書かれた者は死ぬ」ノートを手に入れた夜神月(やがみらいと)と、天才探偵”L”の戦いの後編。

私はアニメ版をずっと観ていたので、「ココとココをつなげてそう持ってきたか!」とか、そんなトコばかり目がいってしまった。

でも、思ってたより上手くまとまってました。ちょっとバカにしてたんですが、予想以上でした。

でも藤原竜也がライトなのは許せん・・・。顔かわいらし過ぎ。Lのしゃべり方もちょっと不自然。(あー今、全国のLファンを敵にまわしたかもー!)

●● 私的、気に入った度・・・・・77点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

デスノート前編を観た人。

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「硫黄島からの手紙」・・・87点

硫黄島からの手紙 DVD 硫黄島からの手紙

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

クリント・イーストウッドが『父親たちの星条旗』(2006・米)とセットで撮った作品『硫黄島からの手紙』(2006・米)を借りて観た。監督クリント・イーストウッド、出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛など。

太平洋戦争、硫黄島での日米の戦いを、日本側の視点から描く。

これはスゴイ。なにがスゴイって、これがアメリカ人監督が撮ったアメリカ映画だという事が。イーストウッド株、急上昇である(前から好きだったけど、さらに)。今作、アメリカ人で観たいと思う人いるのか?と一瞬思ったが、批評家の評判は良かったらしい。(←そりゃそうでしょ、掛け値なしに良く出来てたから!)

恥ずかしながら、『父親たちの星条旗』をみるまで、硫黄島で戦いがあったことすら知らなかった。こんな事が実際あったなんて。戦うも地獄、逃げるも地獄。生きるも死ぬもみな地獄。

戦争は二度とゴメンです・・・。

●● 私的、気に入った度・・・・・87点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

日本人の描かれ方が変じゃないハリウッド映画が観てみたい人。戦争映画が好きな人。

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「不都合な真実」・・・??点

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション DVD 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/07/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

世間の評判も良いようだし、こういうのも見とかなくちゃね、と『不都合な真実』(2006・米)を借りて観た。監督デイビス・グッゲンハイム。

元アメリカ副大統領アル・ゴア氏が、地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー。

ゴア氏がグラフやスライドで分かりやすく説明・・・してくれるんだけど、学校の授業みたいで、どうしても睡魔が~(ーー;) 

何度も何度も巻き戻して観てはグースカ★ 省エネ家族、失格です。Sさんゴメンナサイ(私信)。

途中から一緒に観ていたパパぴょん(ちゃんと起きて観てた)に「しょーむない映画ばっかり観てんと、こーいうのこそ観なアカンぞ」とバカにされました(´д`)

●● 私的、気に入った度・・・・・一応最後までみたけど観た気がしない、??点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

環境問題に関心のある人。そして「関係ないよ」という人も、ぜひ観て省エネに目覚めてください。(でもこんな鑑賞の仕方で、エラソーな事言えない~)

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「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」・・・84点

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアドイツ映画2連発!

TV放映していた『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(1997・独)を観た。監督トーマス・ヤーン、主演ティル・シュヴァイガー(マーチン・ブレスト役)、ヤン・ヨーザフ・リーファース(ルディ・ウルリツァー役)、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ(ヘンク役)、モーリッツ・ブライブトロイ(アブドゥル役。『es』『ラン・ローラ・ラン』)等。大物カーチス役でルトガー・ハウアーも特別出演。

今作のエンディングでは、ボブ・ディランの名曲をゼーリッヒ(独)がカヴァー。

余命わずかと宣告された二人の男(マーティンとルディ)が、病院で偶然同室となる。ルディが「海をみたことが無い」と言った事から、酔った勢いもありパジャマ姿のまま車を盗んで抜け出す二人。しかしその車はマフィアの車で、100万マルクという大金が積まれていた・・・

面白い! 小ネタがいちいち効いてて、クスッと笑ってしまう♪ ”逃げる主人公達”、”警察”、”間抜けなマフィアの二人組”の三つ巴で最後まであっという間。

ラストはファンタジーだったけど、さわやかだったのでこの際よしとする。

「海をみた事がない?天国じゃみんな海の話をするんだぜ」・・・面白くて、ノリが良くて、ちょっと切なくて。コレはかなり良かったです~

●● 私的、気に入った度・・・・・失うものが無いので突き抜けてます、84点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆ 

友情系ロードムービーが好きな人。

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「みえない雲」・・・84点

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弟ウリーの場面が頭から離れず。
発売日:2007/05/25
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原発事故に巻き込まれた高校生を描く『みえない雲』(2006・独)を借りて観た。監督グレゴール・シュニッツラー、出演パウラ・カレンベルクフランツ・ディンダ等。

どこにでもいそうな高校生のハンナが主人公。ある日、意識していた同級生エルマーに告白され、突然のキス。その瞬間、警報が鳴った・・・

これは予告編を観ないで鑑賞した方がいいですね~。後で予告編観たら、見せ場披露しすぎ★

普通の青春モノのように始まるのですが、警報がなった瞬間からパニックムービーに変貌。とにかく早く逃げないと放射能の雲が迫ってくるので、みな必死です。駅に群集が殺到するシーンは『レミーのおいしいレストラン』でみたネズミの群れみたいでした(゚ロ゚; )

