「ブレイブワン」・・・82点

ブレイブ ワン DVD ブレイブ ワン

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/03/07
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ジョディ・フォスター主演の『ブレイブ ワン』(2007・米・豪)を借りて観た。監督ニール・ジョーダン(『クライング・ゲーム』等)。共演テレンス・ハワード等。倫理面でR-15

ラジオDJのエリカと恋人が公園で暴漢に襲われる。恋人は死亡、エリカも重傷を負った。絶望の中、自衛のため銃を手に入れたエリカ。そしていつしか、苦悩しながらも、町のクズどもに制裁を・・・

エリカの恋人役に、なんとドラマLOST(米ドラマ)のサイード(ナヴィーン・アンドリュース)が出てる! こうしてみるとハンサム・・・♪ 襲われる場面は「サイード、アンタそんな弱くないはずでしょ!」なんて思ったり^^;

引き込まれますね~。ほとんど化粧気のないジョディの打ちひしがれた姿は、なんだか痛々しいほど。

人を人とも思わない理不尽な暴力・・・こんな方法でしか止められないのかな・・・正当防衛って気もするし・・・

ただ間違えて善人を手にかけないように、ソコは細心の注意を払わなくちゃね(←大体その辺でオカシくなるパターンが多い)。

今作のラストは上手くいったな~な感じがしました。ただ、ちょっと調べりゃスグ分かっちゃうんじゃ?とも思えたけど(ーー;)

●● 私的、気に入った度・・・・・82点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ごく普通の人間が、ちょっとした(理不尽な)キッカケで後戻りできない所まで行ってしまう話が観たい人。善悪の狭間でゆれる心に興味がある人。「町のクズを一掃」モノが好きな人。

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「ドリーム・キャッチャー」・・・85点

ドリームキャッチャー 特別版 DVD ドリームキャッチャー 特別版

←980円の廉価版です♪

発売日:2007/10/12
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スティーヴン・キング原作の『ドリーム・キャッチャー』(2003・米)を借りて観た。監督ローレンス・カスダン。出演トーマス・ジェーン(ヘンリー役)、ダミアン・ルイス(ジョーンジー役)、ティモシー・オリファント(ピート役)、ジェイソン・リー、モーガン・フリーマン、ドニー・ウィルバーグ(ダディッツ役)等。

『IT』と似た話みたいなので敬遠していたが、トーマス・ジェーン(『パニッシャー』『ミスト』)が出てると聞いて俄然観る気になった一本。

いじめられていた子供(知的障害あり)を助けた事から、不思議な能力を身に付けた4人の少年。それぞれ大人になり再会を祝うが、その山小屋に魔の手が忍び寄っていた・・・

魔の手って、エイリアンですけど。(ゴメン、ネタバレ☆ だって犯罪サスペンスを期待する人がいるといけないし~★)

面白かったです!!記憶倉庫の映像も面白いし、男の子達の友情もいいし、それぞれのキャラの持ち味も、上手い具合に活きてます。

で、お目当てのトーマス・ジェーン。主役でしたlovely 満足・・・♪

クライマックスは「エエエエ?!あんた何!?」でしたが、面白かったのでユルス。

特典映像のスティーヴン・キングがすごい年取っててビックリ。ひどい交通事故にあったっていうからそのせいもあるのかも? しかしよく考えたら『クリープ・ショー』の頃から20年以上経ってるんだもんね・・・トシいってて当たり前か(´д`)←自分もな~★

●● 私的、気に入った度・・・・・トンデモ映画と思う人もいるかも、85点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

B級SFホラーが好きな人。(私は『IT』より『スタンド・バイ・ミー』的な空気を感じました♪)

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「ショートバス」・・・76点

ショートバス スペシャル・エディション DVD ショートバス スペシャル・エディション

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/12/21
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『ヘドウィク・アンド・アングリー・インチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督作というので『ショートバス』(2006・米)を借りて観た。出演スックイン・リー(ソフィア役)、ポール・ドーソン(ジェイムズ役)、リンジー・ビーミッシュ(セヴェリン役)等。性描写でR-18(ボカシ入ってます)。

様々な人が愛と性に悩んでいる。そんな人たちが集うサロン『ショートバス』・・・

今度は「愛と性」がテーマと言うだけあって、冒頭から性描写が(@@) しかもかなりアクロバティックだったりして目が点☆ 

全編そのテーマがブレないので、逆に「そんなにソレばっかり考えんでも・・・」と観ていて滑稽に思えてきます。多分わざとそういう風に(ユーモラスな感じに)感じさせる狙いかと。

アジア系の女性が主人公的役割を担っているので、最後はなんかちょっとリアルすぎて萎える・・・(´д`)

●● 私的、気に入った度・・・・・NYの大停電を起こしたのはアンタか? 76点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

「愛と性(←これでワンペア)」を描いた作品に興味がある人。ゲイの方もどうぞ(男性同士の描写もあるので☆)。

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「ルネッサンス」・・・75点くらい?

