2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

凹みーズ

  • 凹む映画を愛する「凹みーズ」に所属しています。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「リバティーン」・・・85点 | トップページ | 「さよなら、僕らの夏」・・・83点 »

「バッド・エデュケーション」・・・80点

バッド・エデュケーション バッド・エデュケーション

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ペドロ・アルモドバル監督の「バッド・エデュケーション」(2004・スペイン)を観た。主演の二人にガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス。R―15。

厳格な神学校での二人の少年の友情(初恋)、神父による性的虐待。そして大人になったそれぞれを描く。

この映画、女がほとんど出てきません・・・同性愛者である事をカミングアウトしている監督らしさが炸裂です。

濃い~作品です。美術キャスト濃いです。

どちらかと言うと、私はアルモドバル監督って「これはいい!」って言われてるのを観るたびに「そんなに良いかな・・・」だったのですが、これはノレました。(「アタメ」は単純に面白かった。って書くと頭悪そうだ・・・(^^;)

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

濃い~作品を観たい人。アルモドバルの色使いが好きな人。

« 「リバティーン」・・・85点 | トップページ | 「さよなら、僕らの夏」・・・83点 »

映画-人間ドラマ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
私、この監督がこんな趣味だとは知らず、ショックでしたよ。
ここまでドロドロの作品を作るとは、勇気のある人ですね。

ま、ガエル君ファンとしては、女装とか、おじさん相手にとか、
大活躍なんで、それなりに楽しめますよね!

YANさんへ

私はもともと「この人は変態的な監督」という印象だったので
そんなに驚きませんでした^^;
昔から”紙一重”の作品が多いような気がします☆
最近のを観ると「なんか偉い人になっちゃったな~」と
遠くに行ってしまったような気がしていたので
また見事にヤラカシてくれて嬉しい一本です♪

確かにガエル君は大活躍(*_*)あの腕立て伏せ!
好きな人にはたまらんでしょうねぇ~!

わさぴょんさんは、この監督の作品をいろいろ観てるようですね。
私は、たったの2作品だったので、知識不足でした。
もっといろいろ観てみようかなと思うんですが、
わさぴょんさんのお勧めはどれですか?
「アタメ」がいいですかね?

YANさんへ

この監督で見たことあるのは
「バチ当たり修道院の最後」「神経衰弱ぎりぎりの女達」
「アタメ!」「ハイヒール」「キカ」「オール・アバウト・~」「トーク・~」位ですが
「アタメ!」以外の初期作品はほとんど覚えてない★
いつも神経症的でエキセントリックで色使いが強烈。
それがどの作品にも共通して感じた事ですね。

はっきり言って「アタメ!」と「バッド・エデュケーション」以外は
それほど好きではありません。
じゃあなんでこんなに観てんだって?
だって、今度こそは面白いかも!って期待して~
実際上記2作品は気に入ったし♪
(私にとっては、ウディ・アレン監督作もそんな感じの位置付け)

「トーク・トゥ・ハー」が気に入ったYANさんなら
「オール・アバウト・マイ・マザー」がオススメかなぁ?
両方とも、なんか賞とってるし。
おすぎも絶賛してました。
(でも私的にはあんまし★好きでもないのをススメて良いんだろうか^^;)

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「バッド・エデュケーション」・・・80点:

« 「リバティーン」・・・85点 | トップページ | 「さよなら、僕らの夏」・・・83点 »