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ケン・ラッセル監督作品あれこれ。

昨日の記事「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」に巨匠ケン・ラッセル監督が本人役で出ていた。彼の未完成の作品「二通りのロミオ」に結合体双生児のトム&バリーが出てるという設定だったんだけど、彼が出る意味があったのかどうか、ちょっと不明。イギリスつながり?

そういえば最近パッとしませんね~(って私が観てないだけかも)。昔はロックオペラ「TOMMY」や「アルタード・ステーツ」でブイブイ言わしてたのに。

私的には「ゴシック」「サロメ」「白蛇伝説」などのちょっとイッてる感じが好きなので、またその路線で撮ってほしいものです。狂気・耽美・劇画調というか、でも下品になり過ぎないギリギリの感じ。特に「サロメ」は映像が大好きで何回も観ました♪

「ブラザーズ・~」の中で「ケン・ラッセルは”恋する女たち”の路線が良い」と言われてましたが、「レインボウ」みたいな清純派イギリス路線なのかな?それはイマイチだ・・・(いや、あくまでも個人的に。)

ウィキペディアで検索してみたら最新作は1995年の「チャタレイ夫人の恋人」だって。ケン・ラッセルが監督した「チャタレイ夫人」・・・今度借りてみようかな★ やっぱ”エロティック”の棚にあるのか?

トミー コレクターズ・エディション ケン・ラッセルのサロメ 白蛇伝説 チャタレイ夫人の恋人 劇場公開版

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