ルネッサンス DVD ルネッサンス

←アニメでもフィルム・ノワールって言うのかな?
発売日:2007/12/21
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予告編がすごくオシャレでカッコよかった『ルネッサンス』(2006・仏・英・ルクセンブルグ)を借りて観た。監督クリスチャン・ヴォルクマン、声の出演にダニエル・クレイグ、ジョナサン・プライスなど俳優陣を起用。

近未来SFサスペンス。巨大企業アヴァロンの研究者が誘拐されて・・・

モーションキャプチャ技術を駆使したという映像はとても素晴らしいです。白と黒の、版画(切り絵のようにも見える)的世界が、緻密で滑らかに動くのに感動☆

でもストーリーの進行事態はちょっと私には合わなかったみたいで・・・途中から睡魔に襲われ、あんまり覚えてないんです・・・orz

●● 私的、気に入った度・・・・・75点くらいかな? ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

近未来のスタイリッシュな映像美を堪能したい人。ハードボイルドが好きな人。

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「パーフェクト・ストレンジャー」・・・80点

パーフェクト・ストレンジャー DVD パーフェクト・ストレンジャー

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2008/02/20
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「ラスト7分11秒まで、犯人は絶対分からない」との謳い文句だった『パーフェクト・ストレンジャー』(2007・米)を借りて観た。監督ジェームズ・フォーリー。出演ハル・ベリー、ブルース・ウィリス等。教育的に良くない面ばかり(エロ・嘘・死体など)でPG-12

記者・ロウィーナの幼馴染グレースが殺された。彼女が大会社の社長と不倫していた事から、その会社に別人に成りすまして入り込み、調べる事に・・・

これは騙されました~。なんかもう全員怪しくて☆「ソッチか?」「いや、コッチか?!」と話が進むにつれ、ドンドン分からなくなっていく☆

ブルース・ウィリスのエロ社長、すごく似合ってました^^; 特にロウィーナと首尾よく飲みに行ってヤル気満々でイチャついた後、相手がトイレに立ったんで一息ついてるトコ。なんかプライベートを覗き見してるような気がしたほどsweat01

面白かったけど、ちょっぴりチープな感じがするのは何故だろう・・・

ロウィーナの同僚役にジョヴァンニ・リビシ。『ヘヴン』の時の純情青年と全然違う顔つきのスレっぷり(思い込みが激しいという意味では同じだけど。そう匂わせる顔?)。役者だ・・・

●● 私的、気に入った度・・・・・最後の人、誰? 80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

推理サスペンスが好きな人。

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「パフェおやじ」・・・66点

 THE3名様 スピンオフ-人生のピンチを救うパフェおやじの7つの名言 THE3名様 スピンオフ-人生のピンチを救うパフェおやじの7つの名言
販売元:ハピネット・オンライン
ハピネット・オンラインで詳細を確認する

ぴーちさんのブログで面白そうだった『パフェおやじ』を借りて観た。

ドラマ『THE3名様』からのスピンオフらしい。そのドラマ見てないけど。

深夜のファミレスで展開される様々な人間模様。それを後ろの席で聞いていたオヤジが、帰り際に一言・・・というコメディ(コント?)。

例えば・・・

イライラした様子の一人の女性客。テーブルに置いてある携帯に何度も電話がかかってくる。浮気した彼氏が必死に誤ってるらしい。女性は「もうかけてこないでよ! シツッコイわね!!」とカンカンannoy。ソレが繰り返される。横で見ていたパフェ親父が、帰り際レジの人に一言。「電源切ればいいのにね。」

面白かったけど、期待したほどじゃなかったかな~。全部、オヤジが言う前に「○○やん~」と自分で思っちゃってたし(´д`) 本場ですから★

●● 私的、気に入った度・・・・・66点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

脱力系コントが好きな人。

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「スターダスト」・・・79点

スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション DVD スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2008/02/20
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主人公の父親の若い時の役で、ベン・バーンズ(カスピアン王子heart01)が出てるというので、『スターダスト』(2007・米・英)を借りて観た。監督マシュー・ヴォーン(『レイヤー・ケーキ』の監督。全然違う分野への挑戦だ・・・)。出演チャーリー・コックス、クレア・デインズ、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ、シエナ・ミラー等。

トリスタン青年が、村一番の美女ビクトリアの気を引こうと「流れ星を取ってくる」と約束。村の端にある壁を越えて、魔法の世界へ足を踏み入れる。探し当てた流れ星はなんと、イヴェインという名の若い娘だった・・・

魔女役のM・ファイファーがイイです^^。若返って「う~ん、アタシってス・テ・キ♪」と眼を細める所がタマラナイ~!

