« 「青春☆金属バット」・・・51点 | トップページ | 1番シュールだった映画(場面) »

「椿山課長の七日間」・・・81点

椿山課長の七日間 デラックス版 DVD 椿山課長の七日間 デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/06/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

木曜洋画劇場で「椿山課長の七日間」(2006・日本)を観た。監督:河野圭太、出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴など。

発作で突然死んでしまった中年男が、「あなたにはまだ知らない重大な事実がある」と初七日までは現世に戻る事を許される(外見は美女の姿になって!)。そこで出会う、今まで知らなかったことの数々・・・。ハートフル・コメディ。

ただオッサンが美女になって、のドタバタコメディかと思ってたら、現世に戻る仲間が後二人いて(ヤクザの親分、親探しの子供)その三人のドラマが絶妙に絡み合ってました。そしてホロリ(;;)ちょっと泣きました~

ヤクザの親分が現世に戻った姿を成宮寛貴が演じています。おいしい役だ!

でも7日間っていうわりには現世にいるのは3日間だけでした(戻った時点で死んでから4日目になっている)。

最後はスッキリして天国に行きます。このラストのすがすがしい事!お見事^^

●● 私的、気に入った度・・・・・81点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

心温まるコメディが観たい人。

♪♪ トラックバック → ♪♪ ぴーちさんの'ピアニッシモ・ストーリー'

|

« 「青春☆金属バット」・・・51点 | トップページ | 1番シュールだった映画(場面) »

映画-コメディ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~
これまだ未見です。昨日も医竜2を観てしまい。
何となく見逃しでした。
只のドタバタでないのなら面白そうなので借りてみます。
(やはり無心でみた方が良いのかな?)

投稿: ワトぴょん | 2007年11月 9日 (金) 07時57分

テレビ放映を知らなくってレンタルしてました…
くやしいから昨晩は見ず(笑)

投稿: 夢眠 | 2007年11月 9日 (金) 08時47分

あら~、けっこう高評価ですね。
伊東美咲さんと仲間由紀恵さんの二択で、
仲間さんを取ってしまいました・・・

投稿: べえし | 2007年11月 9日 (金) 10時50分

ワトぴょんさんへ

細かいトコ突っ込まず、無心で観てください^^
単純に面白いです♪


夢眠さんへ

そ・それはクヤシイ・・・★
昔の新聞は一か月分の映画放映スケジュールが載ってたのに
(まだビデオなんて無い時代、これをチェックするのが月に一度の楽しみだった^^)
最近は一週間分しか分からないから
結構そういうことがあったりするんですよね~(´д`)


べえしさんへ

今作は久しぶりに和久井映美も出てますよ~
相変わらずキレイで、あの世の案内人役☆
あの真面目な雰囲気&やさしい声で
「では戻りたい方はお手元のボタンを、どうぞ♪」と、
さりげなくも有無を言わさない雰囲気がとてもハマッてました♪

投稿: わさぴょん | 2007年11月 9日 (金) 18時30分

TBさせていただきました。

作品全体としては、イマイチという感想でしすが後半は泣きまくりでした。

投稿: タウム | 2007年11月10日 (土) 04時25分

タウムさんへ

はじめまして~
どーぞー、と言いたい所ですがTBが届いてません~★
名前のURLからもなぜか「ページが表示されません」・・・

投稿: わさぴょん | 2007年11月10日 (土) 07時41分

こんにちは!これ、わさぴょんさんのとこで
見かけてみてみようと思ったんですが、
やや・・・・。泣いちゃいましたよ(TOT)
息子が今回、絶賛してました♪
最後の天国への階段上り、ホントに
良かったねぇ~って、拍手贈りたくなりました^^
死後のナビゲーターの和久井映見さんが
何気に良い印象でした^^TBよろしくです☆

投稿: ぴーち | 2007年12月 6日 (木) 13時11分

ぴーちさんへ

泣いちゃいますよね~、いい感じに^^
最後も重すぎず「やあ、どもども~(^o^)丿」と
じゃあ皆で天国に行きますか♪みたいなノリで。
面白くて泣けて、後口の良い作品でした(^○^)

投稿: わさぴょん | 2007年12月 6日 (木) 14時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/292785/8826027

この記事へのトラックバック一覧です: 「椿山課長の七日間」・・・81点:

« 「青春☆金属バット」・・・51点 | トップページ | 1番シュールだった映画(場面) »