切なくて悲しい話ですが、結構ハマリました。主役の二人の「あなたが好き!」という流れがとても自然で良いのです。こういう「好きだという気持ちを押さえられない、爆発しそうなストレートな感情のこもったキスシーン」が個人的にツボなのかもしれません。

エルマー役の子は、最初はチョット暗そうに見えた☆ でも、だんだんカッコよく見えてきて、途中からは「キアヌ・リーブスに似てるかも!」^^;

ラストは笑ってましたが、どうなるんでしょうね・・・

●● 私的、気に入った度・・・・・84点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

「ある日突然、世界が一変する」話に興味がある人。パニックモノが好きな人。「苦難の中で愛し合う二人」モノが好きな人。

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「ワイルド・パーティー」・・・70点

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販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/10/26
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ソフトポルノ界のラス・メイヤー監督がハリウッドで製作した『ワイルド・パーティー』(1070・米)を借りて観た。監督ラス・メイヤー。出演ドリー・リード等。パム・グリアーの名も。

女性ロックバンドがショウビジネスの世界で疲弊していく話。

オープニングで「『哀愁の花びら』(1967・米)の続編ではない」とでますが、その『哀愁の花びら』を知らないので何の事やら。きっと当時は誰でも知ってる作品だったんでしょうね。

とにかく巨乳満載。ストーリー(というより各エピソード)もコテコテの具沢山。アッパー系娯楽カルト作品

●● 私的、気に入った度・・・・・当時見てたら衝撃的だったかも、70点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

70年代なカルト作に興味のある人。

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「パズル」・・・72点

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販売元:TSUTAYA online
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デビルズ・バックボーン』で男前ぶりを披露していたエドゥアルド・ノリエガ(『オープン・ユア・アイズ』)。彼が主役だというので、『パズル』(1999・スペイン)を借りて観た。監督マテオ・ヒル。共演ジョルディ・モリャナタリア・ベルベケ(『ドット・ジ・アイ』)。

クロスワード作家の青年が、宗教チックな連続殺人事件に巻き込まれる話。

聖週間にわくスペイン・セビリアが舞台なので、観光気分でみると良いかも。ストーリー自体はちょっと微妙。意味不明なシーンも多い。ドンデン返しも無い。

●● 私的、気に入った度・・・・・72点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

宗教色の濃い映像が好きな人。ミステリー・サスペンスが好きな人。「なんじゃそりゃ!」とツッコミたい人。

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「ヘルボーイ」・・・80点

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ギレルモ・デル・トロがコミックを映画化!
発売日:2007/08/22
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主役の頭に切り株が2つ・・・どうも魅力的に見えず、今までずっと手が出なかった作品『ヘルボーイ』(2004・米)を借りて観た。監督ギレルモ・デル・トロ、主演ロン・パールマン(『ロスト・チルドレン』の大男!)、セルマ・ブレア、ジョン・ハート。

第二次世界大戦中、ブルーム教授に拾われた怪物ヘルボーイは、大切に育てられる。そして大人になったヘルボーイは、魔界からの使者達と戦うという極秘任務をこなしていた・・・。

オデコに切り株ついてるし、後頭部でチョンマゲしてるし、変な顔なんだけど、けっこういいヤツ^^ 好きな女もいるのよ~抜け出して会いに行ったりしちゃうのよ~「俺と一緒にいると周囲から浮いちまうだろ」とか言ったり。もーっ!いじらしいわ~(*^^*)

面白かった!毛嫌いする理由なし。意外と母性本能をくすぐるタイプかも?

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ちょっとやさぐれたヒーロー像が好きな人。アメコミ好きな人。

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★「ステップ・アップ」・・・80点

ステップ・アップ DVD ステップ・アップ

販売元:AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D)
発売日:2007/08/29
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たまにはダンスたっぷりの作品が見たくなり、『ステップ・アップ』(2006・米)を借りて観た。監督アン・フレッチャー、主演チャニング・テイタム(タイラー役)、ジェナ・ディーワン(ノーラ役)。

ストリートダンス自慢の貧しい不良高校生と、バレエに打ち込む娘が、ペアを組む事になりやがて惹かれていくが・・・。

ベタですが、よい! 踊りも、俳優陣もカッコいい^^ タイラー(←エミネム似)、背ー高いよ~ ヒロインもイヤミのない可愛さで良し。

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ダンスが好きな人。ベタな青春モノが観たい人。

(以下、ネタバレ有り。要ドラッグ)

でもラスト、タイラーが本番直前に来て「前の振り付けで!」ってのはアリなのか。「体が覚えてる」とか言ってたけど、都合良すぎなのでは。みんな絶対困るって! せめて30分前には来い!

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「HOLE ホール」・・・51点

HOLE ホール DVD HOLE ホール

「穴」という作品は色々あるけど、今作は一番ダラダラしてた★

発売日:2007/04/06
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なんとなく『HOLE』(2005・スペイン)を借りてみた。監督カルロス・マルティン・フェレーラ、主演ジャウマ・ガルシア・アリージャ。

男が井戸の底のような穴に監禁されている・・・

この映画、起承転結が無い。承と転だけ。最初っから井戸に監禁されてて、なぜか開放されたトコで終わる。理由の説明、一切無し。

●● 私的、気に入った度・・・・・51点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

説明の無い作品が好きな人。色々想像したい人。

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