トリスタンの父の若き日を演じるベン・バーンズ。確かに彼だけど、まだちょっとオーラが出てない感じ。

しかしこんなに金かけて&豪華メンバーなのに、なんだかありきたりで・・・coldsweats01

●● 私的、気に入った度・・・・・主役にイマイチ魅力無し、79点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

魔法使い系のファンタジックなお話が好きな人。

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「温厚な上司の怒らせ方」・・・58点

温厚な上司の怒らせ方 DVD 温厚な上司の怒らせ方

販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/09/22
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以前からなんとな~く気になっていたDVD。思い切って借りて観た。

前半は会社の研修ビデオみたいな作り。いくつかのパターンの怒らせ方をやってみて、いちいち解説者が解説する。後半は「さまざまな怒らせ方30」。

前半スンゴイだるかった~(´д`) 後半はまあまあ面白かったけど☆(「八つ当たり」のトコは面白かった♪全部あのテンションならな~)

他にも同シリーズが出てるみたいだけど、もう借りない・・・^^;

●● 私的、気に入った度・・・・・58点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

グダグダなお笑いがツボな人。

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★「トランスフォーマー」・・・80点

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション DVD トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/12/19
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公開時、残念ながら映画館にいけなかった『トランスフォーマー』(2007・米)。旧作になったので借りて観た。監督マイケル・ベイ。製作総指揮スティーブン・スピルバーグ。主演シャイア・ラブーフ

中東カタールで、未知の物体による攻撃が確認された。同じ頃、高校生サムが中古車を手に入れる。実はソレは他の星からきた金属生命体だった。同じ金属生命体にも善玉と悪玉がいて、サムの車は善玉の一人(一台?)。悪玉金属体たちから地球を守る為にきてくれたのだ・・・

ゼイタクな作品ですね~車などがどんどん変身していく精巧な映像を、惜しげもなく次々に見せてくれます。

でもちょっと「ソレはないやろ」なストーリー展開もあったり^^;(ネタバレ参照)もうちょっとストーリーにもチカラ入れようよ~

大スクリーンで観てたら、85点は確実だったな・・・

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

ロボット物が好きな人。スピーディーなアクション物が好きな人。娯楽大作が観たい人。

(以下、ネタバレ(ってほどでもないが)有り。要ドラッグ)

ワルモノも狙ってる大事なブツを、一般人の多い場所に隠したりしないでしょ、フツー。そこが戦場になるのは目に見えてるのにねぇ。

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「夜になるまえに」・・・80点

夜になるまえに【廉価2500円版】 DVD 夜になるまえに【廉価2500円版】

監督は『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル。←コレ早く観たい!

発売日:2007/03/02
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『海を飛ぶ夢』がとても良かったハビエル・バルデム主演というので、『夜になる前に』(2000・米)を借りて観た。共演にオリヴィエ・マルティネス等。ジョニー・デップ、ショーン・ペンも出演してるらしい!と期待しての鑑賞。

1943年キューバに生まれた作家レイナルド・アレナス。同性愛者である彼が人生を謳歌し、カストロ政権下で迫害と戦い、亡命先の米国でAIDSを発病し生涯を終えるまでを描く。

若くて優しげなハビエル・バルデム。今作では360゚どこから見てもゲイに見える。やはりスゴイ役者さんだと再認識。

原作はレイナルド・アレナスの同名の自伝。読んでないのでハッキリとはいえないが、映画だけを観ると、随所で説明不足な感じを受けた。「?? 今のトコ、よく分からなかったけど、たぶん原作には細かくこの辺の事情が書かれてるんだろうな」みたいな。

ジョニデの二役(女装ゲイと軍人、ファンなら必見!)はすぐ分かったけど、ショーン・ペンがどこに出てるか分からなかった(´д`) あとで特典映像の予告編見て「これか!」と★(←馬車に乗ってる人)

実はオリヴィエ・マルティネスも観終わってエンド・クレジットの役名(ラサロ役)みるまで、どこに出てたんだか分からなかった。あんな重要な役なのに(--;) だって、『運命の女』の時のヤサ男と、全然印象違うよ~!! 判明してからもう一度見直すと、確かに彼でした☆

エンド・クレジットでディエゴ・ルナの名を発見!役名カルロス・・・う~ん、どれだか分からない★

そして同じくエンド・クレジット、なんとヘクトール・バベンコ『蜘蛛女のキス』の監督)の名が!! どこに!? どこに出てたの?! 役名(Virgilio Pinera)みても良く分からず・・・

なんかダメダメやん、私・・・orz

●● 私的、気に入った度・・・・・80点 ●●

☆☆ オススメしたい人 ↓ ☆☆

「波乱万丈の人生ドラマ」モノが好きな人。

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